cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2018/12/28◆今年は小さい1年でした
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この時期は「いつしか今年も終わ〜る〜」と加藤和彦の『アラウンド・ザ・ワールド』が脳内再生されるものなのだけど、いやぁこんなにも泡立たしい……じゃないや慌しい年末になろうとは。ここまで、昨年の雑文のコピペ。

やっぱりね、相当な負担になります。愉しんでやってるんだからいいんだけど、だからといって負担ではないというのも間違っている。


今年もまた「ベスト10形式」で行きますけど、基本的にいろいろと小さいです。そこはご容赦を。

第10位
復職1周年。

決して小さいイベントじゃあないんだけど、仕事のことを書くサイトでもないのでね。1年経過しましたが、まだ有給休暇は戻って来ません。就業規則がそうなってるんで、しょうがないです。来年4月に晴れて自由の身になります……予定。

第9位
プリンタの買い替え。

これまで使ってきた松本系メーカーのプリンタを廃棄して、観音様にしました。というのも、松本系のはずいぶん使って古くなったというのもあるんだけど、頻繁にヘッドクリーニングをしないと印刷がダメダメになるという症状が頻発して。2週間近く使わないとそれだけでもうクリーニングが必要になる。クリーニングのたびにインクが消費されていく。ちょっと、バカバカしくなりましてね。冬コミの原稿チェックで裏紙印刷をかけたらこちらも頻繁にジャミングするようになったんで、これは切り替え時だな、と。未使用のカートリッジが数本あったけれど、特損処理。====ThisIsTheErrorMessege====で、エディオン様におうかがいすると、観音様の前年モデルをほぼ半額で投げ売りしてたんで、速攻買いでした。やっぱり新しいだけあって、印刷も速いし出来上がりも綺麗です。

第8位
冷蔵庫の買い替え。

じゃからんと同居を始めた時に買ったヤツから、10年選手かな。扉の具合が悪くなってきたのと、やっぱりキャパシティが足りなくなってきたので、夏冬のボーナスで費用を確保して買い替え。だいぶラクになりました。

第7位
『総研』地図の総リニューアル。

これに時間と手間がかかって、7月までは「岐阜隊ホーム戦」「地域リーグコンプの旅」の2本で手一杯になってしまったのです。なにがどうなってるのかは、今年の冬コミ本で触れてます。みんな買って!みんな買って!みんな買って!みんな買ぁーってよねえー(『ビデオ買ってよ』風に)

第6位
管理栽培、スタート。

観葉植物に手を出していることは以前から書いていますが、そこから踏み込んでついにベランダで管理栽培を始めました。それも、それなりに難易度が高いヤツ。うまくいけば来年の梅雨明け前くらいに書けそうですが、どうでしょう。結構苦戦してます。
やってみて思ったのが、農家の方ってすんごい大変なことをされているんだということ。土づくりから環境づくりからその維持から。感謝して、いただきます。

第5位
地域リーグ15カテ、すべて新規ピッチでフルコンプ。

今年の冬コミ本で触れてます。みんな買って!みんな買って!みんな以下略(笑)。

第4位
「マヌー」登場。

9月にじゃからんと名古屋高島屋で開催の「フランス展」に行って。いやあ、やっぱりフランスって、違うね。たぶん、フランス人が「日本、わかんね」と言ってるのと同じくらいにわからない。で、じゃからんとひとめぼれしたのが、キッチン小物を扱う店にあった台所用スポンジ立て。犬が骨の形をしたスポンジを銜える構造になってるんだけど、この犬がスポンジをはずすと表情がもうマヌケでマヌケで(笑)。何にでも名前をつける鋳造&じゃからんは、この犬の形のスポンジ立てに「マヌー」という名をつけたのでした。表情がマヌケだからマヌー。

第3位
サポ系イベントでパネラーになる。

柏で行われた「第1回・Jサポフリーペーパーサミット」に『岐大通』が呼ばれまして、編集担当として参加してきました。他のチームのサポさんが「誰を対象に」「どれだけの頻度で」「どれだけのクオリティのものを出しているのか」がわかってものすごく刺激になりました。
一方、『岐大通』が他参加者や聴衆の皆さんのインパクトになった事項もあって。詳しくは今年の冬コミ本で触れてます。みんな買って!みんな買って!み(くどい)

第2位
室堂平で雷鳥と「ベイルさん」に会う。

『総研』に書く機会を逸したんだけど、6月にじゃからんと立山黒部アルペンルートを西から東に抜けました。訪問そのものの目的は扇沢のトロバスが廃止になるから……だったんだけど、じゃからんが「行ったことがない」というので一気通貫。
じゃからんが気にし出したのは、美女平から室堂に向かうバスの中。アルペンルートは外国人旅行客にも知られたコースなのでそういった方も多かったのだけど、彼女が見つけた独り旅っぽい男性旅行客は、彼女曰く「まったく愉しそうに見えない」。きっと、以前に彼女か奥さんと日本旅行をした時にアルペンルートを通っていて、今回は傷心旅行なのだ、と想像たくましく。で、この男性がベイル====ThisIsTheErrorMessege====にとてもとてもよく似ていたので、ぼくらは「マヌー」と同様に勝手に「ベイルさん」名づけてしまったのだった(笑)。その後、ぼくらはぼくらで室堂平を歩きまわったし、黒部ダムでゆっくりしたりもしたのだけど、なぜかほとんどの交通機関で「ベイルさん」と一緒の便になったんだよな。

とまあ、「ベイルさん」に気を取られてしまったけれど、室堂平でみくりが池の周回コースを歩いていたら、先を行く方の数名が静かに写真を撮りまくっている。なにかいるのかな?と近づくと「ライチョウですよ」と教えてくれた。ひえええええええ、野生の雷鳥がこんな近くで観れるとは!教えてくれた男性はライチョウみたさにこの時期に室堂まで上がって4年目で「初めて観れた」とのことだから、ぼくらはかなりラッキーだったと思われる。
実は、この6月あたりが雷鳥が最もヒトを警戒しない時期なんだそうだ。というのも、繁殖期なのでメスを追っかけたり他のオスに縄張りを取られないよう警戒したりで忙しくで「人間を警戒するヒマがない」のだとか。なるほどー。

第1位
冬コミケで2冊出し。

これ自体は、冬コミ参加を終えないと確定しないので、仮登録。でもねー、やっぱりねー、2冊出しは無謀でしたねー。もうしません(断言)。この件については年明けのコミケ雑文で(書けば、だけど)。


茨城全社の夜だったかな、宇都宮徹壱さんから「最近、雑文も旅行記も書いていませんね」と指摘されたけれど実にその通りで。というのも、やっぱり冬コミ本のネタにまわしたくなることが多いんですよ。速報性が求められる小さいネタはSNSに書いてしまうし、とっておき系は冬コミ本用に寝かせてしまう。それでさらに雑文・旅行記をドカドカ書けるほどのネタは持っていない。

いまのところ、サイトと個人誌のどっちにリソースを割くか、決めていません。そんなこんなで、また来年。

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