cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2015/01/04◆年末年始の生き方。
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2014年12月30日

岐阜サポ酒豪番付で堂々『西の横綱』を張る方と前夜に「ふたり納会」をやって派手に入れた酒を朝風呂で抜いてから活動開始。結構な数のいろいろな用事を各地でテキパキとこなして、午後からはセイカ様で打ち納め、見事に勝利で終わる。笠松・ライデンリーダー記念に岸和田・競輪グランプリははずしましたがそれでもプラス抜け。

夜は年始に呑む酒とかを買ってから『インパール大作戦』====ThisIsTheErrorMessege====へ。昨年は「インパールを陥落させる」====ThisIsTheErrorMessege====という奇跡の勝利を飾った我が岐阜サポ旅団であったが、今年は11人で98枚と3ケタに届かず無念の敗退……。やはり主力兵士の高年齢化は真剣な問題……というか、現時点での心境では来年は止めたいんですけどこの企画(笑)。店の前での旅団解散式での挨拶は「年末年始ですので、皆さん『暴飲暴食』は慎みましょう」って説得力がニュートリノ1個分の重さもない(笑)。ぼくは帰宅してすぐに胃薬飲んで寝たけど4時過ぎに胃もたれで目覚めたもんね(苦笑)。

2014年12月31日

予定通りの時間から動き始められず、====ThisIsTheErrorMessege====新幹線で上京。社内では業務上の必要に迫られてイラレの本で勉強。いろいろ出来過ぎで、やっぱりすごいね。高いだけのことはあるわ。
先に帰省してたじゃからんと渋谷で合流して、神宮前「アンペルマン」→表参道「デジグアル」のいつものルートでお買い物。レディースはぶっ飛んだデザインのデジグアルだけどメンズはまだ少々おとなしく、だから最近は服はここで買うことが多い。スペイン人らしい店員のお嬢さんが日本語ぺらっぺらで驚く。
表参道は「ホントに大晦日?」ってくらいに空いていて、表参道ヒルズで軽めの昼飯にしてからじゃからんお気に入りの輸入眼鏡屋『リュネット・ジュラ』に行ったら、ぼく好みのフレームがあってころーん!……となりかかる(笑)。店長に「いま『もう一押しだ』と思ったでしょ、でも今日は買わないからね」と言ったのは自分への宣言でもあった(笑)。だって、フレームだけで通常の眼鏡チェーン店の倍はするんだもん。でも、夏ボが出たあたりでアウェー大宮戦とかあったりするとかなりヤバいかもしれん(笑)。

日野の実家に到着し、3包目の胃薬投入してから(笑)メシの時間まで寝る。お寿司の晩飯を終えて、7時半に立川北口の「たまの店長」の店『STOLAS』へ。店長は10連勤だそうでだいぶ眠そう。それでも目の前にミナモを出すと興味津々で熱い接吻(笑)。
ぼくもじゃからんも腹いっぱいで呑むしか出来なくてごめんなさい。ヴェルディ・サポのご主人に「なんでナザリトを出したんですか?」って、やっぱり訊かれた(苦笑)。でも、とにかく驚いたのが前夜に高木義成選手が来店して、「“さくら”====ThisIsTheErrorMessege====好きの方がそこから検索してこの店に来てくれた」と話したら喜んでくれてぼくらのためにサイン色紙を残しておいてくれたことだ。いやいや、大晦日にビッグボーナスでした。
ぼくらは年末年始はそれぞれの実家で過ごすというペースがあるので、じゃからんは彼女の実家に戻り、ぼくは自分の実家で年越しそばを食べて、『ゆく年くる年』を視ずに沈没。物理的に視れなかった15年前====ThisIsTheErrorMessege====以来かもしれない。

2015年01月01日

雑煮とお節と白ワインのいつもの元日の朝飯を終えて、じゃからん実家に挨拶。行く途中で4包目の胃薬を投入(笑)し、そちらでもお節をいただいて寝てしまう(笑)。ニューイヤー駅伝の6区なんて、いつもの年なら国立に向かってるからまず視ることがない。
2時過ぎくらいに失礼させていただき、じゃからんと“初詣めぐり”。ニコライ堂→湯島聖堂→神田明神。3種類の宗教の施設のハシゴになってしまったのだが、ニコライ堂====ThisIsTheErrorMessege====湯島聖堂====ThisIsTheErrorMessege====は新鮮だった。ニコライ堂では『八端十字架』====ThisIsTheErrorMessege====というものを初めて視た。湯島聖堂は儒教の施設だけあって古来中国的雰囲気が色濃い。『宥坐の器』====ThisIsTheErrorMessege====は印象深かった。で、神田明神……と向かった先は大行列!こりゃアカン、とすごすご退却。しかし、神田明神といえば銭形平次くらいしか思いつかないのだけど、実は“江戸の総鎮守”なのね。知らなかったです。

ここから浅草に行くなら末広町まで歩いて銀座線がカンタン……と思って歩いてみました。ホントに、本当に知らなかったんです。明神下交差点の先から末広町までの中央通りがアキバ・サブカルチャーの拠点だなんて。AKB劇場がこの道沿いにあることも知らなかった。アニメに関しては嫌いじゃないし抵抗感もあまりなかったけど、メイドカフェやアイドルグループの展開する世界で、ぼくは末広町に着くまで『試されている』感と戦っている感じだった。じゃからんは“怖いモノ見たさ”の傾向があるので時々立ち止まったりしてたけど、この時のぼくはAKB劇場の前あたりでタクシー拾って「末広町まで」って言ってしまいたいくらいの状況だったのだ。

なんとか銀座線で浅草まで行き、神田明神がアレだからどうせ浅草寺はスゴいことになってるんだろうと東武で一駅、業平橋へ。東武浅草は、いまは休日の昼過ぎはローカル線の駅みたい====ThisIsTheErrorMessege====なんだね。駅を出たところに大成建設の新海誠さんのイラスト広告があって、、アキバでの精神的ダメージからだいぶ救われた気がした(苦笑)。
スカイツリー到着は5時。昨年の失敗====ThisIsTheErrorMessege====があるので時間指定の前売りを買っておいたのだけど、一番早い時間で買えたのが6時半の枠。それまで1時間半以上もある。それまで、『ソラマチ』の店めぐりや早めの晩飯で時間つぶすか……と思いつつ、スタッフのお嬢さんに「18時半指定のWEBチケット持ってるんだけど、何時にどこへ行けばいいの?」と確認してみる。答は意外なモノだった。

「本日は強風警報が出ていますので、チケットをお持ちの方は特別に指定時間より前に入場いただけます」

ラッキー!訊いてみるモンだ。やっぱり早く現場に行くといいことあるね。というわけで、予定よりずっと早く入って黄昏時の東京の風景を満喫してしまいました。東京ディズニーを見つけるのに手間取ったり、意外と?東京圏って広いんだね。
半蔵門線で押上から三越前まで、ここから少し歩けば東京駅だ。関が原の雪が心配だったので、東京駅地下のパン屋で軽い晩飯を喰って、ぼくは独りで岐阜に戻った。乗り継ぎがうまくいって、終バスの1本前のに乗って帰ってこれた。

2015年01月02日

5時に目覚めて(笑)、「酒呑む前に始めないとっ」と『お持ち帰り』のお仕事に着手。イラレを使っての造形作業2つだったんだけど、スイッチ入ってしまい朝飯喰っただけで11時過ぎまでずっと作業。どうせ新春特番なんて毎年視ていないんだし。おかげさまで“半やっつけ”ではありますがなんとかモノには出来たかと。
昼飯喰って、箱根駅伝をゴールまで視る。青学→明治→東洋の3連単なんて1000倍コースだぞ(笑)。ばんえい十勝・帯広記念のネット投票を仕込んでから、セイカ様で打ち初め、見事に勝利で終わる。帯広記念はハズしたけど余裕のプラス抜け、というか3連単3443倍なんて買えるかってんだ(笑)。

「酒呑む前に始めないとっ」と到着した年賀状の整理====ThisIsTheErrorMessege====をして、出してなかったひとに1通お返事。そして昨季の岐阜隊試合の録画を焼きながらようやく呑み開始。ランチョンミートを焼いて、チーズと豆を肴に暮れに買っておいた阿久根の『鶴見』をロックで。まったりとした芋の風味。『男猿』より風味は強い?暮れに再放送してた『江夏の21球』を視る。何度も視ている番組だけど、スポーツ・ドキュメンタリーの名作中の名作だと断言したい。この番組内で解説の野村克也が「『開き直る』というのはそう簡単に使っていい言葉じゃないというのを学んだ」と言っていたのを強烈に憶えている。

ネットを読むと、舞台となった局面====ThisIsTheErrorMessege====については「江夏による史上最高の“自作自演”」という評価もあるそうで少々驚いた。自分で撒いたピンチを自分で摘み取っただけじゃん、と。なるほど、そうとも言えるね。でも、そういう方は「ライブでプロセスを味わう」という『スポーツ観戦の愉しみ』にはまったく向いてないんで、スポーツに関しては“結果”だけを追いかけるようにすると精神的な負担も減りますよ(笑)。8時頃にどうしようもなく酔っ払ってしまい沈没。

2015年01月03日

どうしようもなく酔っ払った割にはそれほど残らずにいつもの早起き。この雑文を書き始める(笑)。朝風呂に実家からもらった柚子を放り込んで柚子湯にする。前夜にトロントロンになるくらい呑んだつもりだったけど、それほど「残ってない」のは質のいい焼酎だからか。

箱根の復路が始まる前に、録画しておいた『大人のピタゴラスイッチ』を視る。「数ピタ」ということで数学特集なのだけど、「問題を解く」という部分から逸脱出来てなかったのがちょっと残念。このテーマこそ『ちょいむず』『かなりむず』編を作ってもらいたかったという気がする。『かなりむず』編では、ユークリッド幾何学ではない世界====ThisIsTheErrorMessege====の話とか、シンセサイザーがシンセサイザーと名付けられた理由====ThisIsTheErrorMessege====とか。

箱根の6区が終わったところで、スポンサー・セイカ様にまた行ってしまい、正月だから年末年始の勝ちをお返ししてもOKと思ってたのにまた勝ってしまう。ムキになって追わなかったのもよかった。スーパーで晩飯の食材をいろいろ買って帰宅。柚子湯を沸かし直してもっぺん入って、箱根のゴールまで。青学強過ぎでした。でも、以前も書いたかもしれないけどぼくの本籍地は復路の小田原中継所から歩いて数分のトコになるので、ガキの頃は2日昼頃から泊りがけで親戚宅に遊びに行き、3日朝には6区→7区の中継を現地で視るのがパターンだった。当時は順天堂と日体大の天下で、青学なんか出場もしてなかった====ThisIsTheErrorMessege====と思う。だから、青学優勝で順大や日体大や中央が普通に予選まわりになるのを視ると「時代は変わったよなあ」と、つくづく思う。

昼寝して、ゆるゆる過ごしているとじゃからんが戻って来た。鏡島の弘法様で『地元初詣』を済ませ、ぼくは柚子湯を沸かし直して3度目の入浴したりマッサージチェアでほぐしてもらったり。晩飯を喰いながら『路線バスの旅』を視始めたのだけど、途中から録画しておいた地元ケーブル局の正月特番にチェンジ。「岐阜隊の難波選手が取材隊員になる」ってんで録画したのだけど、難波さんコーナーなんかぶっ飛んでしまったのが矢っさんの「北海道にある『岐阜橋』の写真を撮ってきてほしい」という依頼のコーナー。「入植者が郷里の地名を持っていく」というのは北広島や新十津川でお馴染みで、北海道にある『岐阜』もそのパターンではあるのだけど、まさかその入植先の地で郡上おどりの『春駒』が踊り継がれているなんて、想像も出来ない展開だったわさ。ちなみに岐阜橋駅====ThisIsTheErrorMessege====は通っているはずですが、岐阜に縁もまったくない30年近く前の経験なんでまったく憶えてないです。

2015年01月04日

じゃからんとお出かけ。今年の“初氷”はフィギュアスケートの聖地・大須スケートリンクで。今年は神宮外苑に行けなかったからね。

大須観音にお参りしてから、西大須の交差点にある「名古屋スポーツセンター」へ。受付がすごく混んでてびっくりしたけど、リンクの上は想定ぐらいの混み方だった。ただ、もしかしてだけど、ここは神宮外苑より狭いか?それと、お正月休みのせいかこども達がすごく多くて、彼らはカラーコーンを支えにして滑る練習。そのカラーコーンがリンクの上に放置されちゃってるのでなかなか難儀。
そんな中でも1時間半みっちり滑った。じゃからんと元日の午後に滑るようになって数年だけど、自分で言うのもなんだけどかなり上達したと思う。まあ、イニシャル値が相当低いですから(苦笑)。年中無休だし、夜は8時までやってるし、なかなかいい運動になる。金曜夜に汗をかくのもいいかもしれない。
西大須のラーメン屋で昼飯を喰って、帰宅して金杯をテレビ観戦。今年も中山・京都揃って惨敗。でも、その後で行ったスポンサー・セイカ様で3日連続の勝利というお正月にあるまじきサポートをいただいてしまったのですが、いいのでしょうか。帰宅してこの雑文を仕上げて、連休もおしまい。


と、こんな年末年始の休みだったのだけど、とにかく深く感じたのが

元日に天皇杯決勝がないとこんなにラクなのか

だった(苦笑)。これはじゃからんも同意見。じゃからんとはネット経由で知り合って、リアル初対面は元日の千駄ヶ谷駅だったので天皇杯決勝にはそれなりに思い入れもあるのだけど、今後は「元日の天皇杯決勝はカードに関わらず行く」という選択は第一優先ではなくなるかもしれない。それくらい今年はラクだった。特に来年からしばらくは年末年始休暇に週末が重なるので休みが1日減るし。トシ取るって、要するにこういうことなのかもね。

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