cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2012/02/28◆吉田鋳造の2月
▲home ▲index

2月は1月以上に外に出なかった月になった。そんな中でのイベントごとをパラパラと。


2012年2月5日 アジアアイホ 東北×中華龍

2年ぶり?3年ぶり?のアジアアイホ笠寺開催。====ThisIsTheErrorMessege====だいたいは王子春日井の関係で鷲さんチームが来るのだけど、今年は翼さんチーム。相手はドラゴン。今年はいまだに1勝もしていない。まあ、勝敗自体ははおそらく見えているのだろうけど……。

しかし、まさかドラゴンがリードして1ピリを終えるとは思わなかっただわさ〜(苦笑)。たしかにフリブレとドラゴンの間には差があった。1ピリはリード出来ても、3ピリとかになれば疲れからマイナーも増えてくるだろうし、そのままで試合が終わって“歴史の目撃者”になれる====ThisIsTheErrorMessege====なんざ思えなかったけれど、どっちもペナルティ・キリングが下手で、昨年ぶっち最下位の岐阜のサポに言われたかないだろうけど、リーグの下2つがこの両方だというのも納得出来てしまう内容だった。ちょっと残念。次回は、ハルラ戦をお願いしたいところ。


第2の“人生”を歩むことになった
かつての“パートナー”との最終バトル(笑)

昨年秋にPCを買い換えたのはここ====ThisIsTheErrorMessege====に書いたけど、余剰になったPCを仲間に無償譲渡することになった。ヘンなデータが残ってたりするとアレがアレ(苦笑)なんで、全部フォーマットしてクリーン・インストール。XPのバージョンもSP3に上げて。ところが。
どうがんばってもネットにつながらない。ほええ?ほええ?最初は回線を疑ったんだけど、そのうちに「これはマシンがおかしいのではないか……」と思い始め、でも物理的に壊れるようなことはしてないし。で、コンパネでデバイスを調べてみたらイーサネット・コントローラが入ってないやんっ(笑)。そりゃ、外に出られるわけないわ〜(笑)。
えー、しかし。とはいえ、もう購入して数年のマシン、しかも転居も経験してるしでPCに付属してたはずのドライバCDなんて見当たらない。取説もないからどのドライバを叩き込んでいいのかわからない。やれ困ったぞ。
しかし、世の中には便利なモンがあるんだねえ。ネットで「XP万能ドライバ・インストーラ」なんてのを見つけて。それを落として起動すれば必要なドライバを見つけて入れてくれる。ああ、先人の知恵に感謝。さっそく落として安装……中国語やん(笑)。しかも簡体字。おいおい。まあいいや、所詮はPC用語だからなんとなく書いてあることはわかる。安装が終わって、コンパネのデバイス欄も正常になった。では、プロバイダ情報を登録して……アットサイン====ThisIsTheErrorMessege====が打てない?
なんでキーボードの認識を間違うねん……とイラッと来たけど、あっそうだ、さっきの「XP万能ドライバ・インストーラ」は中国語だったっけ(笑)。手動で日本語106キーボードに設定を変えて、ようやくアットサインが普通に打てるようになった。これでネット接続OK。いやあ、長い戦いだった(笑)。


天皇杯愛知県社会人1次予選

たまには外に出ないと現場感覚が錆びていきそうで、久しぶりのピッチ開拓を兼ねて愛知予選を3試合。

試合自体も30分ハーフだし、社会人1次予選だから申し訳ないけど内容がどうとかは割愛します(苦笑)が、そんな中でも江南蘇南で観た『FC吉田』は好印象だった。名前だけを理由に吉田隊寄りの観戦(笑)を決めてたんだけど、どうしてどうして。CBでキャプテンの11番さんは監督兼務かな?キチンとDFを統率して指示も出して。GKからも大きな声で指示が出る。時には叱咤も。攻撃陣ではとにかく16番がいいセンス。吉田隊が2-0で勝ったんだけど、先制点につながった左後ろからの大サイドチェンジがビタッと決まった時にはベンチからも驚嘆の声が上がったし、2点目なんかとても県予選社会人1次ブロックで見れる崩しじゃなかった。ペナエリア左角あたりを7番がドリで突破して浮きだまクロス→ゴール正面に突っ込んできたFWはスルー→右でフリーで受けた16番がワントラップで左足どっかん→相手GKは一歩も動けず。試合終了近くになるとさすがに足が止まってきたけど、いやいやいいモン観ました。ところで、吉田隊の『吉田』って、“吉良吉田”のこと?なんか「吉田さん」なんじゃないかという気がするんだけど。いや、なんとなく(笑)。


岐阜隊について

滞在費用を向こう持ちというウルトラ破格条件で海外キャンプを実施したことが全国放送でも流れたそうな。ビンボを売りにするのは別に悪いことではない(笑)。だって………だってビンボなんだもん(笑)。で、キャンプ中に行われた台中選抜には8-0だったけど、帰国してからのTMは見事に全敗だったらしい。まぁねぁ、別にTMだから結果には拘らなくてもいいのだけど、でもねぇ……。と思いながら、やっぱりこの眼で確かめないとな。と、長良川まで磐田とのPSMを観に行っただわさ。

いやあ、こんなにワクワクしちゃっていいのかしらん。センターに入った新加入の池田昇平と服部年宏が、もう岐阜隊のレベルを超越してて。前半5分だかの服部→お染のロングフィードの精度には腰が抜けた。あの1本のパスでサポの心を掴み取ったね。池田とペア組んだノガがバタつかないし、ボランチで服部と組んだヒカル、昨年はニコイチ====ThisIsTheErrorMessege====だったのに90分保ってしまった。コンパクトな2ラインもキチンと出来てたし、守備面は大きく前進したように見えた。
問題は攻撃。右はSB明弘の上がりと、お染やジヌシーにょの絡みで仕掛けも出来るのだけど、左SBに関田を入れたことで、左からの攻撃はほぼ機能せず…というか、はっきり言って“なし”。関田を本職のCBに、左にチャリ====ThisIsTheErrorMessege====入れてサイド活性化プランも観てみたかったけど、行徳さんはあまりPSMでオープンにしちゃうのはダメという考えかもね。
試合は、明弘のいいコースへのFKに関田が豪快ヘッドどっかんで1-0、PSM初勝利です。磐田が代表メンバー不在でアレだったってのもあるけど、岐阜サポとしたらとにかく「始まってないのに終わったあぁあぁあぁあぁあぁ」とアタマを抱えてしまうような開幕前にはならなくて、あ〜よかった。

ただ、このPSMをもって「これなら最下位はないだろう」と考えてしまうのは危険だと思う。これは開幕戦の『岐大通』にも書くつもりだけど、昨年の岐阜隊があまりにあまりな悲惨極まりない状況だったトラウマが作用して、どうしてもぼくらは今年の岐阜隊を『昨年の岐阜隊』と比較してしまう。たしかに、昨年よりはかなり“戦えそう”な状況になってるのは認めるが、昨年の岐阜隊は20チームで争うJ2リーグにおいて“19位争い”すら出来なかったという事実を忘れてはいけない。今年、ぼくらが戦う相手は他のJ2クラブであって、『昨年の岐阜隊』と戦うわけではないのだ。

▲top