cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2017/06/21◆W杯予選が『我が家に』やって来たヤァ!ヤァ!ヤァ!(笑)
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その後の華さんとかそど子とかKV−2とか

じゃからんのダンスパーティー『五十鈴華』は順調に花を咲かせています。でも、もしかしてダンスパーティーって風に弱いのかな?マンションの中層階だとそこそこ風も吹くので、茎が折れるんじゃないか?と思うくらいアタマが垂れ下がる====ThisIsTheErrorMessege====んだよね。
アサガオの『そど子』は、双葉が開いてから生育がよくなくて心配だったのだけど、ようやく本葉が顔を覗かせてきたのでじゃからんが2つの鉢に分離させた。これからは、その2つの鉢を『そど子1号』『そど子2号』と呼ぶことにしよう。
ぼくのフィカスプミラ・サニーホワイト『KV−2』も同様に順調にわさわさと増えています。花言葉の通り====ThisIsTheErrorMessege====だね。もしかして、「我が子の成長を視るのが愉しい」って、こういうことなんだろうか(笑)。


先日の『キエフ風カツレツ』の時に買ったパセリ====ThisIsTheErrorMessege====が余ってしまってどうしましょう。冷凍乾燥させるのがベストらしいんだけど、じゃからんは「植えとけば生える」とか豪胆なことを言う。実際、弘前に住んでいた時にやって、普通にわさわさと生えて来たんだとか。ホンマかいな。ネットで探しても「スーパーで手に入るパセリの余りは挿しても育たない」って書いてあるんだが……。

嫁の言うことだから、とりあえず信じてやるか……と余った3本のパセリを発根剤に浸けてからフィカスプミラの2度目の“挿し枝”と一緒に挿してみたのだけど、うち2本は「あっ!」と叫ぶ間もなく(←誇張)萎れて夕陽。1本だけは何故かしばらくの間その威容を維持していたのだけど、やがてこちらも脱色して夕陽……。何故1本だけ辛抱強かったのかはわからないが、それはともかく、おそらく弘前でパセリとして売っているのは別の植物なのだろう(笑)。

そのパセリを強引に挿した平鉢に最初からいたフィカスプミラの3本====ThisIsTheErrorMessege====は、残念ながら1本はチカラ尽きて夕陽。1本はしっかりした新芽が開いた(右写真の赤丸:左側)ので確実に発根。残る1本は予断を許さない状況だったけど挿して3週間でようやく小さな新芽が開いた(右写真の赤丸:右側)のを確認。なんとか2本を新しい命にすることが出来そう。さて、新しい鉢を用意せねば。来週あたりにちゃんと植え替えるか。白い鉢にして、名前は『IS−2』====ThisIsTheErrorMessege====だ、それしかない(笑)。今回は摘心====ThisIsTheErrorMessege====までちゃんとやって、こんもりわさわさにしてみよう。何事も挑戦だ。

決戦・ウクライナvsトルコ@岐阜

じゃからんから電話。「今日の晩ご飯、なに?」。
「ヒント、ロシア・ワールドカップ予選」と、ぼく。
じゃからん「……………イラク料理?」

件の『キエフ風カツレツ』で懲りずに、またウクライナ料理に挑戦してしまったわけだ。ボルシチ====ThisIsTheErrorMessege====デルニ====ThisIsTheErrorMessege====に“パプリカの詰め物”。パソコンの作業が進捗麗しくなかったので、もういいやと結構早めに準備を始めた。『スローフード』というヤツだ。
今回は基本的にクックパッド先生の言う通り、にしたのだけど、悩んだのが“パプリカの詰め物”のレシピに書かれていた「ごはん」の表記だ。ぼくは、日本語で「ごはん」とは「コメを炊いたもの」で炊く前の「コメ」とは違うという認識なのだが、間違っているだろうか。果たしてウクライナの方に『米を炊く』という概念はあるのか。『駐日ウクライナ大使館』の情報でも「7分茹でた米」と書いてあるので生米を使うわけではなさそう。とはいえ、この「7分」というのも「ななぶ」なのか「ななふん」なのかわからない。とりあえず、「ごはん」と書いてあるのだから冷蔵庫に残っていた冷やご飯をレンジで戻したモノを使用してみた。結果……

ボルシチ:大成功!
デルニ:成功!
パプリカ詰め物:追試(苦笑)。

ボルシチは大成功、寒いときにまた作る!と思うが、“パプリカの詰め物”は、うーむ…………。やはり冷やご飯の戻しではフニフニで歯ごたえがなくなってしまう。これは残念なデキ。でも、果たしてそれだけだろうか。

これまで、ウクライナ料理と言われるものを5品作っている。「林檎とレバーのソテー」「キエフ風カツレツ」「ボルシチ」「デルニ」「パプリカ肉詰め」。それらを食べてみて感じるのが『ズレ』だ。「レバーとリンゴ」という組み合わせも未経験だったし、キエフ風カツレツではパセリガーリックバターの強烈な味覚にやられたし、パプリカ詰め物は「ごはん」の柔らかさで食が進まなかった。ボルシチはかなり美味しく出来たけれど、あれはビーツの他にトマトがかなり効いていて他のウクライナ料理とはちょっと毛色が違うんだ。どれも、なにかズレている。


そんな中、また献立を考えていて、そういえば自宅の冷蔵庫にサルチャ====ThisIsTheErrorMessege====が寝ていたはずだとレシピを調べたら、「ビベルドルマ」という料理を見つけた。要するにトルコ風「ピーマン肉詰め」。パプリカとピーマン、肉使用の有無の違いはあるけれど、似た傾向の料理だ。詰める具に米を使うのも同じ。よし、「パプリカ詰め物」がイマイチだった理由を解き明かしてみようではないか。ロシアW杯欧州予選・ウクライナ対トルコ====ThisIsTheErrorMessege====が岐阜市内の某マンションにやってきた!(超大袈裟)

 ウクライナトルコ
詰める器パプリカピーマン
具材(米)炊いてある
(冷蔵庫の余り米を温め)
炊いてない
(茹でてもない)
具材(米以外)トマト
玉ねぎ
ニンニク
※イタリアンパセリ====ThisIsTheErrorMessege====
※合挽肉====ThisIsTheErrorMessege====
玉ねぎ
ニンニク
イタリアンパセリ
クミン
ソーストマト
生クリーム
※イタリアンパセリ====ThisIsTheErrorMessege====
サルチャ
調理法メインを鍋に並べ周囲にソースを注ぎ弱火で煮る
完成品

じゃからんと一緒に食べ比べてみて……うーん、これは。サッカーで喩えれば2−0でトルコの完勝(苦笑)。シュート数もウクライナ5本にトルコ13本、前半にアルスラーン====ThisIsTheErrorMessege====、後半にジェンク・シャヒン====ThisIsTheErrorMessege====のゴールで突き放す、というような。さて、どこが違うのか。“パプリカ詰め物”に肉を使えばいいのか、炊く前の生米を使えばいいのか。
これはウクライナ料理の特徴なんだろうけれど、基本的にスパイスではなくハーブでアクセントをつけるので、味つけが“まったり”している。ぼくが作って大成功だったボルシチも、アクセントが少ない。当然それはそれでOKなんだろうけれど、鋳造&じゃからんの好みの味覚かというと、やはり絶えずどこかしらに『ずれ』がある、という感じ。今回の“詰め物”勝負でも、アクセントになったのはトルコ側のクミンとサルチャだった。というわけで、これから鋳造家の食卓に上がってくるウクライナ料理はボルシチだけになるんだろうなあ……。

なぜウクライナでどうしてウクライナなのか

さて、ここで皆さんが疑問に思っているかもしれないことを。鋳造家はなぜここまでウクライナ料理に拘ったのか。それは…………

以前にも雑文に書いたけれど、じゃからんがウクライナ代表のコノプリャンカ====ThisIsTheErrorMessege====のファンだから。(爆笑)

ウクライナは女は美人だが男はジャガイモというのがじゃからんの説。で、コノプはなかなかなジャガイモ顔。でも、タイプなんだとさ。まあ、彼女は若いころはナナババだったりヨシカツやツネ様推しだった時期もあって「あたしはメンクイだから」と周囲に通しておいたのにアガリが米山篤志だった====ThisIsTheErrorMessege====というタマなので、ハッピネスはテレビでやってたり辞書にも載ってたりでいいのではないだろうか。

とにかく、そんなナスリにセヴィージャを追い出された清武にセヴィージャを追い出されたコノプリャンカ====ThisIsTheErrorMessege====は、追い出された先のシャルケでもシーズン終盤は出番なし。ウクライナ代表は大丈夫なの?と心配していたら先日のスオミ戦ではちゃんと左FWで先発してごっそさぁーん先制ゴールを決めているので、よかったよかった。しかし、コノプはどこに行くんだろうね。シャルケへはローンだからセヴィージャに戻ることになるのだけど、セヴィージャだって要らんでしょ(笑)。誰か、サイン未記入の外泊証明書を持ってスペインに行ってこいよ(笑)。====ThisIsTheErrorMessege====


サッカーの話は次の雑文で。引っ張るねえ(笑)。

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