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travelnotes : domestic
茨城全社(その1)
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全社の旅は神戸元町から。というのも……

離陸&着陸 新千歳・旭川・中標津・函館・青森・花巻・仙台・秋田・山形・福島・羽田・成田・新潟・富山・小牧・常滑・関西・伊丹・高知・板付・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・奄美・那覇・旧)石垣
離陸のみ 丘珠・庄内・小松・富士山静岡・米子・隠岐・萩石見・山口宇部・松山・上五島・壱岐・喜界
着陸のみ 釧路・三沢・大館能代・南紀白浜・鳥取・岡山・広島・広島西・高松・北九州・慶良間

これは、「鋳造の飛行場利用記録表」と「定期便が飛ぶ空港のある都道府県つぶしマップ」。山口をようやく10月1週の山口宇部→羽田でつぶし、残っているのは茨城・長野・徳島・佐賀の4県。ここで百里====ThisIsTheErrorMessege====をつぶさないと、しばらく利用機会はないだろう。百里から鹿島は「乗合タクシー」の制度があって、利用者が3人いれば1人2,000円と破格値で移動が可能。こりゃもう、神戸に前泊するっきゃないね。
勤務を終えて、一度帰宅してからすぐに出発。大阪→元町は阪神電車で。====ThisIsTheErrorMessege====

2018年10月20日

朝早く、阪神電車とポートライナーを乗り継いで神戸機場へ。ここは降りたことがある====ThisIsTheErrorMessege====けど、上がるのは初めて。いまはすっかりスカイマークの拠点空港になってるんだね。茂木のレース====ThisIsTheErrorMessege====目当ての乗客が多く、ほぼ満席で百里に向け離陸。「(鋳造は)上から来るよ、アリサ!」ってなモンである(笑)。

『ファントム無頼』====ThisIsTheErrorMessege====で知られる空自百里基地は滑走路の東側で、西側にある茨城空港はべったべたの『ガルパン空港』になっててもうびっくりさ。タラップはあんこうチーム+1人は……茨城空港指定キャラの山郷あゆみ嬢だね。さらに、預かり荷物を運ぶコンテナに描かれているのはボコだし。いやあ、ここまで潔いとは。声も出なかったよ。いや出たけど(笑)。
空港から乗合タクシー。残念ながら利用者はぼくだけだったので5,000円の一人持ち。でも、予約の時に「だいたい1人いるかいないかだ」と聴いていたので覚悟は出来てました。車内で運将とダラダラとおしゃべり。意外だったのは、運将がなんで鹿『嶋』市なのか====ThisIsTheErrorMessege====ご存知なかったこと。そんなもんなのかな。1時間くらいでアントラーズ・クラブハウスに到着。「ここも久しぶりだなあ」と呟いて帰って行った。空港〜鹿島は普通にメーターで走ったら14,000円くらいにはなるだろうとのこと。
高松緑地は、出来たてっぽい人工芝ピッチ。うん、いかにも「国体で準備しました」という、見慣れた姿。同類または同類とみなされる方々と時候の挨拶などを交わして、さあ茨城全社のスタートだ。

全国社会人1回戦
三菱水島 3-0 富士クラブ2003

水島・中川による、開始20秒の「秒殺」ゴール。====ThisIsTheErrorMessege====その後も、富士クはまったく試合に入れないままタイムアップを迎えてしまった、という感じ。水島のスピード感ある攻撃陣に気を配るあまり、歴戦の勇者・山下====ThisIsTheErrorMessege====をフリーにしちゃったら、そりゃなんだってするよ。控えめに申し上げて完璧に水島の試合だった。ホントに、三菱水島は全国大会に向けてはいいチームを作ってくる。全国リーグ参戦は厳しいけれど、選手を出さないといけない日数が短期間に限られる「全社」や「地域決勝」に向けてチームを整えるというのは、間違った選択ではない。
一方の富士ク、いきなり1点ビハインドのまるでプロ野球・クライマックスシリーズのファイナルステージみたいな展開になってしまったけれど、80分通して打つ手が見えなかったのは残念だ。見えなかったのは打つ手だけじゃなくて、ユニの背番号も。いくら細い横縞入りとはいえ、白地に金文字ではほどんど判別不可能。あれはユニ登録時に大会側がNG出さないと。そんな中、反対サイドのSBの番号もキチンと認識するのは我が好敵手のS君。「なんでわかるの?」「また盗聴?」と『ガルパン』ギャグをかますものの、「ここに双眼鏡というものがある」とマジレスされる始末。S君も早く『ガルパン』視なさいっ(笑)。

試合が終わって、それでは友人のクルマで移動……の前に、高松緑地会場のおもてなしは「さつまいもスティック」。大きめにカットしたサツマイモに砂糖をまぶして、しっかり腹にもたまる一品でした。

北上して卜伝の郷運動公園へ。塚原卜伝====ThisIsTheErrorMessege====にちなんだ名前。立地的にはカシマスタジアムのサブグラウンドか思っちゃうけど、道路を挟んでいるし、“違う施設”ってことなんだろうね。スタジアムでは何かのイベントをやっているようでかなり賑やかな声が道路を渡って流れてくる。

全国社会人1回戦
VONDS市原 5-0 常葉大学浜松FC

常葉浜松が悪かったわけではない。と思う。チャンスの扉というのは、サッカーの試合中に何度か現れる。その扉を開けるためには、ノブに手を掛け、握り、まわし、そして扉を押さないといけない。この試合の前半、常葉浜松は何度も扉にめぐりあい、ノブに手を掛け、握り、途中までまわすところまでは行った。何度も。ここまでのステップなら、常葉浜松はVONDSを上回っていた。しかし、VONDSは前半のうちに3回ノブに手を掛け、3回ともノブをまわし切って扉を開けてしまった。池田とレナチのコンビは、「やりたいことは何だって出来る」感じにも見えた。しかし、常葉浜松を見慣れた東海リーグ通の岐阜セカ・サポに拠れば「何度もチャンスの扉に接するけれどノブに手を掛けるまでで終わるのは常葉浜松のデフォルト」なのだそうだ。となると、VONDSがこの戦いを他の相手にも続けられるかどうかは、わからない。
SNSで他会場の結果がまわってくる。「いわきが苦戦?」。ここで、東北2部南でのいわきの失点の多さが話題になる。100点獲ろうが126点獲ろうが、東北2南のリーグ・ポテンシャルで失点2ケタはマズいっしょ。守備、作ってないでしょ。まあ、失点の多くはFC SENDAI UNIV.相手だそうだが。ここで、「名言いただきました」が炸裂する。

鋳造「FC仙台って、(2部南で)何位なの?」
S君「ぶっちぎりで2位(きぱっ)」

いやさ。あのさ。そりゃだいたいの成績表も想像できるけどさ。でも「ぶっちぎり」で2位って、その表現、おかしくない?(笑)

試合が終わって北上。鉄オタ3人でマニア・ドライブ(笑)。東北大鉄研で起きた、1985年近辺の関東の鉄道事情を知るマニアなら爆笑必至のクズ話『印旛松虫事件』====ThisIsTheErrorMessege====で笑い転げたりとか、鉾田駅跡====ThisIsTheErrorMessege====訪問とかをやって、大洗駅でリリースしてもらう。

もう夕方だし、普通に商店街まで歩いた。この日の目的地は、そば屋の『大進』。そど子====ThisIsTheErrorMessege====の店。基本、そば屋なので酒のアテはそれほど多くない。「そば豆腐」と「カキフライ」でビール、それから日本酒は地元・大洗の『月の井』====ThisIsTheErrorMessege====をいただいて、いい気分に。カキフライにかけるソースが「SODOKO BRAND」の『大進ソース』で、いわく「風紀委員がチェックした厳選素材を使用しております」(笑)。店には地元の家族連れとかがいたけれど、12月に新しい板が出るとかでそうしたらまた大勢来るよね〜なんて話をしていた。店を出るときに、華さん缶バッジを記念にいただく。
2軒目は、『大進』向かいのビアバー、オレンジペコ====ThisIsTheErrorMessege====の店『ムライ』に行こうとしたのだけど、カウンターが地元の兄さんでいっぱいだったので回避。ちょっとお疲れだったので離脱することにした。大洗→水戸→勝田。やはり鉄道の制服がビシッと似合うのは華さんだな(笑)。勝田でラーメンを喰って終了。

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