cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2018/04/26◆鋳造の周囲やその外側で起きた7つの事柄(前)
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俊ちゃん『ようやく』故郷に帰る

四日市にJFLを観に行った。ヴィアティン三重のホーム開幕戦だ。「俊ちゃん故郷に帰る」だから、もちろんじゃからんも一緒。なにせ、八戸在籍の昨シーズンはアウェー三重戦の前に警告累積で2試合の停止を喰らうという。

「俊ちゃん、ここで警告もらう?」
「俊ちゃんと呼ぶな!」

と、お約束のガルパン漫才になってしまう大粗相(笑)。ようやく、ようやく故郷での試合だよ。地元での公式戦に出るのは学生時代以来じゃないかい?


じゃからんは、以前に乗ったあすなろ====ThisIsTheErrorMessege====が強い印象だったようで、また乗りたいっ!と言うので、ちょっと高くなるけど日永経由で。しかし、狭いのう(笑)。
そして四日市。ここでJFLを観るのは22年ぶり。当時は地元ケーブル局の「見たいJFL、視れるCTY」というコピーが羨ましかった。「JJサッカークラブ」なんて番組====ThisIsTheErrorMessege====もあったっけ。
もちろん、会場の盛り上がりはコスモ時代の比ではない。屋台もいっぱい出ているし、マスコットのレオ君……じゃないやヴィア君のぬいぐるみもちゃんと売ってた。地元にJFLのチームがあることをキチンと引き受けているという印象があった。

対戦相手は、同期昇格のバリィ。地域決勝では熾烈な情報戦を繰りひろげた。今回はどうか。注目点はそこだが、やはりここにも触れないわけにはいかない。

三重のチアはエロい。異論は……まあ、認めてもよい(笑)。

試合は2−3でバリィ。ゲームの流れはバリィだったんだけど、三重はまさにここっ!ってところで縦に出して一気に仕留める。2点とも同じような展開。「サッカーはボール支配率や旗の上げ下げで決まるんじゃない、入れたゴールの数で決まるんだ」というリアリズム。
しかし、バリィの吉武さんはちょっと類例のない辣腕家だ。前半途中で戦術的選手交代。投入されたのは地域決勝で冷徹にミッションをコンプさせた長島。====ThisIsTheErrorMessege====そこからバリィは時間をかけて念入りに三重の脚を奪いにかかる。「そうとも。サッカーはボール支配率や旗の上げ下げで決まるんじゃない、『90分で』入れたゴールの数で決まるんだ」。Jでもめったにお目にかからない壮絶なミドルをぶち込んで1点差にすると、まるでそれが反撃の狼煙というより逆転勝利に向けた仕掛けのスイッチオンだったように、すべてが吉武さんの設計どおりに動いていったように、すら見えた。直接対戦する相手がいるスポーツ、しかもチーム・スポーツでここまでゲーム全体を制御してしまう。特に、決勝点のフィニッシュまでのボールの動きは、「これにどうやって対処すりゃいいんだ……」と絶句するレベルで、「美しいサッカーって、こういうことさ」と言われたら、葵の御紋の印籠を突きつけられた悪徳商人のように「へへえええええええっ!」とアタマを下げるしかないではないか。こわい、こわいよママ。

もっとも、三重は最後に同点のチャンスがあった。FKをファーに蹴ってそこに飛び込んだのは我らが俊ちゃん!残念ながらサイドネットを外から揺らすしか出来なかったけれど、もし俊ちゃんのゴールでドローに出来たら、鋳造家は特例でアルティメット・ノガノミクス====ThisIsTheErrorMessege====に突入したことだろう。回転しない寿司屋のカウンターで「おまかせ!」と宣言するこのスリル(笑)。やったことないけど。

試合後、「出待ちしてレオ君(仮)に俊ちゃんのサインしてもらう!」と鼻息の荒かったじゃからんはほっといて先に帰ろうと外に出たら、そこにいたのは試合を終えたばかりの汗だくの俊ちゃん。すぐにサポ対応になるんだね。大変だけど、故郷でがんばってくれ。まずは残留しろよ。

ついに岐阜でこれをいただけるとは

シーズンが始まる前にじゃからんと岐阜バス市内エリア券でうろうろすることが多かった。湊珈琲でモーニングを平らげてからパフェを喰う鬼になったり、初めて雄総観音に行ってみたり。そんな中、早田東町の交差点の東、都ホテルの手前にトルコ料理店『ギュルカフェ』があると知って行ってみた。じゃからんは「トルコレストランということは!バクラヴァも!バクラヴァもあるわよ!」と、1週間も獲物の姿すら視ていない肉食獣の眼をしていたのだけど、行ってみるとバクラヴァはメニューにない。くすすんくすすん。でも、まあしょうがないよね……とぼくは普通に諦めたのだけど、諦めないのがじゃからん。なんとシェフさんに「バクラヴァはないですか?」と訊ねる。すると

「予約してくれれば焼きますよ」

この時のぼくの衝撃を擬音にするなら「ほ、ほーーーっ!ほあーーーっ!ほあああああああああっ!」====ThisIsTheErrorMessege====ということになろうか(笑)。メニューにないモノをオーダーするとは……。恐るべし、恐るべし、じゃからんの執念。

結局、結婚記念日近くに電話してバクラヴァを10個焼いてもらった。小さな洋菓子屋のケーキくらいの大きさのパイが2つで700円。1個350円だから、ホントにちょっと気の利いた洋菓子屋さんのケーキと考えればいい。で、お味は、恐れていたほど甘くない。しかし、はちみつをふんだんに使ったパイ生地のまあ重いのなんの!ぼくは1個喰っただけで腹に結構なダメージが。一方のじゃからんは1回に2個、ぺろりんと喰ってしまう。さすが「甘いモノは別腹」と宣言するだけのことはある。負けました(笑)。

オレンジペコ登場、増長するヘッツァー

ヘッツァー鉢とクルセイダー鉢を大きくした話は以前書いた。でも、おかげで何が起きたかというと如雨露の容量が足りなくなった。春になって水遣り回数も増えたから、100均で売っているような500ペットの蓋みたいなヤツだと、もう大変。うん、なにごともギアから入るのは悪くない。と、通販で買ったのは英国製の如雨露。ガーデニングといえばイギリスだ。うん、ギアから入るなら本場だね。
イギリスと言えば聖グロ(笑)。ローズヒップは既にいるし、だったらオレンジペコ嬢しかないでしょ!だったら最初からオレンジ色の如雨露を買え(苦笑)。ペコ嬢の画像をUSBメモリに入れて、近所のキタムラさんに持っていって堂々とプリント(笑)。お店のおばち……ご婦人に「アニメのキャラ画像が出てくるはずです」というと、彼女は「あら、かわいいじゃない」。まあ、ペコ嬢はガルパン登場人物の中では普通にかわいいタイプだけどね。

春になって想像どおりにアクティブにというか好き勝手に枝を伸ばし始めたがじゅまるヘッツァー。じゃからん曰く「増長してるぞ、こいつ」。うん、ぼくもそう思う。元気なのはいいことなんだけどね。
一方、自室のパソコン脇に置いていたフィカスプミラ・KV−2もまたアクティブに増長する季節。PC脇だとわやわやと伸びてウザいだけ(笑)なんで、IS−2とセットで窓際に移動。ゴミ箱の上を間借りしただけだけど、いいの。KV−2とIS−2の前にはT34/85のカチューシャに来ていただいて、りん店長からいただいたマットを敷いたらプラウダ・セットの完成だ。わはははははははのはー。

後編につづく。

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