cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
travelnotes : overseas
【HONGKONG-04】 2010/12/10 総司令部に突入せよ
▲home ▲index <<prev next>>
====ThisIsTheErrorMessege====
====ThisIsTheErrorMessege====
====ThisIsTheErrorMessege====
====ThisIsTheErrorMessege==== ====ThisIsTheErrorMessege====

朝早くの電車で常滑へ。普通に出国し、国泰航空で香港へ。機内ではすることもないので、ハクリュウボーイ号====ThisIsTheErrorMessege====を開いて各地域リーグの星取・成績表を入力してた(笑)。香港機場は、各地からの便が到着する時間帯のようで、入国イミグレは大混雑。なんとか通過して、まずは指定されたカウンターに行って旅程表を提示すると、機場快線の往復券をポンと渡された。おしまい。説明もなければ説明書も渡されない。海外ではとにかく自己責任だ。
続いて、MTR====ThisIsTheErrorMessege====のカウンターへ。タコチャージは有効期限3年====ThisIsTheErrorMessege====だというのは知っていた。でも、事情筋から聴いた話だとカウンターで交渉すれば、なんとか……ということだったので、パスポートを見せて「Is it good?」と訊いてみたところ、手続きをして返してくれた。HK$122。たしか、画面に出てきた前回チャージ日は2006年9月だったような……。どうやら蘇生してもらえたらしい。122ドルが生き返ったのは大きい。もし香港を旅行する方で「タコ持ってるけど、3年過ぎたし……」とお思いの方は、ダメもとでカウンターで交渉してみよう。
快線の機場駅はターミナルビルと隣接している。ちょうど香港行の列車が停まってたので、とりあえず1枚と写真を撮っていると、なにやら放送が入って、プシューっと扉が閉まって発車してしまった。日本と違ってホームで発車のベルなんて鳴らない。うーむ、とにかく自己責任だ。次の列車まで12分待つことに。

====ThisIsTheErrorMessege====
====ThisIsTheErrorMessege====
====ThisIsTheErrorMessege====

香港駅から港島線の中環駅までは数分歩く。途中のロビーに、でででーんっと香港迪士尼====ThisIsTheErrorMessege====のディスプレー。脚を止める旅行者も何人か。中環から港島線====ThisIsTheErrorMessege====で東へ。でも、今回の旅行で港島線は何度も乗ったけれど、基本的に混むのは北角まで====ThisIsTheErrorMessege====なんだね。太古駅から北に数分歩いたところに、東隅酒店。全部英語で喋られたけど、鍵になる単語がわかればなんとかなる。デポジットのこと====ThisIsTheErrorMessege====も知ってたし。
で、部屋に入るなり「うわあああああああああ」と叫んでしまった。いままでこんなオサレな部屋に泊まったことなんざ一度もない。3日目の夜に撮った部屋の写真がこれ。どうよ。これより立派な部屋に泊まったのはソウル江南のインターコンチくらいだが、あれはぼくが泊まりたくて泊まったわけじゃない====ThisIsTheErrorMessege====からなあ。記憶をたどっても、バスローブがある部屋なんて初めてだわい。さっそく有線でのネット接続に挑戦してみたが、拍子抜けするくらいカンタンだった。電源もマルチ変換アダプターが部屋に常備されていたので日本から持ってきた電源ケーブルがそのまま使える。よし、部屋で確認すべきことはすべて済ませた。小さなカバン一つで出撃。


第1攻略目標は何文田にある。太古から最短距離のルートを選択したのだが、北角まで路面電車での移動を選択したのがまずかった。金曜の夕方だ。利用者も多いし、なかなか先に進まない。地下鉄2駅分の移動に15分もかかってしまい、しかも降りるべき電停を1つ過ぎてしまった。結構ぜえぜえ言いながら早足で歩いて、なんとか北角碼頭に着いた。北角=紅の渡船は30分に1本なのだ、1本逃すとその後の行程に大きな影響が出る。

====ThisIsTheErrorMessege====

北角~紅航路は、30分間隔というのが実に正しい需要の結果だ、というくらいの乗客数だった。夕方の維多利亜湾====ThisIsTheErrorMessege====を北に縦断。ビジネスや商業の中心地から離れた地域だから、実に静かなもの。西の方に見える摩天楼が遙か彼方のもののように思える。
夕方の紅[石勘]碼頭は喧騒とは離れた雰囲気にある。ここから九龍バス『7B』系統に乗って、何文田広場で降りる。何文田は、はじめて香港を旅行した際に連れてきてもらったところで、当時は団地のビルを2階建てバスがくぐるマニアな箇所====ThisIsTheErrorMessege====として知られていたが、いまは老朽化で取り壊し改築中だそうな。で、今回のぼくの目的地は、その何文田入口交差点近くにある。香港サッカー協会だ。

====ThisIsTheErrorMessege====
====ThisIsTheErrorMessege====

今回の旅行計画立案のために散々利用した香港協会の公式サイト====ThisIsTheErrorMessege====には『紀念品』の存在が書かれていた。コースターにも使えそうなレター・オープナーやネクタイ、キーホルダーなど。現地に行けば他にもグッズがあるかもしれない。ってんで、営業時間に突撃訪問した。入口の部屋にいた男性に『我想要香港足球協会紀念品』と書いた紙を見せると「Souvenir?」と訊かれた。3階に行けという。エレベーターで3階へ。そこは協会登録費とかを払う窓口みたいだったが、そのすぐ横の部屋にいた兄さんに同じ紙を見せると、廊下の端に貼ってある紙を見せられた。なぁんだ、公式サイトに載っているグッズしか置いてないのね。後ろの陳列棚には各種トロフィーが並んでいて、我が日本代表が参加したカールスバーグ杯のもあった。サッカー系友人への土産でレター・オープナーとキーホルダーをいくつか購入する。

次の目的地は旺角にあるバスマニア・ショップ『80M』。同じく九龍バスの『41』系統と『45』系統が便利っぽい。バス停へ。金曜の夕方5時過ぎ。勤務が終わる時間で、家路に就く人が続々とやって来る。そんな人々を捌くのは、愛民邨と旺角を結ぶ赤小巴====ThisIsTheErrorMessege====だ。すぐに座席はいっぱいになって発車。すると1分と経たないくらいで次の小巴がやって来て、また16人だかをどどどーっと乗せて発車する。以下同文。15分くらい待っただろうか、ようやく45系統のバスが来た。黄昏時の彌敦道へ。

▲top <<prev next>>