cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2003/11/30◆さあ天皇杯だっ!
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まだインターネットが全然メジャーじゃなかった頃はパソコン通信というものが情報交換の主流で、NIFTYserveのサッカーフォーラムは濃い面々が集まって濃い議論や情報を飛び交わせていた。クラブのオフィシャル====ThisIsTheErrorMessege====に日本一早いJFL速報と紹介されたことだってある。そのサッカーフォーラムで毎年遊ばれたのが「天皇杯1回戦・あのひとはどこ?」だった。きっかけは、ぼくが五戸ひばり野まで五戸町役場vs三洋電機東京を観に行ったこと。この年はアジアカップがあった関係で1〜3回戦が11月上旬から行われ、そのために普段のスケジュールでは降雪のために開催不可能とされる北国でも行われたのだ。あの時に青森県でサッカーの試合を観ておいて本当によかったと思う。
その後、パソコン通信からインターネットにプラットフォームが移っていくにつれ、この企画は寂れていった。


で、今年も天皇杯の季節が来たわけだ。

天皇杯の山組は、前半戦の成績を基に振り分けられるのが通常。J1の16位〜1位の山に、J2の1位〜12位、JFLシード、大学シードの順に組み込まれる。従って、J1の順位がそのまま推移すれば、降格が決まったJ1の下2チームに昇格が決まったJ2の上2チームが入ることになる。昨年は大分と札幌が対戦し、J2優勝の勢いそのままに大分が札幌をすみざりーん====ThisIsTheErrorMessege====にしている。
で、今年も京都の山に広島、仙台の山に新潟が綺麗に収まってしまった。杜氏さんダービーが来年のJ1で観れないのは残念極まりない。サポの人数それに熱さという意味ではまったく引けを取らない両チームの対戦は、今年を逃したらいつ観れるかわからない。新潟はヴォルカ鹿児島と高知大あるいは盛岡ゼブラを蹴散らして七北田まで来いよ。
と書いておきながら、もし杜氏さん対決が実現したとしても七北田には行かないかもしれない。なんだそりゃ。だって、だって、だってもっとそそるカードが実現するかもしれないんだもん。それは、TGの山だ。HondaFCがいるではないかぁぁぁ!
へ?と思うようなシロートさんも多いんだろうなあ。以前の雑文====ThisIsTheErrorMessege====にも書いたけど、TG−本田と言えば旧JFLの名物カードだ。奇しくも今年はアマラオ最後のシーズン。JFL時代からTGのキングとして君臨したアマラオの最後の年にTG−本田戦が実現するなんて!サッカーの神は確かに存在するような気がしてならない。本田は韮崎アストロスと筑波大あるいは松商学園を蹴散らして飛田給まで来い!絶対にだ!


さて、今日は鋳造はどこに行くのかな。これを打っているのは朝の5時45分。こんな時間にこんな文章を打って、もう一度布団に入って午後からメドウに岐阜工業−山形を観に行く、なんて冗談はとりあえずない。今後の行動は警備日誌で。

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