cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2007/02/25◆俺の日曜日を返せ!
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まず最初に

岐阜隊はなるべく早いうちにJ2に行ってほしい

というメッセージを掲示しておく。


ようやくJFLの公式サイトにスケジュールが出て遠征の検討開始なのだけど、今年は鋼の決意で自分の中にあるルールを作った。ルールを作るきっかけになったのは、1月に行った糸満西崎での九州L入替戦。海邦銀行SCと延岡市SCの試合を観たのだけど、

居心地いいのよ、これが(笑)。

盟友Sun'sSon氏は「鋳造に岐阜隊という『観戦の“軸”』が出来てよかったね」と言ってくれるのだけど、糸満西崎でぼくが感じたことは、すでにぼくの観戦の軸は特定のクラブではなく“地域リーグ”になってしまっているのでは?ということだった。例え岐阜隊のシーズンチケットを購入したとしても、結局は今年も岐阜隊をほっぽらかしで地域リーグ行脚に精を出す1年になってしまうのではないか。いかん、このままでは昨年12月の岐阜隊昇格祝勝会での「07年は4部はそんなに観ない」宣言====ThisIsTheErrorMessege====が絵空事になってしまう。


そこで、07年は自分の中で観戦に関するルールを作ることにしたわけ。それは

『岐阜隊のホーム戦は、ピッチ原理主義に優先する』

というもの。もっとも、『岐阜隊のホーム戦は、いかなる他の観戦にも優先する』ではないところがミソで、岐阜隊ホーム戦より優先されると考えられるカードにおいてはこのルールは適用されない。例えば、全国社会人大会、地域リーグ決勝大会、松任ホームの石川ダービー、松本ホームの長野ダービーなどだ。一方、岐阜隊アウェー戦においては、ピッチ原理主義を優先することを認める。この条件のもとに、なんとか今年も9地域リーグ観戦達成を目指しつつ、踏破ピッチ数増加に努める。

これにより、鋳造が今年地域リーグや天皇杯予選などで遠征を行う機会はかなり限られてくる。でも、こうでもしないと旅の虫を押さえ込む自信がないわけだわさ。やれやれ。


なわけだから、JFL公式と岐阜隊公式で栃木×岐阜の会場が違っていた時には渾身のチカラを込めて足利かまーん!だったわけだが、心が通じたようでなにより。いやあ申し訳ないねえぼくのために(←違います)。
他にも、岐阜隊アウェーでは東総と龍ヶ崎で未観戦ピッチを減らすことが出来て、ふはははははは嬉しいじゃないか明智君。行きにくいというより帰りにくいことで有名な東総====ThisIsTheErrorMessege====でわざわざ設定してくれてありがとね。しかし、もう一つの“龍ヶ崎たつのこフィールド”ってどこだあ?

ネットを調べても“たつのこアリーナ”は出てくるのだが。JFL公式サイトにスケジュールが出た翌日にスタジアム情報も載り、ようやく場所が把握出来た。ふむふむ。で、交通手段はコミュニティバスを使えとある。でもちょっと待て。該当住所を地図サイトで調べると、近くにニュータウンがある。ぼくの記憶が確かならば、ここにはJR佐貫からバスがあったはずなのだが……。
と、今度はバス趣味人さんが作っている路線図サイトへ。やはり佐貫駅から団地直通のバスが時間2本ある。JFL公式情報では佐貫駅からバスの場合は途中でコミュバスに乗り換えろとなってるけど、団地までそのままバスで行っても徒歩数分圏内なのではないか?
もちろん、“鉄の香り”が濃い方は竜ヶ崎駅利用でもOKだけど、それは手段と目的が入れ違った、また別の話。ぼくも帰りは竜ヶ崎駅を使うつもりですけどね。まだ竜ヶ崎線に乗ったことないし。

しかし、相変わらず公式ガイドのスタジアム情報は利用者のことを考えてないなあ……と他の会場も視てみると、とにかく壮絶なのが沖縄県陸の案内。『那覇より国道329号線を北へ27キロ』って、我々にどうしろと言うのだ。====ThisIsTheErrorMessege====最初、東陽バスが泡瀬東線====ThisIsTheErrorMessege====をめくったのかと思ったぞ。岐阜隊が戦う舞台である北谷にしても『沖縄南インターから15分』って、何で15分なんだ。タクシーか、歩いてか。これでは、サッカー旅観戦好きが作るスタジアムガイドサイトの需要が減らないのも無理はない。弊研究所もその末席を汚させていただいているのだけど。はい、がんばります。って、……ぼくは自分が観戦したトコしかネットに載せませんが。


そんなわけでJFLスケジュールをもとに計画を立てていると、地域リーグ観戦に使える日曜日がないという当たり前の事実を前に、とっとと岐阜隊はJ2に行ってしまえ俺の日曜日を返せーっとなるわけだ。もっとも最近は日曜開催のJ2も多いし、逆に岐阜隊ホームも土曜日や金曜夜の開催もあって多少は助かっているのだけどね。

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