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travelnotes : domestic
久しぶりのうどん巡りとその後の展開
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はじめはあまりその気でもなかったんだけど、「クルマ出すからうどん巡りでも」と言われたらほほほいのほいで讃岐に向かう簡単な鋳造ですごめんなさい(笑)。

2014年7月26日

丸亀でレンタカー借りて、岐阜サポ4人でうどん屋めぐり。坂出『山下』→善通寺『宮川』→黒川『やまうち』→金蔵寺『長田かのか』。今回、一番うどんの質が低かったのは意外だけど坂出山下だった。暑い夏場は大将は苦手なのかな。岐阜サポに喜んでもらえたのは『やまうち』。巡礼ルートからは離れているし、こちらが岐阜ユニ着用が多かったせいかバイトの兄ちゃんから「今日、カマタマと試合っすか?」と訊かれたのは嬉しかった。しかし、たかが4軒5杯で腹一杯になってしまうとは、さすがに全盛期の1日8軒16玉は無理としても、うーむ寄る年波には勝てん(苦笑)。

早くまわれたので丸亀駅で一度解散。ぼくは、一度行きたかった駅前の猪熊弦一郎美術館へ。嬉しい誤算は、常設展示室はノーフラッシュなら撮影OKと言われたこと。ぼくが展覧会のポスターで視て「惚れ申したぁーっ!」となった作品は展示されてなかったけど、涼しい部屋でしばし心もクールダウン。

さて、冷静になったところでアツく勝負。と向かったのは丸亀競技場ではなく丸亀競艇場(笑)。そりゃ、やっているのでしたら行かないわけには。“勝負どころ”は第1レース!と読んで厚く入れたのを獲って、続く第2レースも中穴を獲ったもんで、競艇場→競技場は岐阜サポの皆様をタクシーでご案内の「お大尽モード」。とくいとくいっ。丸亀競艇場内のグルメコーナーにも釜玉応援企画「骨付鶏でビールをサービス」があったのはさすがだと思った。マネしたいところだけど、笠松は週末開催がないんだよね……。

J2
讃岐 1-2 岐阜

2点リードで折り返したし前半は無問題だったけど、3点目が入るまでは予定稿は書けないなあ……と思ってたらあの試合展開。ホントに、岐阜サポ随一のヨシカツファンの女性に試合後にサポどもがジャンピング土下座したのも頷けます。前半はとにかくキジに放り込むだけだったのは「岐阜隊を殺すには後半勝負」のレシピ通り(苦笑)かと思ったんだけど試合後の監督コメントでは作戦じゃなかったらしい。とにかくウチは後半なかばになると中盤の運動量が消滅してしまうので、そこをなんとかしないと今後も逃す勝ち点は多そうだ……。

とはいえ、とにかく勝ちは勝ちなんで夜は『一鶴』で骨付鶏の祝勝会。ええ、もちろん予約してましたともさ(笑)。テーブル担当のお嬢さんが能年玲奈をちょっと細くした感じの黒髪ショート、「ジュニア氏を3秒で殺せる(断言)」。骨付鶏もジューシーで、さらにおむすびを千切って肉汁の染み出たタレにつけて食べるともうイッてしまいそう。そこにいた岐阜サポ全員が「来年も喰いたいから釜玉は残留しろ」と勝っておいての“上から目線(笑)”で盛り上がっていると、隣のテーブルの釜玉系男性グループから声をかけられて、なんと2次会はみんなしてスナックに行くというディープな展開に。ぼくは正直に「岐阜サポですが釜玉のJ初勝利を観ました====ThisIsTheErrorMessege====し、釜玉のJ昇格の試合も観ました====ThisIsTheErrorMessege====し、釜玉の前の前の前の名前のチーム====ThisIsTheErrorMessege====を観たことあります」と白状して、そりゃ怪しまれますって(笑)。実に愉しい夜でした。一方、件のジュニア氏は「翌朝イチの飛行機で高松から羽田に向かうんで高松泊まり」と言って骨付鶏祝宴には参加せず丸亀から特急に乗って瀬戸大橋を渡ってしまう====ThisIsTheErrorMessege====という“遠征芸人”ぶりを遺憾なく発揮という(笑)。

2014年7月27日

ついでなんで(笑)中国リーグを観に下松まで(爆笑)。せっかくなんで岩徳線を利用したいじゃない、だったら新幹線は広島乗換え、だったら広島焼は食べたいねえと調べたんだけど駅ビルの広島焼のお店はみんな11時から。まあそりゃそうだよねえ……と、それでも未練たらしく「朝飯で広島焼が喰えるとこ」を探したら、やっぱりちゃあんとあるんだね。見つけちまった以上、行くしかないじゃないのさ。

広島駅から吉島方面のバスに乗って、病院入口のバス停から歩いて数分の普通の住宅街の中にある『もみじ』。8時過ぎに着いたんだけど、ぼくが最初の客だったようで店主のお婆ちゃんはテレビ視てた(笑)。「お婆ちゃん」って言ってもいいよね。ご本人曰く「60歳でお店を継いで今年で十数年目」なんだとか。先日は有名週刊誌も取材に来たのだそうな。550円だったかな、朝飯なんだけどやっぱりビールが呑みたくなる(笑)。お酒も用意されてる店だから、朝からビールもOKかもしれない。
バスで広島駅に戻り、宮島口で途中下車して『うえの』の“あなごめし”====ThisIsTheErrorMessege====を買って、岩徳線の車内で喰った。峠を越えると途中からの利用客が予想してたより多くてちょっとびっくり。
生野屋で降りて、15分くらい歩くと下松スポーツ公園。球技場は奥にあるので、入口からさらに5分くらい歩く。野球場では少年達の声が。しかし、これはヒトを殺しかねない暑さだぞ?子どもたちはこんな暑さの中で大丈夫なんだろか。というわけで、三菱水島のサポさんに挨拶を済ませたら、ぼくは日陰になる体育館の脇に避難して、ずっと俯瞰で観戦。ごめんね。

中国L
日立笠戸 1-3 三菱水島

日立 1-3 三菱って書くとJSLみたい(笑)。====ThisIsTheErrorMessege====水島はもっとラクに試合を終わらせなくちゃいけない、って内容。あまりの暑さで、もしかして三菱水島工場は作る製品を変えたのか?ってくらいに“もったいないオバケ”量産(苦笑)。一方の日立笠戸は、うーむ悪くはないんだけど、攻撃の「引き出し」が数も中身も足りない。残念ながら、「県以上地域以下」という状況なのかな。

試合が終わって速攻離脱。下松駅には「新幹線が生まれる街」の掲示が。うん、たしかにそうだ。====ThisIsTheErrorMessege====下松→徳山→新大阪→米原→西岐阜と乗り継いで帰ってきた。そんなに空腹を感じなかったのは、やっぱり夏バテなのかな。

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