cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2017/09/17◆ここんとこの鋳造
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PC系の補強をパニックマネーで

BTOパソコン====ThisIsTheErrorMessege====を使い続けている理由は、「余計なソフトなんざ要らない」というのの他に「流用できる機器は使い倒す」というのがある。特に、マン・マシン・インターフェースのパーツであるモニター・キーボード・マウスはある程度おカネをかけてでも自分に合ったものを買って使い続ける。だからキーボードはずっと自分のオキニを使い続けていた。しかし、長い間の使用でさすがに動きがキー操作が鈍くなったっぽいので買い替えをしたのが今年の春くらい。

ところが、この時はなぜか量販店で何も考えずにメンブレン====ThisIsTheErrorMessege====の安いタイプを買ってしまって激しく後悔。キー入力が重い、跳ね返りが結構な指負担でツラいとかあるけど、とにかく致命的だったのがEnterキーのすぐ右隣にPageUpキーとPageDownキーがあること。ぼくは正しくタイピングを学んでいないので、Enterキーは右手の薬指で押すのがクセ。頻繁に押し間違えでPageUpを押してしまい急に入力箇所が変わってしまう。これではもう作業にならない。
やっぱりキーボードは自分に合ったものにカネをかけねばならんと思い知って、せっかくだからえいやっ!と東プレのリアルフォースを買ってしまった。安いタブレットが買えるカネでキーボードを買う。いや、まったく後悔はしていません。加齢による打ち間違えはあるものの(苦笑)、キーボードが原因のミスはほとんどなくなった。

前の雑文====ThisIsTheErrorMessege====に書いた通り、タブレットの購入は“箒ちゃん”のご尽力でなんとかなったし、この程度の出費ならなんとか……と思っていたのだけど、それから何日もしないうちに今度は茄子====ThisIsTheErrorMessege====が起動しなくなってさあタイヘン。これが夕陽====ThisIsTheErrorMessege====になるとバックアップを取ったところまで戻らないといけない。起動アクションの最中でのフリーズなので、えいやっ!と電源ケーブルの抜き差し。1回目は失敗してかなり血の温度が下がったけれど、2回目で無事起動。よかったー……と一晩かけて全面バックアップを敢行。でも、やっぱり茄子の買い替えもいるよなあ。ここはカネをケチるところではない。データが飛んだらなんともならんもん。パニック・マネーの発動だ。
キーボードと同じネットショップで購入。最初からRAID1====ThisIsTheErrorMessege====に設定してあったからあとはラクだ。旧茄子から新茄子にデータを移動させて、安全性は確保した。安全性もだけど、やっぱりレスポンスが速いや。買い替えて正解だったな。

さて、構成をどうしよう。とにかくバックアップはしっかり取るに越したことはない。現在も2パーティションのポータブル外付HDDに半年に1度は手動で取っていたけれど、これを体系化しよう。体系化するなら、そうだ名前をつけよう(爆笑)。HDD系は、そうだな、全部『まどマギ』にするか。新茄子を「杏子」、旧茄子を「さやか」、外付Aを「ほむほむ」、外付Bを「マミさん」。で、現有スマホは昨年末のアルバト突入で買ったので「まどっち」に。うん、完璧だ。完璧にただのアニオタの環境(笑)。ほむほむとマミさんは『叛逆』ではハデに銃を撃ちあう仲だけど、同じHDDに同居させてだいじょうぶかしら(笑)。
バックアップは「杏子→さやか」は週1、「杏子→ほむら」「杏子→マミ」はそれぞれ隔月ペース。こんだけ取っておけば大丈夫でしょ。たぶん。

をとこもすなるぼおりんぐというものを……

日常の運動不足の解消にじゃからんとスケート場に行っていることはご存知のことと思うけれど、実は岐阜近辺にスケート場はない。====ThisIsTheErrorMessege====一番滑りやすいのがモリコロパークなんだけど、電車を乗り継ぎ乗り継ぎで片道1時間半くらいはかかってしまう。スキー場に行くことを考えれば近いものなんだけど、それでもちょっと考えてしまう。
そこで、近場で運動が出来るところ……と、マーサ21のボウリング場に行ってみた。土曜日は2ゲームセットなんてのがあって延長ゲームもお値打ち。まあ、鋳造もじゃからんもボールの転がし方と点数の数え方を知っている程度……だったのだけど、いやいややってみると面白い。3ゲームをこなした翌週に5ゲーム、その翌週には7ゲーム、その翌週にまた5ゲーム。2人合わせてじゃないよ、1人5ゲームだったり7ゲームだったり。もうね、もうね、“サカった”としか言えないよ(笑)。さすがに職場でも「やり過ぎだ」と呆れられた。ボウリング場のお姉さんも、7ゲームをこなした日の会計で「いっそ会員になられた方がいいかと思いますよ……」と親切にも言ってくれて。年会費を払っても3回行けばモト取れる。
ぼくは右肩をちょっと痛めていて軽いボールでないと厳しい。あと、指の形がヘンなのかしっかりボールを持つと指が抜けなくて、カーブをかけてきっちり右ポケットに入れるという投げ方が出来ない。だったら、とにかくまっすぐ転がすようにしよう。7番ピンが残ったときも10番ピンが残ったときも、エラーを恐がらずにまっすぐ転がそう。その結果が、先日の第5ゲームの195。おそらく、ぼくのこれまでのハイスコアは130かそこらだったはずなので「何が起きたんだいったい」といったところ。秋になると岐阜隊の試合開始が昼過ぎになることが増えるんで、終わったらそのままマーサに行って転がすことも多くなるかな。

ここ最近の岐阜隊。

4連勝ですってよ奥様。チャイバ→愛媛→水戸さま→レノファ。町田清武ラリベイの『黄色い』3連星がいないチャイバは、彼らの不在にも関わらずやり方を変えてこなかった。まあ、変えられるほど器用なチームでもないのだろうけど、おかげでコーヤの文字通りの秒殺ゴールから始まって、J加盟後4人目のハットトリック====ThisIsTheErrorMessege====だわさ。
チャイバ戦がそんな試合だったから、愛媛戦の勝利の方がずっと嬉しかった。前半の愛媛は、なんでそんなに岐阜のことをリスペクトしてくれんの?ってくらいの5-4-1。えなり君も左2列目の守備に忙殺されて、リードで前半終了は当然の流れ。でも、2点目を奪えなかったことでぼくには危惧が残った。かつて、デンソーサポの忘年会に招かれた時に飛び入りで来てくれたコロッケ選手の言っていた「先制点ってそんなに重い意味はない。0−1で前半が終わっても構わないんだ。後半に修正すればいいんだから」。サッカーは90分のスポーツだという点をピンポイントで射抜いたこの発言。果たして、愛媛は後半からやり方を変えて2列目からどんどん仕掛けてくる。一方の岐阜は前半に激しく泳いでしまって見事に息切れ。ぼくは1−0でリードしている段階で逆転負けを覚悟した。それくらい、相手の術中に見事にはまったと思った。試合が決まったのは、終了近くのCKから難波さんのヘッド。何も脱がなくてもいいのに(笑)。

現時点で、ぼくにとって愛媛戦は今季のベストゲームだ。今季のこれまでの岐阜隊の勝利は「これは勝つわ」か「もっとラクに勝てたのに何で危なくなっちゃうかなあ」のどちらか。でもこの試合は違った。「これはキツいぞ」という展開の試合をラックの助けを借りずに勝ったのだ。何が変わったのかといえば、コーヤがセンターFWに開眼したこともあるけど、やはり庄司のポジションが流動的になって機動戦が出来るようになったことに尽きるかと。それを実現させているのがユートのカバーリング能力。残念ながら、永島との適応力差は、火曜の次の日が水曜なくらい明らかだ。

その後、水戸相手にも、レノファ相手にも、終了間際に決勝ゴール。これまでは、試合終了間際は岐阜がバテてしまって相手のターンになることばっかりだったのに。これで昇格のプレッシャーも残留のプレッシャーも無関係になった。こんなに早く残留のプレッシャーから放たれるとは思ってもみなかったよ。

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