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2019GW10連休(平成の終わり編)
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ここんとこ、雑文も旅行記もご無沙汰で。まあ、ご存知の方も多いでしょうけどちゃんと動いてはいるんですよ。でも、最近は仕事がちょっと濃い目で帰宅するとくたばってしまうことも多く。でも、平成→令和の10連休(一応)はいろいろやりましたんで、本来は雑文に行くような内容もこっちにまとめちゃいます。

4月27〜28日
青森=八戸ハシゴ観戦

3年前に出した個人誌『ちゅうぞうのおしごと!』で書いた「The 92 Club」日本版。今年から八戸がJ3に参戦しているので、ダイスタで八戸のJ3ホーム戦を観るまではタイトルホルダー資格剥奪中。4月28日に八戸のホーム戦があって、その前日に青森陸上でラインメールのJFL戦がある。S君からは青森陸上は老朽化が進んでいるから早めに行っておいた方がいい====ThisIsTheErrorMessege====とのアドバイス。もしかしたらこれは神日程ではないか?とハシゴ観戦をセット。

何がすごいって、岐阜を当日の朝に出ても地上戦で午後1時からの青森陸上の試合に余裕で間に合うんだよね。まあ、それも旧・運動公園が新青森側にあるからで、市街の東端に出来た新しい運動公園だと厳しいかもしれない。====ThisIsTheErrorMessege====
近代美術館方面の観光コミュバスは小さい車両なのでほぼ満員。で、美術館前バス停で降りて美術館に向かわなかったのはぼくだけ(笑)。競技場近くにお勧めのラーメン屋があったので行ってみたけれど、ぼくの好みとは違ってました。

JFL
青森 0-1 HondaFC

ラインメール青森。今年2回目の観戦。親父の十三回忌の翌日にたつのこでクラドラ戦を観た時は「ワンタッチ・ゴーラー」萬代宏樹の面目躍如の活躍で勝利。でも、“門番”ホンダ相手だと、どうでしょう。行ってみると、スタジアムにはユニを着た犬まで手配している歓待ぶり、というか、あざとさ(笑)。
公園の桜は満開だけどその向こうに見える八甲田山は見事な雪化粧、という晴れていればインスタバエルな環境で行われた試合は……なんでしょうこの不安感。とにかくホンダの守備が緩い。軽い。DFライン手前からちょっと縦にチョッカイ出すだけで容易に突破出来てポイントが作れてしまう。攻撃面は相変わらずのホンダ節なんでいいんだけどさ、こんな守備では今季は門番をお願いするのは難しいかもしれないね。一方の青森は、攻撃のタレントは揃っているけれど、こちらも守備が手薄。殴り合いに持ち込んで押し切る試合展開になれば、いけるかな。膠着戦になると厳しいかも。

帰りのバスまで40分だかあって、バス停で待っててもしょうがないので近くの三内丸山遺跡まで歩いてみた。観光地だから物産館くらいはあるんじゃないかと行ってみたらやっぱりあった。搾りたてリンゴジュースは銘柄で搾り方を変えているとのこと。ぼくがいただいたのは早生ふじだったけど、リンゴの甘味しか入っていないなんて嘘おっしゃい!ってくらいハチミツの味がした。なんなの、なんなのこの違い。普段飲んでる濃縮果汁還元ジュースが岐阜隊ならこのジュースはリバプールかスパーズだってくらいの差があった。もう一つ、嶽きみドーナツ====ThisIsTheErrorMessege====もいただく。断面は真っ黄色。もちろん「きみ」の味がしっかりする。鋳造の選択、大正解。どうせバス運賃は定額なのだし。バスは丸山遺跡始発なのでもちろん座れるし。

新青森から八戸は新幹線。全席指定だけど、特定特急券だと指定を取らずに乗れるし、七戸十和田で切ればなお安い。====ThisIsTheErrorMessege====しかし、まだ誰も乗っていない新青森始発の列車に最初に乗って、もちろん誰もいない車両で適当に座ってたら次に乗ってきた3人組家族に「そこ、私の席です」と言われるとはね。こんなところでそんな薄いところを引かなくても(笑)。

翌日は八戸市内を派手めに動く予定で、ここで便利なのが『八戸えんじょいカード』。公共交通機関利用ならほぼ無敵のスグレモノ====ThisIsTheErrorMessege====だ。みどりの自動券売機では出てこなかったけれど、まぁローカル企画商品だしな、と安心しきって窓口に行って、ぼくは波動砲級のダメージを受けて座りションベンをしそうになった(比喩)。「ないです。あの切符は昨年度末で終わりました」

「あなたが来るのが、遅すぎたのよっ!」
……なんて。んなこと言ったってさー、しょうがねーじゃんかよー(苦笑)。

八戸駅〜中心街まで300円。「10分に1本あります!」と謳っている。しばらく来ない間に、ここのバスルートが整理されたようで、郊外バスを除いて田面木経由が南部バス、根城経由が市営バスになったみたい。今夜の宿は中心街で、こっちは独り呑み。となったら、八戸サポの忠告====ThisIsTheErrorMessege====をガン無視していきなり『みろく横丁』でいきなり日本酒。短期決戦だ。

魚で呑みたかったので、その傾向の屋台を選んで、いきなりの地酒呑み比べ(笑)。「甘口」「端麗」「辛口」とはっきりしたチョイスは観光客にはありがたい。驚いたのが、イカ刺をオーダーしたらぼくでラストだったこと。まだ7時前だぜ?!と思ったのだけど、ここ数年ホントに近海でイカが揚がらなくなったんだって。せっかくなので、じゃからんが名古屋港で八戸スタッフに「イカ、ください」と言って手に入れたゲソの極みヴァン太====ThisIsTheErrorMessege====にも故郷に帰ってもらって(笑)。旨かったのはサバ燻製の刺身。旨みの濃縮ぶりが絶妙で、これ1切れで日本酒1合呑めるよという危険物。
右隣のご夫婦?が筋金の入った燕ファンだったんで自虐戦を挑んだり(笑)、なかなか幸せな酒場タイムだったのだけど、SNSでも呟いたけど女将の「新幹線開業と同時に尻内駅を八戸駅に改名した」という話====ThisIsTheErrorMessege====でどうしても若干興ざめになってしまう。知識をきちんと維持しておくのって大事だね。これは自戒を込めて。


翌日。朝6時前のバスで館鼻漁港の日曜朝市に向かう。ぼくは三日町からバスに乗ろうとしたのだけど、バス停にはすでにかなりの列が。これだったら十三日町から乗車すればよかった。中心街を出る頃には扉も閉めにくいくらいの満員になってしまい、途中のバス停からは乗車出来ず。

で、到着しました館鼻漁港。いや、これは愉しい。愉しいぞ。八食センターがどうしても観光マーケット的性格なのに対し、こっちはまさに「市場」。軽食の店もあって、ぼくは『キノコ汁』と、じゅねの『くしもち』。「じゅね」ってなあに?と訊いたらエゴマ味噌のことだとか。「そんなことも知らんのか?」という表情と口調で言われたけど、知らないよそんなの(笑)。====ThisIsTheErrorMessege====
会場では八戸サポのグループが試合の告知をやっていた。遠来の観光客がそれを受けてダイスタに行くことはほぼないだろうし、地元民向けだろう。でも、とてもいいことだ。市場の事務局の場内放送でも、試合告知をしっかり伝えていた。しかし、この場内放送がなかなかのクセモノで、「落とし物のお知らせです。長ネギ1袋、通路に落ちていたそうです。心当たりの方は事務所まで取りに来てください」というのも流していて、結構強いインパクトがあったぞ。入口近くで行者ニンニクを見つけたんで、150円のを3パック買った。

市営バスの1日乗車券を買ったからバスで戻ればタダだけど、こんな機会でもないと使わないだろう陸奥湊駅まで歩いて、列車で本八戸へ。駅が高台にあるとは思わなかったよ。続いて、バスで中央市場へ。八食センター行の観光客用バスは南部バス。だから、センター裏の市場に着く従業員用?の市営バスで向かう。ああ、『えんじょいカード』があった頃は(略)。

開店と同時に中へ。うん、ここは観光マーケットだ。館鼻市場では100円で売ってたサイズの行者ニンニクが180円。干物なども、だいたい1.5倍から2倍くらいの値段差だろうなと思う。でも、それが悪いわけではない。決してない。朝9時の開店なら観光客も動きやすい。館鼻の市場はもう終わっている頃だろう。それに、買ったものを宅配手配するのも八食センターなら容易。じゃからんが干物大好きなこともあって、八戸前沖サバにロシア産ホッケに、ギス====ThisIsTheErrorMessege====を3枚。勢いよく買い求めたせいか、「普段は2000円とかで出す」という冷凍サメガレイを900円で売ってくれた。====ThisIsTheErrorMessege====

さて、10時開店の回転寿司へ。店の場所を確認する意味で行ってみると、9時半なのに開いているではないか!なんでも、このGWは1時間前に開けているのだとか。ありがたいありがたい。初めて訪れた時のように見覚えのないネタがぐるぐるまわってきてなんだこれは!なことはなかった。とはいえ、廉価版回転寿司のようなパサパサ・ネタとパサパサ・シャリが『絶望』なコンビということもなく。アジとかイワシとかの青魚を中心に、しっかり12枚をたいらげました。

八戸駅行の100円バスに乗って卸センター通で降りて市営バスに乗り換えて、中心街入口の新荒町でさらに乗り換えて多賀台団地循環に乗る。数十分行くと市川バス停へ。ここから数分歩くとダイハツスタジアムだ。いわゆるシャトルバスは運転されないのだね。この日は八戸駅から無料バスが出ていたけれど、駅9:30発では早すぎた。
「ホーム3試合目、3試合目でやっと晴れました!」とトラメガで煽るティガーマスクさんに挨拶。「おー、久しぶりです!来てくれたんですか!」と嬉しそうに応えてくれるのはこちらも嬉しいけれど、そういう会話をしているときはトラメガのスイッチは切ってほしい(笑)。八食センターでたらふく喰ってしまったのでスタグルは回避。メインスタンドはかなりの入り。バックはまあそれなり。でも、ゴール裏の兵力はまだまだ弱いなあ、という印象。そんなゴール裏に普通にまざって応援するマスコット『ゲソの極み』(笑)。試合終了後に赤い羽根募金をやっていて、いくら以上だとクリアファイル差し上げます。3種類のうち1つ。となったら、最後の1枚だったコレでしょコレ。Jの数多くのマスコットの中には「酒を呑む」のもいるだろうけど「酔っぱらう」のはコイツくらいだ。これからも自分らしく生きてくれ『ゲソの極み』!(笑)。

J3
八戸 2-3 福島U

ケンカ四つのがっぷり四つ。と書くと、「テメー相撲のことまったくわかってねえだろ!」と反応が来るのは百も承知で、でもそんな印象の試合。じっくりつないで、ピッチを広く広く使って攻めあがる八戸。縦に大きいのを出して速く突っ込ませる赤福。まったくスタイルの違う両チームがお互いのいいところだけを見せ合うという、観戦しててかなり愉しい試合。でも、つないで攻めるチームは、これは岐阜隊が顕著なんだけど「で、結局は誰が決めるの?」という部分が曖昧だと、つないでナンボになってしまう。八戸は、動かす新井山&仕掛ける三田とお膳立て要員はいいタマが揃っているんだけどね。逆に、赤福はじっくり作るなんざメンドクセとばかりにどかんどかんと長いのを蹴りこんでくる。しかも、八戸のCBがどかんどかんに対してかなり脆い。得点の香りがするのは赤福の方だった。
それでも前半は2−1と八戸リード。しかし、後半開始早々に例のどかんどかんで赤福が追いつくと、その数分後には八戸・佐藤和樹が一発退場。こうなると八戸の「つぅーなぁーいぃーでっ、しぃーかぁーけぇーてっ」のサッカーはほぼほぼ不可能。力ずくで手籠にかかる赤福と身悶えながら必死に耐える八戸というエロい図式に。八戸はがんばったけど、やはり最後まで堪えることは出来なかった。Jリーグでの経験値の差が出たかなという試合だった。

また数分歩いて、市川バス停からバスに乗って市街地へ。ここも、こんな機会でもないと使わないだろう長苗代駅から列車に乗ることにした。八戸と本八戸の間の無人駅。すぐ隣を臨海鉄道の線路がある。やってきた八戸行は『リゾートうみねこ』。すると、発車間際にバタバタと降りようとするカップルが。おや、なんでまたこんな駅にと思ったら、中国人観光客のようで、車掌にスマホを示している。どうやらここから歩いて八食センターに行くプランだった模様。車掌氏も「そこへはバスだ、ここから歩くと1時間かかる」と英語で案内。まあ、いまから行ってもほぼ閉店間際だと思うが……。
八戸からは新幹線でそのまま帰宅。残念ながら終バスには間に合わなかったので、岐阜駅から自宅までは歩いて帰った。

4月29〜30日
岐阜近辺で過ごす

自宅でDAZN視聴用に使っていたASUSの古いネットブックのOSをLinuxに変更。以前から考えていたことで。どうにもWin10が遅いような気がしていたんだよね。で、使い道は基本的にブラウジングで配信動画を視る程度なんだから、だったらマイクロでソフトな会社に拘らなくてもいいのではないか、と。
選んだのはubuntu。とにかく死ぬほど初心者に優しいらしいので。手間だったのは、安装用のUSBメモリを作ることと、そのUSBメモリから安装出来るようにBIOSのブートモードを変えること。これが済んだら、もうラクチンに変更できました。
変えてみて何がびっくりって、動画が綺麗なの。Win10より。ドライバの性能がいいのかしら。古いPCでもサクサクになるんだったら、2〜3万で中古のレッツノート買ってLinuxマシンにしちゃえば旅先にも持っていけるじゃん。ベッドサイドPCにも出来るじゃん、なんて考えちゃう。
Linuxに変更したんだから、やはりミカさんの画像====ThisIsTheErrorMessege====も飾らないとね(笑)。

設定が終わったところで、メドウで全社岐阜予選の3位決定戦と決勝戦。今年はこの大会から全社東海予選と天皇杯岐阜予選に3チーム出られるので、3決が大きな意味を持つ。
3決は古川クラブと大垣コーガンズ。この古川クラブ、現実的には岐阜県協会と飛騨地区を結ぶ唯一のパイプ。飛騨地区から岐阜県リーグに参加しているのはここだけなのだ。そして、昨今は県リーグ昇格トーナメントにも飛騨地区からの参加はない。はず。要するに飛騨地区で県協会に登録してるのは古川クラブだけなのではないかと思う。

全社岐阜予選
古川ク 1-2 コーガンズ

まず、古川のユニ。濃淡の青の縦縞。胸に「FURUKAWA」。ももももももしかしてJSL時代の古河電工?!たしかこんな色だったぞ……と調べたら古河は縦縞じゃなく横縞だった……でも、色はほぼ同じだった。対するコーガンズが黄色ユニだったから、これじゃあ古河vsジェフだよ(笑)。
試合の方も、観戦者の心を掴んだのは県2部でここまでのチームに仕上げてきた古川クラブ。QFで対戦したセカ隊のサポが「古川クラブ、いいぞ」と言っていた通りの内容。正直、古川に勝ってほしかったというのはある。先に書いたけれど、3位になれば全社東海予選に出られる。古川クラブの歴史を紐解いたわけではないけれど、もしかしたらクラブ史上初の「他県のチームとの公式戦」が出来たかもしれないのだ。
しかし、立ちはだかるコーガンズは昨年の全クラ東海代表。そして、サッカー的にも見栄え的にも(笑)『君臨する』といった感じの、片桐淳至。そりゃね、カラダもおデコも広くなったわさ(笑)。しかし、技術はホントに錆びないね。このクラスだとなんだって出来る。で、変わらないのが技術なら、変わったのはメンタル。口調はかなり強いけれど、チームをギッチリと仕切る姿は、岐阜隊所属の頃にはなかったものだ。まさに「バンマス」の雰囲気をぷんぷんに匂わせていた。

全社岐阜予選
岐阜セカ 0-0(pen.4-5) 長良ク

第2試合は決勝戦。東海2部の長良クラブと、東海1部に昇格したセカ隊。例年だと東海リーグはGW明けの開幕なのだけど、今年は一部のチームは4月27日から。セカ隊は中1日で公式戦を戦うことに。しかも、大きな推進力になっていた右SBが試合中に故障し交代。これで、局面打開の手段がないまま80分が流れる展開になってしまった。PK戦はお互いに1人ずつが失敗してサドンデスへ。セカの6人目が失敗して試合終了。勝った長良クラブの選手達のはっちゃけ方は相当なモノだった。これで長良クラブは全社東海予選をホーム・岐阜で戦える。敗れたセカ隊は愛知・口論義に行くことになったそうな。このブロックには刈谷がいるとのこと。厄介な相手だこと。


翌、30日。平成最後の日。でも鋳造家は毎年恒例のドイツデー『ワルプルギスの夜』====ThisIsTheErrorMessege====だ。以前から知ってるひともいただろうけど、日本でその名を広めたのはアニメ『まどマギ』====ThisIsTheErrorMessege====というのは疑いのないところ。ドイツ・ソーセージにドイツ・パンにドイツ・ワインにドイツ・ケーキ。じゃからんはその夜はジャーマンポテトを作るし、鋳造は1週間くらい前からザワークラウトを仕込む。今回は4月20日に漬け込んだ。ウチはこうやってます。やってみるなら自己責任で。

  1. 100均の保存瓶を用意して、焼酎にひたした布かペーパータオルで中を消毒しておく。
  2. キャベツ半個を千切りにする。適当でいいけど、太いの細いの混ぜた方が食感は良くなる。
  3. 刻んだキャベツをボウルに入れ塩を揉みこんでしんなりさせる。バジル・パウダーをこの時に振りかけて一緒に混ぜいれる。
  4. 瓶にキャベツを詰め込んでいく。ボウル内の汁も一緒に瓶内へ。1.5〜2センチくらい詰め込むごとにローリエ・リーフを1枚入れる。漬物なんだからキャベツはぎうぎうに詰め込んでOK。
  5. なるべく、瓶の口までキャベツや漬け液が来るくらいにまで瓶に押し込んで蓋をする。空気が残らない方が美味しく漬かるみたい。
  6. あとは日が当たる窓辺とかに1週間程度放置する。暖かいところでOK。何日かすると乳酸菌発酵で瓶の中が泡立ってくるのがわかるし、キツく閉めた瓶の蓋が緩むくらいに内部の圧力が高くなるし、時には緩んだ蓋の隙間から漬け液が垂れてきて「これだ!これが発酵食品だ!」というカオリ(笑)がする。
  7. 高気圧になってるから、初めて蓋を開けるときはゆっくりと。酸っぱく仕上がってたら大成功。焼き・揚げ系の肉料理(ハンバーグ、カツ、唐揚げ等)の添え物にとても合う。
  8. 冷蔵庫に入れるのは封を開けてから。1週間強を目安に食べきろう。

で、この日の朝はパチでもスロでもいいから『まどマギ』台を打って『ワルプルギスの夜』演出を視る……がテーマだった。のだが、このような悪しき風習は平成の世とともに過去のモノにした方がいいのではなかろうか?というくらいに、パチもスロも出ない揃わない回らない。おまけにいつも世話になってるドイツ・パン屋は定休日。来年の4月30日は木曜日だし、令和ではもっと地味な『ワルプルギスの夜』にしよう。

夜の11時過ぎ、平成最後の公営ギャンブル、松山ミッドナイト競輪最終レース====ThisIsTheErrorMessege====を仕込んで寝たのだけど、翌朝に確認したら1着2着4着。やれやれ、最後まで平成はこんなもんだったね。

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