cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2017/07/20◆おとなしくしていてもいろいろある・その1
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『カメのアンジー』登場、そして
「ウチのコが一番かわいい」

まずは最近マイブームの観葉植物。

今度は“挿し枝”もうまくいった。“挿し枝”もにぃどめぇなら〜……(古い)。宣言通りに白い鉢を買ってきて『IS-2』にしよう、とじゃからんと各務原市の植木鉢屋『HACHIBITO』====ThisIsTheErrorMessege====へ。無事にダンスパーティーを成功させたじゃからんも次の植物を視野に入れて鉢を探す……すると。

じゃからん『カメさんチーム……?』

視ると、そこには長さ4センチくらいのカメの置物が。ほう、かわいいじゃん。これも売り物かしら。店員さんに訊いてみよう。
鋳造「これも売っているんですか?」
店員さん「いえ、それはインテリアですので」
冷静に考えてやっぱりそうだよね、ここは植木鉢屋さんだもん。しかし、この時の鋳造は違っていた。

鋳造「すいません、これ(カメの置物)欲しいんですけど、いくらで譲っていただけますか?」

この言葉が1秒も経たずにクチから出てきた。ほとんど脅迫(苦笑)。「こんなの絶対おか(以下略)。店員さんはインテリア・カタログをめくってくれて、いくらで調達したか探して譲ってくれた。ワガママ言ってごめんなさい。

カメがやって来たのなら話は早い。以前から育てたかったガジュマルの苗を買ってきて、件のカメと一緒に(笑)『HACHIBITO』で買った円筒形テラコッタの鉢に移し替え、ヘッツァー====ThisIsTheErrorMessege====の絵をゴムで止めて、我が家での呼び方は『カメのアンジー』====ThisIsTheErrorMessege====で決定。しかし、いくらガルパンおじさん化したからって植木鉢に戦車の名前をつけるのも大概にせんといかんな(笑)。

フィカスプミラ・サニーホワイト『IS-2』の枝は1度だけ摘心====ThisIsTheErrorMessege====を実施。今回はちゃんと“こんもり型”に育てたいからね。一方、モトからあったフィカスプミラ・サニーホワイト『KV-2』はもう元気で元気で。はじめは和装の妙齢の女性が髪を上げてうなじが見えるような感じで伸びる枝をくるくる巻いておいたんだけど、じゃからんと街を通りがかったときに長い枝を自然と垂らしているのを見かけて。「やっぱりプミラの枝は垂らした方がいいなあ」と思ったんで巻いていた枝を下してみたら、長髪をなびかせた美女というよりは起き抜けのスッピン+髪ボサボサで寝間着兼用のグレーのジャージに裸足サンダルで歩いてコンビニまで買い物に行く女みたいで、なんか違ぁーーーう!(笑)。でも、数日経ったらようやく風呂上がりで濡れた長めのウェーブ髪をタオルで拭っている艶っぽい女性くらいには見えるようになった。やっぱ、カチューシャというよりノンナだな(笑)。

じゃからんと街歩きをしていると、植物をホントにうまーく展開している家とか店とかが目につくようになった。しかし、「それでもウチのコが一番かわいい」で決着。こういうのを『親バカ』というのだろう(笑)。

宇宙膨張くらいの速度、とは何か(笑)

アニメ系に造詣の深い友人からカレンちゃん====ThisIsTheErrorMessege====のポストカード・セットをいただいた。ありがたいことです。なんでも『一番くじ』でビシッとツモったのだとか。
ポストカードはともかく、とにかくカッコよかったのがそのカバーのデザイン。ええ、当然ですが額に入れて飾りましたし(笑)それでは飽き足らずに綺麗にスキャンしてメインPCの壁紙にしてしまいました(笑)。さーっすが兄ちゃん!(違います)。
これで、ぼくのパソコンまわりは『ガルパン』(というかプラウダ高校)に『まどマギ』(というか佐倉杏子)に『偽物語』(というか阿良々木火憐)と、50代妻帯者のそれから宇宙膨張くらいの速度で離脱している気がしてならない。まあ、じゃからんはじゃからんで『ボトムズ』全話録画したり『愛をとりもどせ!!』====ThisIsTheErrorMessege====を寝る前に聴くと穏やかに眠りに落ちるというようなタマなんで構わんのかもしれん(笑)。

そのカレンちゃんのスキャン画像を壁紙加工する際に画像を見てみたんだけど、実はそんなにむずかしい技法は使われていない。使われているのは寝起きのカレンちゃんの1枚の画像。これをどの角度に置くか、どこでトリムするか、どこで重ねるか、どの部分を色抜きするか。あと、フォントは化粧品の広告(資生堂……とか?)で使われているヤツかな。その組み合わせでこれが出来ている。これはもうセンスとしか言いようがないし、製作者はこれでメシ喰っていらっしゃるわけだ。よくクリエーター川柳みたいなヤツで出てくるのが、「これだけの作業だったらこんなモン(値踏み)で出来るでしょ(タダでしょ、を含む)」とクライアントに宣告されて「じゃあお前がやってみろーっ!」とブッチ切れるのがお約束の展開。実際、このカレンちゃんの画像と完成品を与えられて「同じモノ作れ」と言われたら、おそらくぼくでもフォトショを活用してかなり近いところまで作れる自信はある。けど、このカレンちゃんの画像を与えられて「レターセットのカバー作れ」と言われてこの完成品にたどり着くのは不可能だ。何もないところからぼくが作り出せるデザインは、『おしごと!』の表紙と裏表紙が精一杯。勉強したいなあ。

ついに“おフランスざぁます”に挑戦、など

観葉植物とともに、最近のマイブームである料理。ワルプルギスの夜にドイツ料理を仕掛けた====ThisIsTheErrorMessege====ので、巴里祭====ThisIsTheErrorMessege====の夜ならフランス料理でしょう!
とはいえ、高級料理なんか仕掛けられるわけもないし、実際のところおフランス人も高級なおフランス料理ばかり喰っているわけでもなかろう。フランス家庭料理で検索かけたら「コックオーヴァン」====ThisIsTheErrorMessege====ってのが時間さえあれば難しくなさそう。赤ワインなら安いのが残ってるんで作ってみた。いや、これ旨っ!しかも簡単!フライパンで鶏モモをオリーブオイルで焼く→鶏肉を出してフライパンの残り油で野菜炒める→鶏肉を戻してワインをドバドバぶっかけ強火でアルコール飛ばす→あとは蓋して弱火でくっつくつ1時間。メシでもパンでも酒でもいける。食材もそんなに高くないし、ぶっかけるワインもスーパーの安いのでまったく問題なし。これはまた作ろう。

料理をいろいろやってみて気になったのが、豆。レンズ豆====ThisIsTheErrorMessege====とかひよこ豆====ThisIsTheErrorMessege====とか。海外の家庭料理紹介番組では頻繁に登場する食材なんだな。巴里祭の前に、ひよこ豆を使って牛肉でカレーを作ってみたんだけど、これがまた旨い。カレーは何がいいって、いっぱい作って何日もこれ!が出来る。同じメニューが続くことを厭わなければ、だが(笑)。
さて、これまで鶏→豚→牛とカレーを作ってきたので、こうなったら次は羊でしょ!と思い立ったんだけど、岐阜の著名な食肉店はやはり国産主体なんで羊は扱ってなくて、正木のマーサでようやく発見。まあ、所詮はカレー(笑)なんで炒めて煮てルーをぶっこんでさらに煮たらおしまいなんだけどね(笑)。我が家は『ZEPPIN辛口・50%+GOLDEN辛口・50%』のルー配分。隠し味はみじん切りニンニク、ローリエの葉、ウスターソース、蜂蜜。まあ、このあたりはご家庭の相性で。でも『ZEPPIN辛口』は売っているとこがなかなか見つからなくて。

じゃからんと2人暮らしなんで、大量に作ったカレーを毎日喰い続けることになるのだが、味は毎日変わるんだ。ラムカレーは2日目になってクサみがかなりなくなって相当うまくなった。じゃからんは「もうアタシ晩ご飯作れない!」とか言ってるけど、そうはいかん、そうはいかんぞ(笑)。


キリがいいとこまで進んだんで、サッカーの話は次にしよう。引っ張るねえ(笑)。

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