cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2009/03/04◆第7回・J1/J2入れ替え予想会議(その1)
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今年もスーパーカップも終わって、恒例のJ1・J2の予想大会でございます。あ〜、開幕に間に合ってよかった(爆笑)。ではこれまた恒例のレギュレーション説明。

【J1】下位3チームを予想(順不問)。ワイルドカードとして1チーム。オプションは、久しぶりに「4チーム揃った」====ThisIsTheErrorMessege====記念で、京都・G大阪・C大阪・神戸の『4チームのみ』のリーグ戦、仮称「J1関西リーグ」の優勝→準優勝を連勝単式で1点予想。
【J2】上位3チームを予想(順不問)。ワイルドカードとして1チーム。「ギラQ昇格」記念で、北九州・福岡・鳥栖・熊本・大分の『5チームのみ』のリーグ戦、仮称「J2九州リーグ」の優勝→準優勝を連勝単式で2点予想(もちろん“2着ながし”もOK)。

今回も2回にわけて掲載します。例によって到着順に。


岐阜サポ・ジュニア氏の見解。

昨年、6号艇からイン強奪で逃走→大穴提供の張本人====ThisIsTheErrorMessege====となったジュニアです。今年は1号艇からさくっと逃げるような快勝で連勝といきたいですね。

J1
湘南 神戸 横浜FM 山形 G大阪→京都

昨年は昇格組が全て残って意外な所が落っこちてきました。けどねぇ……今年は即お帰りは出ると思います。
◎は湘南です。ギリギリ昇格の割には補強の上積みが乏しい。反町さんの能力は認める所ですが前提としての戦力がちょっと……。
あとの2つですが、今年もここの名前を出すのは気が引けるなぁ……ずばり神戸。都倉を取ったがJ1での実績は?。エジミウソンも取ったがフル稼働はさすがにキツイ。神戸はレギュラーと控えの差が大きいし、今現在けが人多数ってのはマイナス要因。
あと1つはどうだろう……落ちて欲しい所はさすがに残るだろうし……桜花と仙台は残る気するんですよ。直感ですが。あとの1つは大穴狙いで横浜Mにします。ここからは火薬の匂いがプンプンするんですよね。WCは山形。甲府パターンってことで。

関西リーグですが、吹田の頭は鉄板でしょ。ヒモは負けないことに主眼を置いてる京都に。

J2
千葉 甲府 鳥栖 鳥栖→福岡 鳥栖→大分

お金持ちが2つ落ちてきましたねぇ……特に千葉はJ1時代よか金かけてやんの。それなら最初からかけとけっつーの。柏だって本来なら落ちる戦力じゃないでしょうに。千葉県2つは堅いんじゃないかなぁ……付け入る隙は広島よりかはあると思うけど。
そうなるとあと1つ。普通に考えれば甲府。戦力で言えば大分も主力だけならいいが、お金の問題もあるしなぁ……札幌、鳥栖もいいがちょっと足らない。むしろ掟破りな補強をした横浜FCか・・・けど戦力見たら千葉、柏、甲府でFAですねぇ……WCは鳥栖にします。

kyuですが、鳥栖を頭固定で福岡と大分で。堅実に行きます。


鳥栖サポ・牟田氏の見解。

去年のはジュニア氏の認定優勝で良い====ThisIsTheErrorMessege====と思いますw

J1
湘南 大宮 京都 横浜FM G大阪→神戸

湘南……去年あれだけ神掛りな展開多かっただけにその反動が来ないかと。
大宮……毎年争いに加わってるのでそろそろなのかと。
京都……新潟、磐田か迷ったのですが、ここ数年自分の中では5番手に予想したクラブが来てるので。
横浜FM……監督が当たるかどうかです。

関西は実力から考えると吹田でしょうが、堅実に神戸が2番手に来ると踏んでます。三浦監督ですから。

J2
鳥栖 札幌 甲府 鳥栖→大分

鳥栖……練習試合観てますけど、今までで1番内容が良いんじゃないでしょうか。外国人3人とも当たりですし。勘ですけど、今年はいけるかなと。サポの要因も含めて押します。
札幌……石崎監督、去年は見極めで今年は勝負の年でしょう。柏が下りたのも燃える要素ありでは。
甲府……去年の悔しさをバネにすると思う。ただ、監督交代が吉かどうか。
柏……総合力は高いんですが、ここ最近2回も下りたことを考えるとそろそろJ2地獄を味わってた方が後々良くないでしょうか。

九州内ならば本能として1番取りたいですよ。1番は鳥栖。で、2番手は大分。地力の差で大分を2番に押します。


京都紫光クラブ・豊浦監督の見解。

J1
鹿島 横浜FM 新潟 C大阪 G大阪→京都

鹿島:嫌いだから。
横浜マ:どうもねぇ…和司さんになって、俊輔獲って…ノスタルジーに浸っているだけみたいな気がするんですよね。それこそいつぞやの東京69のように凋落していくのみかなと。
新潟:淳さんいなくなったのはバクチだけど、外れると思う。それで黒崎ってどうよ(苦笑)。
C大阪:ここほど当たり外れの大きいチームはないですね。好きなチームではあるんだけど、ツボを外すと大コケしそうで…。

関西リーグは、北摂北河内(どうも吹田という呼び方は納得できん…まあ安泰でしょうね)→京都(消去法にて)。男は黙って一点買いで(下でそれを覆すけどwww)。

J2
鳥栖 大分 千葉 大分→鳥栖 鳥栖→大分

柏:多分、固いでしょう。
鳥栖:岸野さんはいなくなったけど、それに匹敵する熱い迷監督====ThisIsTheErrorMessege====再誕ですからねぇ。ひょっとするとひょっとしますよ。
大分:「借金返すまでダメ」って言われれば言われるほど意地になって勝ち上がりそうな気がしますね。元々若いいいのがいっぱいいますから。
千葉:本命にしようかどうか迷ったけど、積極的に3強に推す気になれなかったんで、WC入り。
九州リーグは、大分(先述の通り)→鳥栖(今年はやりそうな気がする)。J2は大分−鳥栖のBOXで。


柏サポ・Sun'sSon氏の見解。

J1
新潟 C大阪 磐田 清水 G大阪→神戸

5年ぶりに遠い世界になってしまったので、あまり正確な根拠ではないです。

・新潟
鈴木さんが去ったのに加え、要の選手の引き抜き、クラブの緊縮財政への方向転換。この3つは偶然なのか最初から構想にあったのか。いずれにしてもチーム力というよりもクラブの総合力が落ちていると思います。そして新監督が未知数すぎる。
・C大阪
昇格チームが3つとも残留するとは考えづらいので、落ちるとしたらここ。何気にチームバランスが崩壊しそうな出入りがたくさんあるので。
・磐田
うーん…完全に「空気」と化してます。そろそろ落ちる頃なんじゃない?というのもありますが、荒田以外に目立った新陳代謝がないまま開幕が来てしまったというイメージ。その荒田も萬代の二の舞のような気がするのは私だけではないはず。開幕カードは入れ替え戦の再来で要注目です。
・清水
この期に及んで大枚はたいて小野を呼ぶというのは、チーム構成にかなり問題を抱えていると見ます。それでも岡崎で何とかしてしまうような気もしますが。

関西リーグは、G大阪→神戸。元世界第三位→関西の堅実派の組み合わせで。

J2
千葉 甲府 札幌 徳島 鳥栖→福岡 鳥栖→熊本

当事者として申し上げますが、ここの方はともかく巷で言われている柏の下馬評は高すぎです。5年で2回も降格したクラブです。その総括もできていないのに、当事者としてはとても昇格候補には入れられません。

・千葉
人件費総額が去年を上回るという話ですが、それなら落ちる前にしときゃいいのに…ともかく、J2の戦力ではないことは確か。 弱みは「2部を知らないこと」に尽きますね。
・甲府
パウリーニョとマラニョン…この二人で何点取るんだろう。あとハーフナー・マイクも。試合数が減ったことも、過去のJ1での経験から影響はほとんどないでしょう。
・札幌
ゴン中山以外はいい補強をしているのではないでしょうか。不安点はその中山について。彼がどうというのではなく、彼を獲得したクラブの思惑と周囲の状況。集客と話題性に投資しなければならないほど、北海道は野球にお客さんを奪われているのでしょうか。
・徳島
オフの動きを見ると、今年は本気で狙っていますね。島田、平島、輪湖など、なかなか面白いと思います。

九州リーグですが、鳥栖はワイルドカード次点扱い。福岡は…藤枝に戻ったら?
熊本は、GK大幅強化という個人的イメージで。


あるとき知的な本屋さん、あるとき爆裂大分サポ。ピロミ店長の見解。

J1
京都 神戸 湘南 横浜FM G大阪→C大阪

京都は今年は息切れしそうですね。神戸は三浦さんの守備重視にも限界があるかと。湘南は、やはり層の薄さかなぁ、と。
もしかしてここも?というワイルドカードでは、「横浜Fマリノス」を挙げたいです。俊輔とっておきながら!?という、妙な期待を(笑)。ミスターマリノスの手腕も、どう転ぶか面白そうです。

関西リーグは、J1降格予想に2チームあげたのもあり、こちらはガンバ→セレッソで。ガンバは、今年優勝すると思います。ザルッソ…じゃなかったセレッソは、守備補強が少なかったのですが、それ以上に点をとろうぜ!作戦が今年は面白そうですね。わくわく。

J2
千葉 甲府 鳥栖 鳥栖→熊本 鳥栖→大分

ジェフは頭ひとつ抜けてますね。柏も、ほぼ間違いないとすると、あと1チーム。で、去年の戦いができるのならば、甲府が上がる頃だと思います。
ワイルドカードとしては、「鳥栖」をあげます。岸野一派が抜けたあとも、全く悲壮感がなく、ヘッドコーチの元でみんな団結して楽しそうです。松本さんの熱血ぶりが、今年はJ2をもりあげてくれるかなぁと。

九州リーグ……うーん、自分のクラブが入ると悩みますけれど……鳥栖→大分で。願望込めて。 大分は、意外に選手が残ってしまったので。勝ち点マイナス20スタートとかですと、公平感があるのですけれど……。


続きは後日。お楽しみに!

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