cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2006/12/29◆さあて、来年の鋳造さんは?
▲home ▲index

23日夜のSULTAN祝勝会で、ご存知“熊猫”氏がぼくに訊いて来た。

「でさ、鋳造さん、来年はどうするの?」

短いながら確実に的のド真ん中を射た質問だ。ぼくの後ろではweblog仲間の岐阜サポ・鶴さんも「それ、ぼくも訊きたかったんですよ」と真剣な眼差し。


その答の前に、例によって今年の活動をまとめてみましょう。

負師も走るくらい忙しいから“師走”という……というのは嘘ですけど、回避不能の真剣勝負観戦が12月の最終週まで続いたもんで、気づいたら年賀状の準備はしてないし大掃除どころか掃除すら手がついてないし。まあ、年賀状はなんとか終わらせたし、バクチに関しては今年は皐月と有馬でGIを2勝もしてしまって、まあどうしましょう『負師』の栄誉称号も返納しなくてはなあんてね。たしかに、バクチでのロスは例年より少なくて済んだのですけど、今年はそれ以上にハデに移動したからなあ……。

というわけで観戦活動の総括。今年は75試合の観戦で新規会場が51でした(爆笑)。ああ、なんて、なんて、なんてピッチ原理主義だったんでしょう!去年より密度濃いじゃあないかあ。
昨年のラスト雑文====ThisIsTheErrorMessege====では「グリーンゾーン撲滅」を課題に挙げていたけど、結果としてこの1年でその先の「イエローゾーン撲滅」まで達成してしまった。となると自動的に来年の目標は「オレンジゾーン撲滅」となるのだけど、これは大変だって。

その他にも勢いに任せてここ====ThisIsTheErrorMessege====で書いてしまった「天皇杯全県観戦」もあったりするので、その2つは何年かかけて並行して進めることになるだろうな。実際、「オレンジゾーン撲滅」については佐賀県や青森県の多大なる協力が必須となりますので、各県協会の皆様はよろしくお願いいたします、ってここに書いてもしょうがないのですけど。


map_emperor.gif

あと、毎年恒例の吉田鋳造の“疫病神”度指標(笑)は、こうなりました。
(1)最初から「こっち寄り」と決めて観た試合=25勝1分6敗
どこの誰が疫病神ですってえ?なあんて、今年は岐阜隊を多く観たもん、こうなるよね。
(2)試合途中から「こっち寄り」と決めて観た試合=7勝0分4敗
ピッチ最優先だったもんで、観戦途中から「どちらかにつく」ということが少なかったですね。


来年はアジアカップ。ベトナムでサッカー観戦!アオザイのお姉さまに萌え〜っ……てのは嘘ですが、かなり激しくそそっていた====ThisIsTheErrorMessege====のですけど、日本がベトナムグループに入ってしまってちょっと引けてます。東南アジアなら「『おにぎり1コ2マイル』運動」でコツコツ貯めたマイル放出で無問題だけど、そもそもアジアカップあたりで職場を休めるのか?という大きな問題が。たぶん、いつものように妄想で終わるでしょう(泣)。

マイルといえば、岐阜サポでは遠征に備えてマイラー宣言者が続出してます。なにせ北は秋田で南は沖縄。マイルについてはどっちの宗派に属するかも大きな問題。サッカーファンには例の事件以降いまだにニッペリをサタン扱いしている方も多いのですが、常滑=秋田はヘリ屋しか飛んでませんし、むずかしいですね。ちなみに鋳造はヘリ教信者ですので、ジャノエルさんのマイル獲得に関する知識はまったく持ってません。ご了承を。
ぼくが保有するヘリ屋マイルは、今年中に失効する分はとっくに使い果たしまして、来年中に失効する分ももうほとんど残っていません。やはり今年は動き過ぎでしたかね。正直申しましてヘトヘトでして、来年1月には島原復興アリーナで九州各県決勝大会なんて恐ろしい大会も組まれていますが、メンバーが地味なこともあってどうにもカラダが重い。25日にはオマル右萌え師と呑んだのですが、「いくら『人生即ちこれゲーム』とはいえ、鋳造さん今年は動き過ぎ。最後の方はほぼ毎週飛行機乗ってたでしょ」と指摘され、うぐぅの音も出ません。体力の回復にかかる時間は確実に長くなっています。


このサイトについて。今年も数多くの方にご訪問をいただきまして感謝です。岐阜隊の地域決勝→入替戦効果でしょうか、12月にはついに10,000アクセスにかかる日数が1ヶ月を切りました。ありがたいことでございます。新館日誌も、とりあえず最低1日1更新を目標にどうしようもないネタを書き続けています。今後もよろしくお願いいたします。


では最後に、冒頭の“熊猫”氏の質問にどう応えたかを書きましょう。

「大分の焼肉パーティーで宇都宮徹壱さんに言ったんですよ。『もし岐阜が上がったら、たぶん来年はそんなに4部は視ないと思います』って」

では皆さん、よいお年を。

▲top