cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2018/11/07◆お待たせ!地域CL・1次R通過チーム予想大会(その1)
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え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜第25回〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「地域CL・1次R勝ち抜けはどこになるのか会議」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Aグループ:函館千代台(北海道)開催
全社枠FC刈谷
北海道1位十勝スカイアース
東北1位ブランデュー弘前
四国1位高知ユナイテッド
Bグループ:長良川(岐阜)開催
北信越2位アルティスタ浅間
関西1位バンディオンセ加古川
九州1位J.FC MIYAZAKI
東海1位鈴鹿アンリミテッド
Cグループ:松江市陸(島根)開催
中国1位松江シティ
全社枠おこしやす京都
関東1位栃木ウーヴァ
北信越1位サウルコス福井

昨年と同じく3グループで、各グループ2位のうち最優チームにワイルドカード枠があるというレギュレーションです。では、例によって先着順に。


●岐阜サポ・ジュニア氏の見解。

今年もお招きいただきありがとうございます。
この組み合わせは正に東海としては千載一遇。これで負けたら「弱い!」と喝破する他ありません。鬱陶しい相手がぜーんぶ島根送りになるなんて希望はしてたけど、叶うとは思ってませんでした。これで島根送りの少なくとも2つは勝手に消えてくれます。だからこそ、今年は東海から絶対に昇格を。来年が今年より楽って事は絶対にあり得ません。絶対に今年上げるつもりです。

●Aグループ:刈谷→高知
組分けばかりが注目視されるけど、僕は順番の枠も大切だと思ってます。そこで一番優位なのは白……もとい「1枠」。全部午前で戦えます(2〜4枠は午前午後必ずばらける)。そこに刈谷が入った。しかも対戦順も十勝→弘前→高知と難易度順に並んだ。初日に十勝をボコって得失点差のアドバンテージが欲しい。ただ怖いのは本土ではなく、道内開催による寒さ。本土の寒いレベルで済むのか。道内の寒いレベルなのか。これだけで全然違う。前者ならどうにかなる。後者だと少し怖い。けど大丈夫でしょう。素直に刈谷。日曜決着になると踏んでます。2着高知で。

●Bグループ:鈴鹿→浅間
長良川開催です。CLを知らない岐阜サポも増えて来たけど、今も昔もこれからもCLは岐阜が通ってきた道。そこに挑む新しい挑戦者を応援して、そして頑張る姿を岐阜にも還元してもらえれば……と思ってます。
ここで戦うは鈴鹿。正直言うと難易度は刈谷よりは高いと思います。けど、島根送りになった4つよりは長良川組のほうが全体的に地力は下だろうと踏んでいます。少なくとも浅間よりは福井のが強いし今の加古川よりはお京都の方が上でしょう。なので泣き言は許さない。冒頭にも書いたけど今年ダメでも来年があるでは難易度が確実に上がる来年の方が厳しいに決まってる。なので「出来るよな?」って思いを込めて鈴鹿に。2着はなぁ……難しい。出がらし感の強い九州、全社で土曜お帰りと地力の怪しい加古川を消して浅間を2着にします。

●Cグループ:京都→松江
まぁ見事に鬱陶しい名前が揃いも揃ってここに集まってくれた。この中の最低2つはここで消えるってのが有り難くて有り難くて……。
間違いなく本命はウーヴァになるんでしょう。けど9地域唯一のフルマーク優勝の松江がホームってのは無視出来ない。ただ松江は1枠引いたが順番は最悪のお京都→ウーヴァ→福井。せめて金曜と土曜が逆ならまだ良かったんだけど……。
少なくとも勝ち点9での突破はどこも難しいでしょう。どこが抜けるにせよ7……ヘタしたら6の得失差って事も考えれる。そうなると地の利は多少優位性あるのではないだろうか……?そう考えます。ただ全社優勝でコンディションの問題がある。そこの取捨ですね。そうなると問われるのは決め手です。決め手を一番持ってるのは恐らくお京都。エリックを止められるか否かが一番のカギでしょうね。
迷いました。ここは絶対に人気割れします。勝敗もここで決まると思います。なので勝負。お京都勝ち抜け、松江2着とします。ウーヴァはマークされる立場になる分、引き分けで削られて泣く気がします。

●ワイルドカード:高知
一番の変更点になる引き分けの導入。これにより勝ち点8、7って突破パターンは消え、9、6のパターン決着になるんじゃないかな……ってとこが優位になるのではないかと思ってます。
ただA組が刈谷6高知6になって他の情勢次第ではあるけど7に届くとこが出ないってパターンになった時。そうなると日曜午前は……って可能性が否定出来なくなる。8、7はないと書いたけど7、7は十分あり得ます。そのためには十勝をボコるってのが大前提になってしまいますが……そうなる可能性は高いんじゃないかなぁ……7の得失点で高知がWCと予想します。


●祝・1000ピッチ観戦!無料試合のS氏の見解。

今年はリーグ戦を観れたチームが去年の1から5に大幅アップしました!ただ開幕直後だとか力量差が相当あるとかあまり参考にならない試合が多くてごにょごにょ(言い訳)。そして「2位予想チームが勝ち上がる」と定評ある我が見解ですが、実際に

13年G盛岡/14年奈良/16年今治/17年女川====ThisIsTheErrorMessege====

と、5年間で4チームが私の2位予想をバネにして(?)大会優勝を勝ち取っています。今回の2位予想の各チーム関係者様、おめでとうございます!?

●Aグループ:刈谷→弘前
今年の観戦実績と印象:
◆刈谷 1勝(JXTG水島)1PK勝(福井)
中野裕太頼みとも見えるが、選手交代で流れを変えられるのは好印象。好位置でFKを得れば藤本陽平の高精度キックもあり
◆十勝 未観戦
<想像>去年までの主力の多数が軒並み試合に出れていないことは底上げ出来ていると捉えてよいのか?
◆弘前 未観戦
<想像>下位チーム相手の失点が多い。相手が強いほど守備陣が本気を出す?
◆高知 1勝(多度津)
FC徳島に1分1敗、全社でも鈴鹿に完敗とレベルが近い(または以上の)相手に苦戦。多度津戦もスコア(5-1)ほどの強さは感じられず……
全社準優勝という実績も手伝って刈谷一択っぽい空気が充満してますが……何となく弘前がかき回してくれそうな予感がするのです。栃木ユース上がりの新人レンタル4人衆など若さも魅力。3連戦の経験がないのは不安点ですが……。ここは第一印象通りにしておきます。

●Bグループ:鈴鹿→宮崎
今年の観戦実績と印象:
◆浅間 1勝(YSエストレーラ)1敗(松江C)
相変わらず特定の選手に頼らない好チームをこしらえるも全社・松江戦はやや手詰まり感が。途中出場の塩沢勝吾はいいアクセントに
◆加古川 1勝(ラ京都)
観戦試合では危なげなかったが力量が近い相手にはどうか?福田俊太を中心とした守りは安定、攻撃陣の奮起に期待
◆鈴鹿 未観戦
<想像>終盤の刈谷戦こそ落としたが安定した強さを披露。DF陣の得点も多く、どこからでも点が取れるのは強みか
◆J宮崎 1勝(川副)
開幕戦(しかも沖縄開催)ということもあってか前年王者の風格は感じられない内容に。ただ終盤は12連勝、力は上がっているはず
総合力で鈴鹿が頭一つ抜けていると思いますが、J宮崎が全く読めなくて大変困ってます。ただ、全社会場で反対側のスタンドから見えたJ宮崎には勢いを感じました(実際、一時リードしていた)。浅間や加古川には決定打を見い出せず(特にPK戦がなくなったのは得点力のない加古川には不利かと)。初日の第2戦が事実上の決勝戦となるのでは?

●Cグループ:松江→栃木
今年の観戦実績と印象:
◆松江C 1勝(浅間)
金村賢志郎の穴は酒井達磨が見事に埋めた。YS横浜から来た宮内寛斗が神出鬼没かつ俊敏な動きでアクセントに。下村尚文の加入で守備も安定
◆お京都 1勝(関大FC)1敗(阪南大ク)
脇裕基の強さが突出している印象。評判のエリックは観た試合ではさほどインパクトがなかったが、至宝・守屋鷹人ともども真価発揮できるか
◆栃木U 3勝(横浜猛蹴、CASA小山、CERVEZA東京)1分(東京U)
やはり個の力、特にレオジーニョは別格。ただエンジンのかかりが悪いのとベテランが多いゆえか試合終盤の息切れ傾向が少し気掛かり
◆福井 1PK敗(刈谷)
橋本真人を中心とした“福井山脈”の堅さが目を引いた。高レベルのFWが控えにまで揃う攻撃陣も魅力だが、リーグ平均4.4得点は額面通りでない?
今年の一次予選は松江に行くつもりはなかったのです(栃木からはあまりに遠いんで……)が、それを翻意せざるを得ないほどの熱いグループになりました。ただ考えれば考えるほど難しくて「予想するのはよそう」な気持ちに……。1位は全社優勝の流れで。2位はハッキリ言って願掛けです。

●ワイルドカード:弘前
Cは力が均衡していて引き分けが増えそう。2強になりそうなAかBかだと思うのですが、得失点差でAに目がありそうなので

どうせ当たらないのですが、予想通りになってしまったら我が関東が来年さらにエライことになりそうです。(つくばや東京23あたりが降格候補に?)


●初参加!相模原&新潟サポ・相模原のM氏の見解。

この度はお呼びいただきありがとうございます。20年前の高槻で地域決勝の面白さ・奥深さを初めて味わってから地域決勝の虜となり一時は当事者となりながらもこの大会にすっかり取り憑かれ今回この歴史ある予想大会に参加することになりとても光栄です。
私のことを知らない読者の方々が多そうなので軽く自己紹介させていただきますと、元々新潟出身なのでアルビサポでしたが現在地・相模原に引っ越してしばらくしてSC相模原が創設、最初は普通の地元のチームとして見てきましたがチームの所属カテゴリーが上がると共に段々サポと化したと同時にグラウンドホッパーとしても活動を始めて気がつけば現在は全都道府県、562ピッチ観戦(10月末現在)するまでになりました。まだS氏や鋳造氏には遠く及ばないですし(笑)それにその約半分は関東(大苦笑)。
それでは予想に移ります。

●Aグループ:刈谷→弘前
まず弘前。東北1部では無敗でもリーグ戦での対戦相手のレベルを考えると……なおかつ初出場は基本推せない。それに全社欠席だから本番までの試合間隔空いちゃって試合勘の問題が……。
高知もマイナス材料の方が多い。リーグ戦はここ2年FC徳島に勝てていない(3分け1敗)。明確な不得意チームがある上、全社初戦でメンバーいじった鈴鹿に零敗ではちょっと……得点力はあるんだが(1試合平均5.71は全出場チーム中トップ)。
十勝は……道リーグを全勝&無失点で優勝しない限りは買えない。
全社準優勝、東海1部では優勝した鈴鹿と同じ勝ち点の刈谷。このチームの絶対的存在、エース中野裕太は函館に同居した3チームでは止められないのではないかと。
なのでこのグループは刈谷一強、市原行きをあっさり決めるのでは?と考える。2位は地の利を活かして弘前かな?

●Bグループ:鈴鹿→浅間
このグループも鈴鹿一強かも知れない。というより他がマイナス材料が多いからかも。
まず加古川。激戦の関西優勝は評価できるがいかんせん得点力が……リーグ戦1試合平均2得点以下なのは出場12チーム中で加古川のみ(1.93)。全社の初戦敗退もマイナス。
JFCも頭打ちの九州で押し出された優勝という気が。全社初戦でウーヴァ相手に善戦してるんだが……裕哉がんばれ!
浅間は優勝した福井とはリーグ戦五分の星。全社も優勝した松江に善戦も惜敗。鈴鹿に対抗できるとしたらここぐらいか?
で、鈴鹿。全社連覇は逃しても何だかんだで毎年全国のドアノブに手をかけるところまでは行くんだが……一昨年の市原、昨年の宇都宮での悔しさを晴らすべく個人的な願望を込めて今回は◎を打たせていただきます。北原がんばれ!2位は全社の出来から浅間で。

●Cグループ:松江→栃木
皆さん「死のグループ」といいますが本当そうですね。どうしてこうも毎年死のグループができるのだろう……。なのでマジ悩みました。
まず福井。北信越優勝、国体優勝、いいことづくめで臨んだ全社。QF進出もPKで刈谷に屈するが評価は高い。しかし>経営危機という足枷がどうも引っ掛かる。そういうのを気にしてはちょっと……ハッシーがんばれ!
続いておこしやす。加古川の項でも触れたが今年の関西1部は総じて1試合平均の得点が少ない(リーグ平均3.23。最少は東海1部の3.14)。全社でも3得点以上挙げた試合はゼロ。ここぞというところの爆発力に疑問あり。鷹人やエリック・クミという5部では破格の選手がいるのに、だ。ガッキーがんばれ!
ウーヴァ。文句なく今大会の優勝候補。死の関東1部無敗優勝は伊達じゃない。VONDSだ東ユナだ23だ浦安だつくばだ、これら強敵を向こうに回して、だ。しかし全社QFでおこしやすにまさか1点も取れずにPK負け。これは何かある……このチームには喉に引っ掛かる何かがあるのよ……
この死のグループとなったC、◎は松江でいきます。中国全勝優勝に全社全試合80分でケリをつけての優勝。私が見た北海浜での全社QFでは前線も最終ラインまで戻ってしっかり守備してたのが印象強かった。こういうチームは本物。釜玉以来8年ぶりの地域三冠====ThisIsTheErrorMessege====なるか?

●ワイルドカード:栃木
上記の予想通りだとAもBも1強3弱でどちらの組も勝ち点予測が推定だけど9-2-2-2になりそう。全体的に勝ち点が割れそうなのはC。ここは関東贔屓、ヴェルフェとコブラを救うべく願望込めて栃木を推します。
まあ当たるも八卦、当たらぬも八卦、まったりと構えます、初めての参戦ですが桃ちゃん====ThisIsTheErrorMessege====みたいに豪快に外さなければいいけどね♪1次ラウンドは函館に行きます。千代台塗ってないのもあるのだが(笑)。


●宇都宮徹壱氏の見解。

3つのグループを見て、最も面白そうなものが見られるのがCの松江会場ですが、今回はサポ以外は誰も行きそうにない====ThisIsTheErrorMessege====Aの函館で取材してきます。何しろ北海道で初めて開催される地域CLですし、もしかしたら雪が降って黄色いボールが登場するかもしれません。それに札幌で開催される予定だった、ワールドカップ後の最初の代表戦は大地震のために中止。私も現地に行けなかったので、取材中は北海道の地域経済にささやかながら貢献したいと思っています。

●Aグループ:刈谷→高知
そんな函館での1次ラウンドですが、全社準優勝の刈谷を推します。もともと地力があるチームでしたが、ブラジル人監督が指導するようになって、プレーに良い意味での「色気」が感じられるようになりました。きっと函館のピッチでも魅せてくれるでしょう。今季の高知は未見ですが、この顔ぶれなら2位に滑り込む可能性はありと予想します。

●Bグループ:鈴鹿→加古川
鈴鹿が1位、加古川が2位と予想。対戦の順番を見ると、この2チームが有利と見ました。

●Cグループ:京都→福井
「地獄」と呼ばれるCの松江会場。全社優勝で地元の松江、圧倒的な戦力を誇る栃木Uが優勢と考えるのが定石でしょうが、意外な伏兵が抜け出る予感がしてならないので、ここはあえてお京都が1位、福井が2位と予想してみました。

●ワイルドカード:高知
WCついては、ここ2大会、北海道代表がいるグループから出ていることを考えると、やはりAの高知でしょう。2年前の今治のように、そのまま突っ走ってほしいところです。


●びわこサポ・ゆっけ氏の見解。

我が軍、もうとっくに来季みなさまをJFLでお迎え出来ること決まっております(ガッツポーズしながら)。相変わらずJFL以外のカテゴリーを観れておらず、上から目線で予想できることのですが。書き出した今は、締め切り前夜です、羽生結弦さんのショートプログラムの放送が終わっております。去年は締め切りを過ぎてから書き出しました、進化はしているはず。夏休みの宿題は8月31日からが本番です!

●Aグループ:高知→刈谷
地獄のCグループと言われてるけど、ここもなかなかじゃないですかね?。本来なら、刈谷市出身と噂されていた元SKE48中西優香さんのゲスト出演を願って刈谷を予想にあげたかったんですが、引退されまして……。ここは、MIOにも所属歴がある菅原康太を観たいな?という願望から高知を予想1位にあげます。全社で、鈴鹿アンリミテッド相手に無得点なのめちゃくちゃ懸念材料なんですけど!ネットでは便利屋さんが目立っていて、あまり彼のこと話題にならないですが、落ち着いてしまったのか……おまえの暑苦しさはそんなんだったのか?おじさんはちょっと心配しております。
弘前は今年、ラインメール青森との試合が弘前であって宿泊ホテルの朝ごはん美味しかったし、十勝は恐らく帯広で試合だろうから、屋台村でのラクレットとか食べたい気持ちあるんです……。昔ほどの地域格差は無くなったとはいえ、結果が全国的なもので残せてないとなぁ……。菅原康太いるの分かってて、予想1位に上げてなかったらバレた時、鬱陶しそうだしなぁ……というのは彼が所属したクラブのサポなら分かってくれるはず。

●Bグループ:鈴鹿→浅間
あれ、ここも地獄では……?浅間にもMIOにいた暑苦しいやつがいますが、ここの1位予想は鈴鹿に……。
今のJFLで観客動員として期待できるのは、ヴィアティン三重とFC今治。そこに鈴鹿アンリミテッドが加わったらどうなるのか?ヴィアティンとアンリミテッドが同じカテゴリーになった時、互いのスタンドの空気感がどう変わるのか?そこそこの年数JFLをスタンド下から眺めてきた身としては、興味深い対象。いつぞやの某県と互いのクラブカラー組み合わせも同じですしな。
加古川にも上がってきてほしい気持ちもある。しかし、上記理由で好奇心が止まらないし、全社結果出してないからごめんなさい。あっ、3回も宮崎となったら、毎回帰りの飛行機同じになるとかは心理的負担大きいので宮崎は勘弁してください。

●Cグループ:栃木→福井
やっぱり、地域決勝はどこも地獄だね!(結論)。
栃木が、MIO戦で近隣の佐野市デーとして、さのまると佐野市ブランド姫であるSKE48「どんちゃん」こと福士奈央さんをゲストに呼んでくれると約束してくれるなら間違いなく栃木を推すしかない(ギャバンお面つけて、緑、オレンジ、緑のサイリウムを振りながら)。
去年、地域決勝で結果出しながら今期に繋げて貰えなかった人たちの押し切る力も気になるところ。福井はネガティブなものも含めて色々報道があり、国体では結果を出せた。名前が変わることが決まっている年に、どのような歴史を残していきたいのか、JFLに昇格できたら、AKB48チーム8福井代表チームA兼任、長久玲奈さんを呼んでくれたり出来ない??なんならMIOとの試合でAKB48チーム8滋賀県代表チーム4兼任M咲友菜さんといっしょにゲストよべません??
ミニ国体でみた京都代表という名のおこしやすは、相変わらず立派な胸筋だったのが全社で最後勝ちきれなかったのが懸念。
松江は、リーグと全社優勝で力があるのは伝わってくる。しかしながら、試合もみて、アイドルもみたい。この欲求は止められない!AKB48チーム8メンバーは47都道府県にいるのはわかってますけど、長久玲奈さんの歌声とM咲友菜さんのヴィジュアルが好きなんです……。けど、僕SKEが好きなんです……頑張れ、栃木ウーヴァ!どんちゃんにお仕事ください!

●ワイルドカード:福井
地元での地域決勝となる松江をあげたいけど、それだと2位予想が……となるので。試合会場でアイドル観れなくても、試合後劇場行けそうな刈谷……17時栄で開演だから間に合わないな!すまんな!ここは福井で!ソースカツ丼で!


●重鎮・おくだ隊長の見解。

日本一日程のきつい大会が今年もやってきた。今回はいつもとスタイルを変え、リーグレベルの評価、12チーム監督の評価、大会レギュレーション変更についてコメントした後、各グループ1位とワイルドカードを予想する。

■9地域リーグに関する評価
リーグ
(1部)
評価チーム
状況1位チームの
全社結果
全社枠等関連
北海道2強道予選に
出場せず
 
東北101強予選で
いわきに負け
 
関東101強QFで
お京都に負け
 
北信越2強QFで
刈谷にPK負け
2位が輪番枠
東海102強2回戦で
お京都に負け
2位が全社準優勝
関西2強1回戦で
JXTG水島に負け
2位が全社4位
中国1強優勝 
四国3強1回戦で
鈴鹿に負け
 
九州102強1回戦で
栃木ウ鹿に負け
 
※評価:リーグレベルに関する筆者の評価
※状況:1位チームを基準とした勝点のバラツキ具合

■出場12チームの監督に対する評価
監督・コーチとしての経験・実績に加え、カテ4カテ5のサッカーやこの大会の特性を知っているかどうかを含めて評価。詳細は省くが、A評価はMIYAZAKIの与那城監督、B評価は福井の望月監督。
それにしても、梅山修(NKK→中央防犯→東京ガス/FC東京→湘南→新潟、A級G.)、内藤就行(本田→鹿島→FC東京→福岡→ヴォルカ鹿児島、S級)、小林慎二(甲府クラブ→全日空/横浜フリューゲルス→富士通→福島FC、S級)といった名を見るにつけ、現役当時のプレーをよく覚えている分、ついつい遠い目になってしまう。

■大会レギュレーションの変更の影響
選手の疲労度を考えて決勝ラウンドが1日おきの開催になったが、1次ラウンドは従来通りの3日連続。予想への影響はない。PK戦の廃止は勝点に直接影響する大変更。3PK勝ちなら勝点6だったものが3引分で勝点3に止まってしまう。また2勝(勝点6)同士が引き分けた場合、これまでならPK戦で決着をつける形だったが、今回からは「得失点差→総得点→当該チーム間の対戦結果→反則ポイント→抽選」になる。しかし、これまでもPK勝ちやPK負けまで予想することは基本的になかったので、引き分けてしまったら双方が勝点1(勝点2のチャンスはない)と割り切るしかない。

それでは、各グループの予想。

●Aグループ:刈谷→弘前
1強3弱のグループ。
1位の刈谷は動かないところ。ただ、3弱も初日の第2試合に勝ったチームは勝点6まで望める。ならば高知ではなく、寒さ慣れしている弘前が2位。それと、もう一つのモチベーション。弘前はJFLに上がりたいなら何としてでも今回上がっておきたい。来シーズンは女川が上から降りて来る====ThisIsTheErrorMessege====し、いわきが下から上がって来るからね。
久々の北海道開催、十勝SEのために北海道協会は頑張ったと思う。ただ、この時期に開催可能なのは千代台と入江だけ。で、函館まで高速利用でもバスで6時間かかる十勝に特段の地の利はない。ここ最近の北海道のチームの弱体化は目を覆うばかり。過去2回の本大会成績(2013年と2017年、ともに1次ラウンド3敗・得失点差マイナス16)の十勝としては、来年以降を考え、得失点差の絶対値をせめて一桁にしておきたい。

●Bグループ:鈴鹿→宮崎
初日の第2試合に勝った方が1抜けと読む。
最初はMIYAZAKIを推すつもりでいた。監督はジョージさんだし、全社の1回戦負けは相手が悪かっただけ(栃木ウーヴァに2-3)。ただ、ここでひとつ問題発生。ウーヴァ戦の後半アディショナルタイムに重富が赤紙を食らったため、CL初戦は出場停止。長身のキム・ミンギが代役を務めると思うが、3バックのラインコントロールをどうするかは頭の痛い問題。よって鈴鹿からMIYAZAKIへの流しに変更。藏川も元気そうだしね(笑)。
東御改め浅間は、松本山雅から小林監督と柿本倫明HCという人材面のサポートを受けながら、じわじわと実力をつけてきている。既にJSCを抜いたし、今年の全社では関東中位のジョイ本から4点取るくらいまでになった。今回は輪番枠での出場だが、かき回し役として面白い存在。
バンディオンセは何回目の出場だっけ。関西リーグの門番の役目はそろそろ卒業させてあげたいが(笑)、いきなり浅間に足を掬われそうな気がする。

●Cグループ:栃木→松江
最もタフなグループ。そして、勝ち切らないと勝点が伸びず、PK戦がなくなったことが最も影響しそう。粒の揃ったチームが4つ揃うと勝点は伸ばしにくい。
まずウーヴァ。タイトルを獲りにいった全社の準々決勝だが、お京都に負けたとは思っていないようなので(0-0でPK戦、レオとデカモリシが外して3-4)、仕返すことしか考えていない。そして、どうしても1点が欲しい試合は、後半残り15分になったら大ベテランの若林を投入、彼めがけてロングボールをビシバシ放り込むスペシャルプレーがある。
一方の松江。地元開催で地の利があるし、田中&実信コンビがチームをきちんと仕上げてきているのがよくわかる。2日目のウーヴァ戦に万全の状態で臨むためにも、初日から全力でいく必要があるが、連戦を全社でシミュレートできたのはとても大きい。戦術徹底、危機管理(相手にペースを握られた時の対応)やコンディショニングが明暗を分けそう。
さて、福井についてひとこと。運営会社の代表は、地場大手自動車ディーラーの元社長様。個人資産を注ぎ込んで、それでも6月時点で実質破綻だったそうな。特定個人の資産に頼ってはならないことはプリマ土浦やプロフェソール宮崎の例を出すまでもなく自明のこと。県協会が慌てて収拾に動いているようだが、責任の所在が今イチよくわからないのは「経営になっていない」ことの表われ。

●ワイルドカード:松江
PK戦廃止により、勝点6の可能性が高い2強2弱あるいは1強3弱の方が星の潰し合いがなくて、ワイルドカードには有利。それを承知で、Cグループは2位で勝点6を得ることが最も難しいグループなのに、それでも松江を推す。去年も書いたけど、敢えて松江を選ぶのは私情以外の何ものでもなし。


続きは次回に。

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