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2011岐阜全社(1)
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2011年10月15日

全社の初日に自宅に朝の9時過ぎまでいられるという贅沢(笑)。養老までなら『ミリオンゴッド』号を踏む手もあるけど、その後の行程もあるので今回は単車で養老スマイルへ。適当に走ったので40分くらいかかったけど、無事に試合開始前に到着した。無料のふるまい豚汁====ThisIsTheErrorMessege====に心もカラダも引かれてしまったのだけど、残念ながら提供は11時からだそうで。一般観客席はメイン側に用意されてるけど、そこからだとど真ん中の役員テントでほとんどピッチを観れないのでバック側に移動。鹿児島隊には山肉====ThisIsTheErrorMessege====がいるのだが、さてさて。

全社1回戦
流経大FC 1−2 FC KAGOSHIMA

キックオフの際に眩暈したよマジで。だって、だってセンターサークルで山肉がFWと一緒にいるんだもん(笑)。そんな前目で使うんだ?!と思ったらその後は2列目に収まり、と思ったらボランチに行き、時にはDFラインで捌いている。ふ〜らふら。フリーマンと言えば聞こえはいいけど、要するに「居場所が決まってない」ってだけ?(笑)。そんな混乱気味の鹿児島隊に対し、流経大FCは中盤を支配し攻め立てて先制点。さらに攻撃は続き、前半の残り数分でDF愛甲が警告2回で退場。KAGOSHIMA隊は“踏まれたり蹴られたり”じゃあないかぁ……と思ったさ。ところが。

後半になって、流れはKAGOSHIMA隊に来てしまうのだ。その理由は、愛甲の退場。ふ〜らふらしていた山肉がDFラインに入ったことで4-4-1と実にすっきり。スペースも出来て攻撃もスムーズに。ここで無双ぶりを遺憾なく発揮したのが左2列目のキャプテン田上。====ThisIsTheErrorMessege====アンカー兼パサー兼FW(笑)で左サイドを完全に制圧、おまけにチャンスとあればゴール前にまで顔を出す。同点のシーンは、右からのCKにその田上がニアでヘッドで合わせて流し込んだもの。決勝点は、田上が左で粘りに粘ってゴールライン付近からマイナスのボールを中に返して詰めてた前田が落ち着いてプッシュ。流経大FCは、途中交代で入った3人が結局シュートを1本も撃ててない====ThisIsTheErrorMessege====んだよね…。

かくしてKAGOSHIMA隊が勝ち上がり。とにもかくにも田上の無双っぷりには参りました。天皇杯で全国に名を売った高校生・船川君====ThisIsTheErrorMessege====はこの日もがんばってました。あと、ピッチ内に山肉の居場所を作ってやってください(笑)。なんか、KAGOSHIMA隊はこの全社では応援したくなるチームになった。
試合が終わって件の“ふるまい豚汁”を味わってから、速攻で長良川へ移動。大垣→岐阜各務原を高速道を利用したおかげで前半40分に着席出来た。この時点ではまだ1−1だった。

J2
岐阜 4−3 横浜FC

山雅に負けたのがよほどだったのか、新横サポさんはクラブ批判のダンマク1本掲示しただけでダンマリ観戦だった模様。一方のウチは「このままで終わってたまるか」みたいな、結構チカラ入ったメッセージ。ちょっと見直しちゃった。

試合は……これを『バカ試合』と呼ばずしてどうしろと(笑)。とにかく強調して書いておきたいくらい気の毒だったのがもっちゃん====ThisIsTheErrorMessege====で、血も涙もない副審のオフサイド判定で2ゴールを取消しにされた。と、思う(苦笑)。まあ、ジャージィ・ローマン====ThisIsTheErrorMessege====の言葉を借りれば「ジャッジはジャッジだ、おそらくは正しいのだろう」というところだろうけど、それでもクサることなくキレキレの動きを続けるもっちゃん。しかし、そこで不穏な動きを見せるのが我らがキ監督(笑)。ぼくと周囲の観戦仲間は「きっとやらかすぜ」とボソボソ話してたら、もっちゃん→コーイチの交代。信頼と安定のメイ采配を披露してくれやがる(苦笑)。勝ち越してから逆転されるまでも、これもまた安定した戦いぶり。しかし、難波宏明はいいね。新横の選手の中ではスト除外(笑)。『3本の矢事件』====ThisIsTheErrorMessege====から気になる存在になった。いまでも広島サポは冗談じゃねーぞと思ってるだろうけど、ああいう“気持ちの強さ”を表に出すのっていまの岐阜隊に欠け落ちている部分だという気がするんだよね。
お染がもらったPKの蹴り直しとかイベント盛りだくさんでお腹いっぱいの試合は、優大の決勝ゴールで岐阜隊の勝利。「いい岐阜隊は存在しない。悪い岐阜隊より相手の方がもっと悪い時に勝つ」の今シーズンの法則は変わらず健在でしたとさ(笑)。


試合が終わって再び単車で。途中、白鳥あたりから雨に降られたけど、事故もなく高山に到着。まずはチェックインして部屋に荷物を置き、全社・古川組の観戦同志と合流すべくエレベータに乗ったら途中から乗ったご夫妻が「明日は藤枝かあ、強いなあ…」と話をする。何も考えずに「観戦ですか?」と訊くと「いいえ、チームです」ときっぱり。そこでご尊顔を拝見して、ああ島根隊の若三さんご夫妻ではないですか。「明日、行きます」と挨拶して、待ち合わせ場所へ。

毎度の観戦仲間と駅前の居酒屋『酒菜』へ。お、ちゃんと漬物ステーキもある。飛騨牛の串焼きもうまうま。けど、この店の恐ろしいさは“飛騨高山の地酒呑み比べセット”などという挑発的なメニューがある。しかも、AとBの2種類も。周囲の3名からぼくに浴びせられる視線には「読者はネタを……ですよね?」との強いメッセージが載せられていた。ように思えた(笑)。売られたケンカは買うのも漢ぉ〜っ♪====ThisIsTheErrorMessege====と、ずぶずぶのぐびぐび(笑)。そしてこれも毎度の濃ゆ〜いお話(笑)。

9時過ぎに店を後にし、高山駅前バスターミナルへ。21時半に到着予定の高速バスに宇都宮徹壱氏が乗っているとの情報を得ていたので迎撃だあ〜っ!と行ってみると、そこには京王高速バスが。この時間に新宿行があるわけがないので、到着したバスだ。めちゃくちゃ遅延か、はたまた早着?運将氏に「新宿を何時発のバスですか?」と訊くと、果たして迎撃目標のバスだった。つまり、早着されてしまいターゲットには逃亡される始末。ぬかった!ぬかった〜っ!しかし、もうこれ以上は呑めないし…と、解散。ぼくは高山といえば毎度の『桔梗屋』でラーメンを食べて、部屋に戻って速やかに沈没(笑)。

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