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2011ピッチ原理主義遠征【淡路鹿児島編】
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2011年5月14日

CR『ミリオンゴッドプレミアム』でタコ出しした分で自転車を新調してから、なんだか運動づいてしまって。脚輪====ThisIsTheErrorMessege====効果もあって並大抵の苦労で肥満もメタボも解消するプロジェクトは順調に推移している今日この頃。で、以前から「やりたいなあ……」と思うことがあって、ついフラフラと2台目の自転車を購入してしまった。今度は折りたたみタイプ。====ThisIsTheErrorMessege====持っていけるじゃないか。うふふふふふふ♪
さて、初陣はどこにするか。初めは関西リーグ公式によれば駅から30分歩くという田原本====ThisIsTheErrorMessege====で高田×ルネスを考えていた。自転車で走るにはちょうどいいくらいだし、途中で天理ラーメンも食べて……と。ところが、この日はもう一つ未観戦ピッチで関西リーグが組まれていた。1部のバスティア×奈良ク、アスパサブ。実は、自転車を買う前に検討して「タクシーで片道何千円もかけて行ったらメインに変更になってた…なんて事態は受け入れがたい」と瞬時に打ち消してしまったプランだったけど、やはり観戦カードとしては田原本よりは興味度が高い。折りたたみ自転車があれば行けるじゃないか。どうやら本当にサブでやりそうだ====ThisIsTheErrorMessege====ということもあって、目的地を五色台に変更した、という次第。

西岐阜の初発で西へ行き、三ノ宮から淡路交通の高速バスへ。実は神姫ターミナルを利用するのは初めてなんだけど、いやいやこれはなかなか激しい絵ではないかい。高速バスは渋滞もなく、普通に五色BCに着いた。さっそく自転車を組み立てると、ものの3分もかからずに完了してしまった。走ってみると、かなり軽めのギア設定になっていて、上り坂には強いかわりに平坦な道でもそんなにスピードは出ない。まあ、20インチだし、びゅいんびゅいんとかっ飛ばすためのモノじゃないからね。GoogleMapでルート検索すると8.9kmある道をどれだけの時間で移動できるか?がテーマだったのだけど、天気もよく、向かい風もそれほどでもなく、鳥飼浜から五色台への激しい上り坂も1回休憩するだけど登り切れたおかげて試合開始の5分前には到着出来た。走行時間35分。この自転車はかなり使えるぞ。ちなみに、現地で佐川サポの知人と会ったのだけど、彼は『陸の港・西淡』から歩いてきて、帰りは五色BCまで歩くのだという。瞬間的に「連邦のモビルスーツはバケモノか?」というセリフを思い出したが、話すのはやめた(笑)。

王者・バスティア×奈良クラブの注目カード。奈良はGKに元・岐阜隊のスグル====ThisIsTheErrorMessege====を獲得してかなりの強化。同じく、元・岐阜隊のソンホ====ThisIsTheErrorMessege====は10番つけてボランチをやっている。もう一人のボランチは元・山雅のサンボン。====ThisIsTheErrorMessege====なかなかのメンバーでないかい?

ちゃんとつないで攻める奈良と、カウンターのバスティア。どっちも持ち味が出てる感じで、観ていて愉しい。そんな中で、ポイントになるのは奈良隊CBの谷山かな?と思ってた。どうも、バスティア攻撃陣に裏を取られることが多いように見えた。そこはスグルがこのカテでは役者が違うといった感じで止めてたけど、ちょっと不安。すると、後半途中でこの谷山がウメ====ThisIsTheErrorMessege====に突破されかかって腕を引っ掛けて倒してしまい、一発で退場になってしまった。あ〜らららら。奈良はFW牧から矢部っちに交替してサンボンをCBに下げ4-4-1に変更。すると、こちらもあ〜ら不思議、不安サクサクだった守備が見事に安定してしまったではないか(笑)。とても1人少ないとは思えないバランスの良さを発揮する奈良はちゃんと攻撃も仕掛ける。すると、膠着状態を打開しようとバスティアが2枚替えを準備したところでバスティア守備陣の集中が切れたか、奈良は左から折り返しのパスを出すとゴール正面でなぜかソンホが完全フリーに。冷静に蹴り込んで10人の奈良が先制する。こうなるとバスティアは攻撃に枚数を割くしかないのだけど、上にも書いたけど奈良の守備陣はサンボンがCBに下がったことで見事な安定を得ていて、逆に奈良の鮮やかなカウンターが炸裂して2分後にはMF吉田が左足ダイレクトで叩き込んで2点目。その後も盤石な試合運びでバスティアの攻撃をあしらった…という感じで2-0で奈良が勝利。1人退場になって快勝ってのも妙なモノだが、まさに快勝なんだからしょうがない(苦笑)。逆に、バスティアは相手が10人になってゲームプランが狂ってしまった。ウメの動きの重さも気になったところ。今年のバスティアは結構苦戦しそうな気配。

再び自転車を漕いで五色へ。帰りは所要30分でしたね。5分かけて自転車を畳み、再び高速バスで三宮へ。この先で使う予定がないので駅構内の郵便局から岐阜の自宅に自転車を送り返したところ、郵送料が1800円もしたのは予想外だった。今後の利用計画に反映させねばなるまい。

阪急電車で十三乗換えで蛍池へ出て、機場まで歩く。この距離なら徒歩連絡でまったく無問題だ。伊丹機場では友人からもらった利用券を使ってNHラウンジに初めて入ったら、思ってたより混んでてあまり落ち着けなかった。ビールとキューサイ青汁を2杯ずついただく。青汁ってCMで言うほどまずくはないと思うがなあ(笑)。

飛行機で鹿児島へ。いくら夜とはいえ、あんなに周囲が真っ暗な機場に降りたのは初めてだと思う。ちょうど市内行リムジンバスが出発直前だったので乗れてラッキー。天文館で降りて、高見馬場のホテルへ。チェックインをするとフロント嬢から「前回ご利用時の情報がございますので、お名前と電話番号だけで結構でございます」と言われ、そりゃラクだ……と思いつつ、はて前回とはいつだろう?鹿児島県に前回来たのは2年前の加世田で、あの時は鹿児島市には宿泊してない。====ThisIsTheErrorMessege====その前だと……国分でヴォルカ観た時か。そんな前のが残ってるんだ……でも、その時はいまとは違うトコに住んでいたし……なんかおかしい。

「あの〜、その前回の宿泊履歴って、いつですか?」
フロント嬢はコンピュータを操作してくれた。
「2月18日から2泊していらっしゃいませんか?」

あははははははは、それは間違いなくぼくじゃないぞ(笑)。ちゃんと住所を書いて登録しなおしてもらったけど、このホテルは個人情報管理は大丈夫かな?(苦笑)。コンビニで軽く夜食を買って喰って風呂入って終わり。

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