cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2015/05/16◆溜め込んだ4月〜GWのサッカー観戦を大放出(その1)
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2015年4月11日

4/5の桜花戦は仕事で観れなかったんで、じゃからん実家とウチ実家に入籍の挨拶をするのも兼ねて飛田給へ行くことに。

朝イチ新幹線で上京し、じゃからん実家で挨拶を済ませる。6年前に同居開始する時からちゃんと毎年訪問してるので、特に何がどうなることもなく滞りなく済ませて、電車と地下鉄を乗り継いで六本木のサントリー美術館へ。『若冲と蕪村』の特集展だったのだけど、喩え“ミーハー”と言われようとも「若冲はカラーで『赤』のコントラストだよなあ」と再確認することに。残念ながら(?)蕪村の絵はそれほど心に入ってくることはなかった。

というわけで時間が余ってしまい、それだったらとサントリー美術館の入口に貼ってあった『単位展』というものを冷やかしていこうと行ってみたら、これがまあ面白いのなんの。入って最初のトコにある「Grand Father's Clock(おじいさんの時計)」。クォーツ時計の針の動きを“究極のアナログ”で表現するという秀逸なアイディアに脱帽。あとは『単位の「視覚」化』テーマ作品や『ピタゴラスイッチ』でも視たようなカム動作を使ったアート作品もあったり。でも、なんてったって鋳造のスイッチを入れたのは算額が飾られていたことだ。いまの表現に直したものが3題出されていたので、一番カンタンそうなのに挑戦してみたけど、一応は高校の数学教師の資格も持ってるんで、余裕で解けて一安心。しかし、館内に100兆ジンバブエドルが展示されてた====ThisIsTheErrorMessege====のには気づかなかった。迂闊っ!(笑)
と、愉快な思いをして飛田給に向かったわけだわさ。あー、書きたくない(苦笑)。

J2
稲城 4-3 岐阜

おそらくだけど、20年を超えるJの歴史で前半でハットトリック決めて負けたってのは初めてだろう。2年前の8失点====ThisIsTheErrorMessege====といい、歴史に名を残すのが好きなチームですこと。

後半30分までは「これはクリーンシートで終わらせないと」なんてじゃからんと言ってたんだけど、冷静に振り返ると実は3−0で終わらせられる内容ではなかった。まず、自陣での守備ファールが実に多かったこと。セットプレーを与え過ぎていた。そして、前半からタクミと同志ノガーシュンの左サイドはうまくコンビが出来て守れてたんだけど、それでも抜かれるシーンはあって、そこをカバーしてたのはボランチじゃなくて右2列目のロドリゴだったこと。
3点リードしてる側からすると早く動き過ぎ!という気はするが、高地→タイスケ、難波さん→ジュンキ、ロドリゴ→カルベの交代。さすがに3−0からゲームコントロール出来ないとは監督も思ってなかったんだろうなあ。でも、ロドリゴが抜けたことで左サイドを破られた時のカバーがいなくなった。だって、右の攻撃的2列目に左サイドの裏をカバーしろなんてラ将が指示してたなんてさすがに考えられないんで、あれはロドリゴが本能でカバーしてたに過ぎない、だからカルベもそこはノーケア。ホントはタイスケの仕事なんだろうけど、彼にそれを求めても無理で、1失点目。2失点目は心配してたセットプレー。これはFKを褒めるしかないけど、3−2になって「1点差を守りきる」ような選手交代をしたわけじゃないので精神的に崩れてくのはあれが火事なのは火を視るより明らかってなモンである。おまけにベテラン和道のクリアミスから同点にされたら、もう待ってるのは核分裂反応みたいな崩壊だよね。
もちろん、こんな風に冷静に『あの試合』について書けるのは時間が過ぎているからであって、瀬戸内さんがバンテリン風に「日にち薬は効くよ」とCMで言ってるような、そんな感じ。試合終了後は久しぶりに心の底から罵声を浴びせさせていただきました。

その日の夜は立川北口『STORAS』。ええ、ヴェルディサポさんの店です(笑)。でも、いらっしゃる皆さんがオトナで気を遣っていただいたのか、試合の話はほとんど出なくてよかったです。たまの店長も思いっきりモフオフしたし。
続いて南口の『KITEN!』へ。到着した時にちょうとスカパーのMDHで飛田給の試合やっててしかもスコアが3−3という、どれだけの遠隔イジメ(苦笑)。じゃからんはしばらく店に入ろうとしなかった(笑)。せっかくなんで『グレミオ風フロンターレ』『マインドハウスTC』『コバルトーレ女川』『藤枝ブルックス』のステッカー、『大塚FCヴォルティス徳島』『日本電装』『NTT関東』『ブレイズ熊本』のS旗を寄贈。そのうちにお店に飾ってくれるでしょう。

2015年4月12日

『ドライブ』視てから日野の実家に挨拶。こっちも特にどうということはなく。山手線が動いてないとの情報なので、ちょっと高くなるけど表参道へは高幡不動→明大前→渋谷→のルートで。でも、原宿から歩くのとそんなに変わらないのね。
表参道に行ったのは、昨年の大晦日に「ころ〜ん」となった輸入眼鏡屋====ThisIsTheErrorMessege====に行くため。そのために4月上旬の土曜日に岐阜の眼科で検眼処方箋も作ってもらったのです。いつも買ってる量販眼鏡チェーン店でのの倍以上の値はしましたが、なにせこっちは「ころ〜ん」とイってるのだから仕方がない(笑)。この眼鏡の費用は12〜1月のバクチ勝利余剰分から捻出。セイカ様のおかげです、ありがとう。出来上がるまで10日くらいかかるそうな。
ここからじゃからんと別行動。表参道から北千住に行ってTXに乗り換える。想像を絶する空き方で驚く。通勤時間帯はスゴいんだろうけど、日曜の昼間は移動需要ないのか、あるいは「ターミナルが秋葉原」がネックで常磐線の逆襲を許してるのか。つくば駅からバスで30分近く走ると目的地のセキショウスタジアム。いやあ、表参道から2時間で着いてしまうとは、おっそろしい時代になったものです。

関東L1
つくば 1-1 東京23

つくばはとても2部からの昇格組とは思えないチーム状態で、試合内容的には東京23のペースだったと思うけど、セットプレーでつくばが追いついてからはまったくの互角。開幕戦で優勝候補の浦安に1-2惜敗も頷けます。その試合を観ていたS君に感想を聞いたところ「結局は『総合力』で浦安…って感じになるだろうけど、いわゆる“行った行った”にはならないだろう」という評価。VONDS市原だって当然絡んで来るだろうし、今年の関東1部は相当な激戦になりそうな予感。しかし、地域1部で有料試合1000円とは、つくば隊は結構“仕掛けて”ますねえ。
つくば→北千住→品川→名古屋→岐阜のルートでサクサク帰ってきた。北千住で3分乗継に成功し、ここでも上野東京ラインの恩恵====ThisIsTheErrorMessege====に預かる。おかげで品川で駅そば大盛りとはいえ晩飯を喰う時間が取れた。駅弁の半分で済むもんね。

2015年4月18日

はじめは休めるとは思ってなかったのですよ。でも、職場から休日出勤要請が出なかったんで、だったら行こうじゃないのさ服部緑地サッカー場。あ、JFLで大阪隊が使うのとは別のピッチね。
岐阜から大阪だったら在来線で十分。西岐阜駅で“無料試合のS”君と合流し、S君から「な、なんだってぇーっ!」という試合観戦ハシゴの提案を受け、互いのスマホを駆使して遠征の車上シミュレーションをやってたら寝るヒマもなく(切実)新大阪に着いてしまった(笑)。大阪お好み焼きを喰うのは久しぶりだなあ……と思いつつ昼飯喰ってから緑地公園駅へ。まさかサッカー観戦で北急の途中駅を使うとは思わなかったぜ。
駅を出るとすぐに公園がある。バーベキューを愉しむグループや家族連れをすり抜けすり抜け、公園の東端にある駅から西端にあるサッカー場まで、まあ15分も歩けば着けます。到着は試合開始ギリギリでしたけどね。さっそく和歌山サポから「ここはグラウンドホッパー====ThisIsTheErrorMessege====としてはハズせませんよね」と冷やかしが(笑)。

関西L1
関大08 3-0 和歌山

和歌山の完敗。と言うとそれで終わっちゃうような、そんな試合。永井王子が抜けたというより監督が替わった効果が悪い方に出たというか、「『チームになっている度』の差」が3点という大差を生んだ。パチンコ“海物語”で喩えると「1000円で22回まわってリーチも頻繁に来るけどサンゴ礁すら現れない」和歌山と「1000円で17回しかまわらないけどリーチの3回に1回は魚群が走った」関大08。ええ、わかるひとだけわかってください(笑)。
正直、奈良と大阪が抜けた今年の関西1部は和歌山の“行った行った”になるかも……とか思ってたけど、これはなかなかシンドい。中をしっかりブロック作ってスペース作らせず、攻める時は一刺しを狙う関大08のしっかりしたゲームプランにキッチリやられた。和歌山はちょっと“地域決勝”とか言っていられる状況じゃないね。
せっかくなんで帰りは別のルートを……てんで阪急宝塚線の曽根駅まで歩いたけど、考えてみたらぼくは岐阜に帰るのだから素直に緑地公園駅に戻った方がよかったね(苦笑)。曽根駅までも遠いし、緑地公園からなら淀川を渡らなくて済む。岐阜への帰宅が30分遅くなってしまった。大阪から確実に座れたからよしとしますか。

2015年4月19日

J2
岐阜 0-1 栃木

ホーム栃木戦。この日は最初からカメラを持っていかなかった。『岐大通』を配り終えたら単車で一度離脱して、昼飯喰ってから“隠れ家”に『岐大通』を届けて試合開始直前に再び長良川に行って負け試合を観て、そのままセイカ様に直行して「まどマギ」でツッパして晩飯……という“標準的な一日”でした。
観戦仲間の一人は「降格一直線」の現状を嘆いてヘコんでたけど、ぼくは飛田給で相当レベルの免疫力がついたせいか(笑)もう少し前向きだった。“前向き”といっても「大丈夫、J2に残留出来る」ではなくJ3に落ちてもこのクラブを残すためにサポはどういう心構えでいるべきかを考えようというベクトルの“前向き”だったけどね。
この試合は飛田給のように「ラモス監督は悪くない、交代で出た選手がダメダメだった」というタイプの負け方ではない。ジュンキをスクールに戻した(苦笑)ように、『ダメだ』とわかったらベンチからもはずす、良い意味での「冷徹さ」はちゃんと持ってる。問題は、代わりに入ってくるサブメンバーがローテーション的になっていること。つまり、現在の岐阜隊の戦力は「スタメンレベル」「サブ入り可能レベル」「サブ入りも不可能なレベル」という階層構造が出来上がっているような気がするのだ。

試合開始早々、ロドリゴのポジションはかなり高かった。普段の4-2-3-1から4-4-2へ。監督は明確に指示を出している、と見えた。しかし、やはり“触りたがり”のロドリゴは時間が経つにつれてどんどんポジションを下げて、いつしか4-2-3-1に戻ってしまう。こうなると難波さんはまた孤立しちゃう。時折、栃木の左サイドが仕掛けてきた裏のスペースをツカサが衝いていくけど、とにかくゴール前にかぶせてくる人間が少ないんでチャンスにもならない。基本的にヘニさんは「相手ボールホルダーを狩りに行くハンター」であって、スペース・マネージメントという思想がない。そして狩りに失敗してPKを与え、これが決勝点。地さんのポスト直撃のシュートも和道のめちゃ惜しいヘッドも、結構冷静に“離れた気持ち”で観てましたね。現状の戦力、そして「現状の戦力でなんとかするための最大限の戦術」をまったく期待できない監督のチームとしては、こんなもんでしょ。
自分としては、「まどマギ」で5時間半もツッパして====ThisIsTheErrorMessege====6000円の負けで済んだことの方が大きかった、そんな一日。

2015年4月25日

岸和田クラブの昇格で。かなり久しぶりになるらしい泉南地域での関西リーグ開催、になるのかな。この日は2試合開催なんだけど、なんとっ!第2試合がアインvs紫光という関西リーグ関係者が鋳造のために用意してくれたとしか解釈出来ないのですけどが(笑)。
アインといえば、なんてったって嶋田正吾『選手』。====ThisIsTheErrorMessege====だ。「『交代、オレ』はラモスの方が早いと思ってた」なんて言うヤツも(笑)。太子で行われた試合では『交代、オレ』どころかスタメンだったという話で、もしぼくが行く試合で「やっぱり無理でした」なんて言って出なかったら暴れてやるからな(笑)。ところで、正吾がアインの選手だったのは2003年まで。それから佐川大阪/佐川→岐阜→佐川滋賀と経て12年ぶりにアインの『選手』に。「“出戻り”の最長間隔記録なんではないか?」と思ったのだけど、おそらく記録保持者は鈴木師匠の17年====ThisIsTheErrorMessege====だそうで、さすがはワールドカップ・スコアラーだ(←違います)。
14時からの試合だったら、実は水間観音駅から歩くより1日5本の専線小巴が近くまで行くことは調べがついてたんで、大阪駅で昼飯喰ってから阪和線で和泉橋本に行き、そこからバスで。水間方面のバス停は駅からちょっと離れてるから注意しましょうね。危うく置いて行かれるところだった(苦笑)。

しかし、バス停から数分のところに現れたサッカー場……というか、その手前の自動車の廃車工場(?)みたいな光景は、観戦仲間のマツヒラ君をして『マッドマックス感がスゲえ』と唸る雰囲気。夜は近づきたくないねえ(苦笑)。丘の上までうんとこどっこいと坂を上ると人工芝のピッチが現れる。“未知との遭遇”的雰囲気。

試合の前にマツヒラ君が「男子の小用トイレに“小ネタ”がありますよ」と言うんで、ハーフタイムに行ってみたんだけど、これは使えるっ!(笑)まぁ、オシムさんに言われたら、そう動かざるを得まい(笑)。というか、こういうアイディアがポーンと出てくるのが関西人の『芸人の血』なんでしょうか(笑)。

関西L2
アイン 1-1 京都紫光

完全に紫光のゲームプラン通りの試合。正吾『選手』は右のバランサーという感じで、レジスタの湯澤が操るアインの攻撃陣のフォローにまわってる感じ。しかし、紫光はゴール前の守備意識がすごくしっかりしていてアイン攻撃陣をペアエリアで自由にさせない。紫光の攻撃のキーマンは40番の篠部なのだけど、いやあスゴいわ、持てるは撃てるは周りは見えるわで、さすがに2年連続で関西2部べストイレブンは伊達じゃない。その篠部がしっかり決めて紫光が先制して前半終了。

こうなると正吾『選手』も後半でごめんなさいというわけにもいず、1列前に上がってゴール前にも顔を出すようになる。岐阜時代にも見せた右サイドのスピード感あふれるドリブルからのいいクロスなんてのも観れたけど、岐阜時代に見せた「どっかーん」宇宙開発シュートは観れなかった(笑)。そんなアインの反撃もしっかり受け切った紫光、これはスポンサー様の前で勝利なるか?!と思ったところでアッドタイムに不運なハンドのPKを与えてしまい、湯澤にキッチリ決められてドローで終了。
いやあ、紫光は勝ちたかった試合。しかし、この内容が続けられたら今季は残留争いからは離れたところにいられるんじゃないか?と、そんな気にさせてくれる。スポンサーとしては嬉しいよ。一方のアイン、負けている状況で交代枠を1つ余らせるといったところに“人手不足”感が滲み出ている。正吾『監督』お疲れ様です。ちょっと、1部復帰のミッションはタイトかもしれない。

試合が終わって、せっかくなんでマツヒラ君と水間観音経由で。ここの3重の塔には十二支の干支が描かれているんだけど、実在しない“龍”より実在している“羊”の絵に妙味。「お前、自分では“羊”と名乗ってるけど実はナニモノだ」感が、なかなか。わざわざ貝塚から鉄道を敷くくらいなのだから名刹なんだろうけど、水間観音は静かなものでした。東急中古の電車で貝塚へ。いやあ、サッカー観戦で水鉄を使うとは思わなかったぜ。前回乗ったのはサッカー観戦にハマる前だから20数年前だわさ。中間駅がわんさかあるけど、実は貝塚〜水間観音って6キロもないんだよね。


貝塚でマツヒラ君とわかれて、ぼくは佐野機場へ。早めの晩飯を喰ってからラウンジで寛ぎながら“ばんえい十勝”で3レースほど遊んで、最終便で那覇へ。降りたのは22時過ぎで、ホテルにも行かずに『カンプノウ』直行。コミュサカの管理人さんと呑むのだ。と、到着したら翌日にレキオと対戦するグルージャサポさんがすでに「アルコールも乗って絶好調です、完全に出来上がりました」状態でして(苦笑)。

で、ぼくが南風原のピッチを塗るだけのために来た、ピッチ原理主義者からね(笑)とか、北中城の試合がもう1時間遅かったらハシゴしてたかも……なんて話をコミュサカさん達としていると、隣の完全に出来上がったグルージャサポさんから、突然、衝撃の、コペルニクスが「まわってるのは太陽じゃなくて地球の方だ!」と叫んだような発言が飛び出した。

「あ、あの、いま“ピッチ原理主義者”って言葉が聞こえたんだけど………もしかして、あなた『吉田さん系』の方ですか?」

いや、あのその、実は本人なんですけど(笑)……というか、いやいや問題はそんなトコじゃない!ラーメンの“家系”とかラノベの“セカイ系”とか電車の“103系”とかは知ってるけど、いつの間にかサッカー観戦の“吉田さん系”って『系列』が出来てしまっていたのか!

スイッチオンのグルージャサポさんが店内でお休みになられた(笑)ので、コミュサカさんと同席の方のお二人に「岐阜サポとして実に興味のある現実的な質問」をぶつけてみた。

「J3になって、(JFL時代と)どう変わりました?」

「変わりませんよ」と即答だった。「一応『Jリーグ』って呼ばれる名前のとこにいられる、ってだけ」。なるほど。つまり、岐阜隊がこのままの状態でJ2からJ3に落ちたとして「でも『Jリーグ』だしぃ〜」という論理は通用しないってこと。かといって、赤字覚悟で補強かけて残留したとしても、赤字になったら2期連続。3期続いたらJリーグのライセンスそのものが剥奪される。====ThisIsTheErrorMessege====と、J3のシビアな話とかをしてたら2時間なんてすぐに過ぎてしまう(笑)。ホテルのチェックインが午前1時なんで、そろそろ失礼。『カンプノウ』のマスターには、はっきりと「また来ますけど、J3で岐阜がレキオと対戦する日とかじゃないよ!」と精一杯強がっておいた(笑)ら、マスターが「地を応援してやってくれよな」====ThisIsTheErrorMessege====と、一言。すごく“愛”を感じたね。気持ち、しっかり受け止めました。

2015年4月26日

しっかり6時に起きて(笑)、朝風呂で泡盛を抜いてから朝食会場。すげえ、客が十数人いるのに日本語を話すのがぼくしかいない(笑)。中国語ばっか。いやあ、まさに円安効果。『ドライブ』視てから開南のバス停へ。ちょうど牧志の公設市場も通り抜けることになるから観光客気分も味わえるだろう……とアーケードの中に入ってみるけど、妙に静か。まあ、那覇は深夜までべろんべろんの街だから朝も遅いのだろうと勝手に思ってたけど、違った。毎月第4日曜は牧志公設市場は定休日なんだってさあー(棒)。すげえ鋳造、365分の12をツモった……って嬉しくないわっ!(笑)
開南から東陽バスで当間原へ。地図をパッと視ると南風原役場の方が近そうに見えるけど、競技場の入口は東側だしバスの本数も圧倒的に当間原の方が多い。歩いて15分くらいで南風原黄金森の陸上競技場に到着。スタンド設備だけ視るとJFLクラスなら普通に出来そうな感じだけど、レキオが使わなかったのはインフラの問題====ThisIsTheErrorMessege====なのかな。

九州L
那覇 2-3 新日鐵大分

新日鐵は清武長兄はお休み。攻撃で光ってたのは富士北麓でぼくらを唸らせてくれた河野。====ThisIsTheErrorMessege====ゴール前に飛び込んでいて速いパス交換ですっとフリーでGKと1対1になって流し込むとこはさすが。前半は新日鐵の1点リードだったけど、点差以上の内容差。後半になって、微妙な判定かと思ったけどPKを得て新日鐵2点リードになった時は試合自体は終わったかと思ったけど、やがて新日鐵の特に守備陣の動きが鈍くなって那覇のターンになる。縦に突破して角度のないトコから叩き込んで1点差にすると、アッドタイムに入ってから右からのクロスを左右に振って最後は正面からドカンで同点に。しかし、ぼくがなかば興奮しつつスマホ使ってコミュサカに速報を上げていたら、その間にがーっと攻めた新日鐵が勝ち越しゴール。那覇は同点まで持って行けたことで守備の集中がちょっと緩んじゃったのかな。もちろん、その隙を衝いた新日鐵を誉めるべきだが。しかし那覇は惜しい試合だった。那覇隊の西====ThisIsTheErrorMessege====も元気にプレーしてて嬉しかった。

新日鐵名物“独りサポ”さんと挨拶して、帰路に。終点の那覇バスターミナルは全面改装工事だそうで何年間か使用禁止だそうで、だから終点も路線で異なる。まあぼくはなんとかなるし……と思ったら、そのバスに途中から乗ってきた韓国からの観光客っぽい娘さん3人組が「どこに行けばいいのか」と運将に訊いてくる。「エイトスリー」と言ってるので83番のバスに乗りたいらしいが、運将もさすがにターミナル周辺に散ったバス乗り場をすべて憶えているわけではない。チワワのような眼(喩え)でぼくのことを視る運将氏に言われたとこに「バス路線の周辺展開図」が貼りだしてあるのでそこまで娘3人を連れていき、83番の乗り場を探し出してそこまで連れていってあげた。えー、参考までに3人とも完全のぼくの嗜好対象外だったのでトキメキは1オングストロームもなかったです(笑)。
旭橋から単軌で機場に行っていつもの『琉球村』でそば食べて、神戸経由で帰宅。午後2時に出ると、新幹線使わないで8時に帰宅出来るんだね。

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