cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2011/12/02◆こないだの週末のこととか。
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仕事は午後4時で終わったんで、新幹線で上京。王子から西那須野行の高速バス====ThisIsTheErrorMessege====に乗るので、晩飯はネーミングの奇抜さ?でテレビでも紹介されたらしい王子駅前『みのめんた』で、つけ麺。でも、名前から察するほどの麺の多さ====ThisIsTheErrorMessege====ではなかった。次からは100円出して2玉にしよう。ネットでのこの店の評価は「何か足りない」だったけど、ぼくの味の好みだと、「うまい」と評価の店のつけ汁はどれも「何かが過剰だ」という感じだったんで、ぼくにはヒットでした。
新宿発の高速バスは王子に着くまでに20分も遅れ。これで東北道も渋滞していたらどうすべえ…?と心配だったけど、首都高を抜けたらそんなこともなく。でも、かなりバスはがんばって走ったようだけどそれでも西那須野着は20分遅れのままだった。結構厳しいダイヤなのね。「佐野新都市」なるものの存在を知ったり、鹿沼バスターミナルがとんでもないところにある====ThisIsTheErrorMessege====のを知ったり、なかなか有意義な時間だった。


2011年11月26日

西那須野まで来ているだから、朝はゆっくり。チェックアウトのギリギリまで粘って、東口から友人達のレンタカーに拾ってもらう。「塩原温泉で『スープ焼きそば』食べたんじゃないの?」と言われ、初めて『スープ焼きそば』なるB級グルメの存在を知る。そんなモノがあったとは、いやいや浅学を恥じ入るばかり(←大袈裟)。

試合会場は、野球場2面の外野部分にまたがって芝が敷いてあり、そこでサッカーをする。こんな構造、たまに見かける。====ThisIsTheErrorMessege====


準決勝第1試合
浦安JSC 6−0 三菱養和

がくがくぶるぶる。これはケンイチのサッカーじゃねえ。浦安の先制点は開始17秒。残念ながら自身の、開始最速ゴール鑑賞記録は更新できなかった====ThisIsTheErrorMessege====けど、今回のは相手・三菱養和のキックオフだったんだから、「ちょっと待てい」という感じ。前線の3人、長谷川太郎と大久保、そして左2列目のコーヤ====ThisIsTheErrorMessege====のコンビネーションで養和DFをホントにぐっちゃんぐっちゃんにしてしまった。鬼のトイチ====ThisIsTheErrorMessege====で3位を張るくらいだから養和は弱いチームではないのだけど、とにかくこの日は相手が強過ぎた。最初は「ウチのセカ隊から練習試合申し込みたいな〜」とか思ったけど、そのうちに「こりゃあセカがやったらマジで負けるわ」と思い始めた。東京23に勝った====ThisIsTheErrorMessege====のはフロックでもなんでもない。その試合を観たライターさんが「関社レベルの内容じゃない」と書いてたけど、納得。
もう1つ、この試合で印象に残ったのが、浦安の監督。まあ、吼えること吼えること(笑)。ピッチの反対側まで何言ってるか全部わかる大声で吼えてる相手が全部自軍の選手なんだから問題ないのだけど。標的になったのは左SBの正木で「なんで行かねーんだよマサキ!」「マサキー!何怖がってプレーしてんだー!」などなどなどなど。こりゃあ、打たれ強い男になるわ(苦笑)。

結局、浦安は翌日の決勝も勝利して関社優勝。さすがに関東2部ではこの日くらいのやりたい放題にはならないだろうけど、ある程度のやりたい放題は出来るだろう(苦笑)。今季、関東2部で下位に低迷したけどエクスパンションで降格を免れた====ThisIsTheErrorMessege====ところは、ちょっと覚悟して臨んだ方がいいかもしれない。


準決勝第2試合
日本工学院Fマリノス 0−1 パイオニア川越

マリサポさんが予想してたより大勢やって来たので雰囲気的には盛り上がったけど、残念だけどこちらは関社らしい内容の試合で、どっちも関東2部では残留目標になるかなあ……。正直言って、ちょっと眠かった。でも、それが別に悪いわけじゃなくて、浦安が異常だったと考えた方がいいと思う。パイオニアは右SBが小柄でスキルもあって実に鋳造好みだったけど、よかったのは9番の長身FW。大会プログラムを見ると川口流れ====ThisIsTheErrorMessege====の選手が大勢いたんだけど、川口といえば飯沼====ThisIsTheErrorMessege====は元気にしてるのかな……。

観戦が終わって、レンタカーを那須塩原駅に返却。那須塩原→西那須野→那須SP→那須塩原。移動距離から鑑みて、給油しても3リットルだろう。ごめんねごめんね少なくて。駅前のスタンドで「満タン」とオーダーすると、給油にかかった時間、3秒(爆笑)。1リットルでした。あはははははははは、ごめんねごめんねごめんねごめんね。新幹線を乗り継いで帰ってきた。


2011年11月27日

岐阜隊のホーム最終戦の直前になって、木村監督の辞任が発表になる。辞任そのものはさもありなんだけど、倉田さんの時もふざけた時間帯の発表だったし、このクラブには『誠意』という概念が不足しているらしい。
倉田さんの「突然の退任(笑)」を受けて監督に就任した木村さん。サッカー雑誌によると、選手は大歓迎だったみたいねー(棒読み)。で、その成れの果てが6勝5分25敗。リーグの震災休止中に行われた練習試合・山雅戦の雑文に、まだ公式戦は1試合しかやってないのに「これは相当の覚悟が必要なシーズンになりそうだわい」と書いた====ThisIsTheErrorMessege====ら、ホントにそうなっちゃった。

でも、この日の長良川の試合前はそんなネガティブとは無縁。だって、だってホーム最終戦だもん。こんなクソシーズンは愉しく笑い飛ばしてしまうに限る(笑)。
『岐大通』の配布は早めに終わった。いかにクソシーズンでも、さすがにホーム最終戦、お客さんの出足はよかった。で、配布終了後にいつもの“居酒屋メモリアル”に合流。「アルコールものって絶好調です。完全に出来上がりました」状態で盛り上がってるところにまるみ嬢====ThisIsTheErrorMessege====イサちゃん====ThisIsTheErrorMessege====の連続取材攻撃を受ける。緊張しながらインタビューを受けるサポ仲間のために必死に場を盛り上げる周囲の我々(←嘘です)。ツーショット記念写真まで撮ってしまう輩も現れて、あははははははは。
あくまで、あくまで個人的嗜好でお二方を比較させていただきますと……イサちゃんの圧勝(笑)。それも、まるで今年の第32節のような大差====ThisIsTheErrorMessege====で(笑)。いやあ、岐阜は恵まれています(笑)。


J2
岐阜 1−1 富山

ウチは攻撃のタレントはある程度は揃っていてゴールは奪える、やっぱり問題はひたすら守備だとシーズン通しての課題がそのまんまでした、という試合。個の力で跳ね返せる頑強なCBがいるわけじゃないから、組織を作らないとゴールを守れないんだけど、『選手の自主性を重んじた』サッカーを貫いたというわけね。相手がロングボールをドカンドカンと入れてきてDFにプレッシャーかけるように修正しても、それに対応するでもなく。手を打つたびにどんどんチーム・パフォーマンスが悪くなるような選手交代も1年間そのまんまだった。でも、「90分動けない選手を先発させて途中交代」ってことは、それだけ“戦術的交代”策が打てないってことだから、それは監督のせいじゃなくて強化部の問題なんだろうけどね。

ま、“ホーム最終戦は全勝”が“ホーム最終戦は無敗”に格下げになった====ThisIsTheErrorMessege====けど、それはしょうがないか。引き分けただけよし。試合終了後の挨拶に木村監督が出てこなかったとか、ユースも呼ばれてるのにセカンドはシカトされたとか、なんともはや、締めも“手抜き”度満載でございました、とさ。

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