cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2007/12/25◆最近の動きをいろいろ
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最近の動きって言っても、例えばトルトルがどうしたとかのサッカー界の“最近の動き”ではなくて、単に吉田鋳造の最近の“動き”のことですから(笑)。


17日が夜勤明けで18-20が3連休という勤務が組まれたんで、これは港の夜景====ThisIsTheErrorMessege====を愉しみに…と思ったら平日のクセしてマイルが全然落ちてこない。それでは、と計画変更してまだ3日分残っている“のびのび”使って讃岐うどんだ。夜勤を終えて帰宅してちょいと仮眠、それから出発。岐阜から高松まで6時間くらいかな。いつもの“夜のうどん”3点セット。忘年会シーズンたけなわで獅子街は賑やか、流しのおいちゃんはカメラ向けるとにこやかにポーズ取ってくれる。

翌朝はレンタル原付借りて、『坂出山下』から『長田かのか』まで7軒。いやあ、真剣に、食が細くなりました。最後は少々キツかったですからね。
開店いきなりの『坂出山下』で揚げたての海老かき揚げ天とうどんをいただくと「もう俺、ここでいいや」とか思っちゃうのだけど、驚いたのが2年ぶりくらいに行った『山越』で、店の裏に庭園が出来てたもんな。針の穴場うどん屋が中讃きっての観光スポットになってしまった。これなら大型バスも大丈夫?

では、喰ったうどんを写真でご紹介しましょう。クリックすると店を紹介するサイトに行きます。空腹の方は破壊衝動にかられるかもしれないのでご注意ください。警告はしましたからね(笑)。

うどん====ThisIsTheErrorMessege==== うどん====ThisIsTheErrorMessege====
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これまで基本的に社会人の大会ばかり視てきたが、職務上の理由で選択肢が限られる中、平日休みにサッカー観戦がしかも未観戦ピッチで出来るというのに、自主規制に縛られる必要もあるまい、と磐田ゆめりあにインカレを見に行ってきた。

いい天気だったし時間もあるしで駅前からレンタサイクルを借りて出かけたのだけど、大正解。補助モーターつきだから上り坂もラクだし、レンタル料200円だからバスの半値以下。====ThisIsTheErrorMessege====おまけにこっちは燃やす脂肪なら体内に無尽蔵にある。事務所のお姉様は「30分は確実にかかります」と言っていたけど25分で着いてしまった。


第1試合・駒沢×学芸大。このカードが愉しみで来たようなもの。応援組は明らかに駒沢の圧勝。一方、わずか4名で張り合う学芸大応援組は「わかってるかあ、片道4100円だぞう、ほかにガソリン代は2000円だぞう」と、サイフに訴える作戦か(笑)。試合開始前に、両校の校歌斉唱。そうかそうか、学生の大会だもんね。
序盤、駒沢が右サイドのスペースをうまく使ってチャンスを作るがシュート精度がイマイチ。徐々に学芸大も盛り返して五分五分の試合になる。蹴って走って、んでシュートは枠の外。駒沢は当たりが激しいが細かいところでプレーが汚い印象を持ってしまうのは、ユニが似た色の某J1クラブのせいかな?(笑)駒沢のCKでは駒沢応援組が「気持ちで押し込めよ〜」と叫べば学芸大応援組は「気持ちで跳ね返せよ〜」。
彼ら応援組と、ぼくが普段視ている社会人クラブのサポには決定的な違いがある。インカレで応援しているのは、たぶん選ばれなかった部員たち。だから「××のゴールが視たぁい〜(視たい!)」の有名な歌に続く歌詞は「らららーらーららーらー」ではなく「おらサッサと取れ〜よ〜」となる。選手とサポの関係ではない。それは第2試合の終わりに再確認することになる。
試合は後半から明確に学芸大のモノになり、3−1。内容的にも妥当なスコア、というか1失点が余計だったくらい。応援組も会心だったようで、挨拶に来た選手に「集大成だったよ!」すかさず選手から「まだ終わってねえよ!」とツッコミ。

第2試合は静産大と潟経大。知名度で判断しちゃうと静産の圧勝っぽいのだけど、どうしてどうして潟経大もがんばってスコアレスで試合が進む。しかし潟経大の応援組は、うるさい。やかましい。開始前から「7時間かけて来たんだぞ!」「向こうがお茶ならこっちは米だ!」とか叫んでたけど。やがて持ちこたえられずに静産先制。やかましかった潟経応援組も「それが大事」を歌い出してしんみりモード?と思ったら残り数分でまさかのワンチャンスをモノにして同点に。結局試合は1−1でドロー。勝ち点1だけど潟経にしては会心の勝ち点1だろう。挨拶に来た選手たちもかなり高揚している。それを迎えるやかましい応援組。挨拶を終えて戻る際に、監督らしき人物が振り返って応援組に叫んだ。「みんなの声!みんなの声!」
見慣れたひとには当たり前なんだろうけど、ぼくには新鮮だった。ここに学生サッカーの一断面があると思った。“サポは12人目の選手”とはよく言われる科白だけど、学生サッカーにおいてはそこにいるのは間違いなく「選手」なのだし、彼らのモチベーションも部活の重要な要素。選ばれた部員もそうでない部員も、一緒に大会に参加するという意識がより必要になるのだろう。
帰り道は基本的に下りなんで20分かからずに磐田駅に着いた。同時刻に「ゆめりあ入口」を出るバスより早かったと思う。

帰りは浜松駅でホームそば。行きにも喰ったのだけど、そこに「明日で閉店します、ありがとうございました」なんて張り紙があった以上、帰りも喰わないわけには。ぼくはここの駅そばをかなり高く買っていただけに残念。もう片方のカウンターでは親父2名がコップ酒をちびちびやりながら競艇の蘊蓄を語り合っている。平日夕刻の標準的光景だ。いままでお世話になりました。
この日の帰りは、もう一つ観戦予定を入れていた。アイホの年に1度の名古屋開催。====ThisIsTheErrorMessege====今年はありがたいことに十條====ThisIsTheErrorMessege====を連れてきてくれた。こないだの西武×中国みたいなトンデモな試合====ThisIsTheErrorMessege====にはならないだろう。笠寺駅でアイホ初観戦という岐阜サポと合流。ホールで桑田佳祐のライブがあるらしく改札前はかなりの混雑。こりゃ帰りが心配。

試合は5−2で王子の快勝。会場で会ったアイホ経験ありの釧路出身の別の岐阜サポと「パワープレーをどうするかで勝負がつくね」と話してた通りになった。王子はペナキリングうまいわ。一方の十條は、釧路出身の彼は当然べったべたの十條寄りで観ていたのだけど「第2セットの右がひど過ぎ」とのこと。ここまで語る知識と観戦経験をぼくは持っていない。修行せねば。
試合が終わってダッシュで駅に向かうと、ホールの方ではライブが終わる頃合いらしく会場スタッフが正面扉を開けたり誘導ゲートを設置したり。あぶないあぶない、試合があと5分遅くまでかかってたら笠寺駅のえらいこったに巻き込まれていただろう。

21日は夜勤入りだけど、夕方までは時間があるのでインカレ第2戦を観に東員町へ行く。香港行きをやめて購入したPCのセッティングに手間取られて出遅れ、取り返すために名古屋→桑名を近鉄特急で移動することに。西桑名からは、ナロー電車====ThisIsTheErrorMessege====で東員駅へ。動き出すと、電車がもう唸ることうなること。出発していきなり急カーブ&急勾配があるので、「この音!この響き!うふふふふ♪」と鉄道マニアモード全開になってしまった。
東員町に観戦に訪ねたのは11年前。まだコスモ四日市があって当然だけど鳥居塚がいて、という時代。と思い出すと、大卒の鳥居塚がまだ現役バリバリってのがいかにすごいことか。当時は北大社駅から小径を歩いて行ったのだが、新しい東員駅が出来た代わりに北大社駅はなくなった。駅前広場にはタクシーも何台かいるけど、歩いても20分近くなので、いい天気だし歩くことに。電車乗り継ぎでバタバタして昼飯も買ってないから、どこかで買っていこう。
約20分で会場着。食料が買える店は道中に1軒もなかったです。これはキツいぞ。競技場の管理人さんに訊いても「近所にはないねえ」の一言で決着。ひいーん。

第1試合のぴん大×東北学院の前半終了近くで、おおっと東北学院が勝っている。これは予想外。ハーフタイムで電話してる応援組の兄ちゃんの話だとパスミスをかっさらわれたそうだが。しかし、この会場はサッカーの全国大会をやることを前提にしてないね。得点掲示がホワイトボードですらなく、黒板とは。
後半。ぴん大の10番・池田====ThisIsTheErrorMessege====の攻撃センスが爆発。東北学院が10人になって薄くなったこともあるけど、さすがエースの大活躍。10人の東北学院大もべた引きするでもなくちゃんと蹴って走っての学生サッカーをやり通したのはえらい。
この試合の応援組。東北学院側はおとなしめ。ぴん大は、天才バカボンで来たか。「××が蹴ったコーナーを、池田が決ぃめぇる〜…えっホント?これでーいいのだぁー♪」学生サッカーでは定番なのかな。あとは『アイアイ』の節で「ぴーん大、ぴーん大、エンジのユニフォオムー♪」とか、さすがは関西芸人の血。

第2試合は、早稲田と静大。早稲田側は応援組ではなく、サポっぽい感じ。静大側応援組は清水のコールを活用。試合自体は、第1試合ほどの面白さもなく、早稲田が強いサッカーを45分展開。リードもしたし、ぼくは腹も減ったし夜勤も控えているしで前半終了で撤収した。オレンジバスで東員駅まで戻り、桑名駅前のボロッボロなビルの2階でハンバーガーを食べた。駅前ですれ違った女子高生が友達に「よいお年を!」と挨拶する。そうか、そういう時期なんだね。


23日。2泊夜勤を終えて新幹線で上京する。愛媛×川崎を美園でやるなんて、行かないわけには。鋳造はバクチは平気で打つくせに細かいところはセコいんで、都区内行き乗車券で赤羽まで行き、10分近く歩いて赤羽岩淵から埼玉高速に乗り換える。これで160円浮くのかな。やって来た電車は、川崎側のひとばっか。ま、しょうがないね。
美園駅にはKKKのスタジアム行バスが停まっていた。100円ですってんで乗るも、降ろされたのは北口広場。で、この日は埼スタは南口側しかゲートを開けてない。しかも川崎サイドのゴール裏は南側。歩いた方が早かったかもしれんぞ。なるほど、帰りはバスはありませんって、そりゃ乗るヤツいないわ。というか、KKKのやり方は普通「サギ」って言うと思う。赤軍が来なくて売り上げ予算を満たせない腹いせか?

川崎側は大結集して皆さん元気。愛媛側も、ここまで来たことを精一杯愉しもうという感じ、なのかな。ふろんた君が愛媛マスコットの蜜柑カップルと記念撮影。オーロラビジョンも“マスコット対決”の様相には笑ってしまった。埼玉県協会は、なんでもありかい。
ぼくは川崎側ゴール裏のはずれでnifty時代の友人たちとまったり観戦。試合は2−0で順当に川崎。とは言え、前半の愛媛の決定機が生きていれば、もう少し川崎もバタバタしたかもしれない。10人になっても、とりあえずスペースにどっかーんクリアでなくきちんとつないで攻める意思を貫いた愛媛には拍手だ。しかし、さすがに夜勤明けで移動と観戦はキツい。東川口から武蔵野線に乗って実家に戻ったのだが、西国分寺で降りるつもりが目覚めたら北府中だった。


とまあ、夜勤前後の時間や休みを使って動きまくりでした。さすがにヘトヘトですが、年末までにもう1回雑文を載せます。

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