cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2017/11/08◆お待たせ!地域CL・1次R通過チーム予想大会(その2)
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Aグループ:栃木GS(栃木)開催
全社枠松江シティ
関東1位VONDS市原
北信越1位サウルコス福井
東海1位鈴鹿アンリミテッド
Bグループ:アスパ五色(兵庫)開催
中国1位三菱水島
全社枠TIAMO枚方
関西1位アミティエ京都
四国1位高知ユナイテッド
Cグループ:鹿児島サ・ラ(鹿児島)開催
東北1位コバルトーレ女川
東海2位FC刈谷
九州1位テゲバジャーロ宮崎
北海道1位十勝FC

●徳島サポ・ナカヲ氏の見解。

今年もお声掛けいただき、ありがとうございます。
昨年に続いて今年も全国9地域リーグを最低1試合は観戦することができたのですが、それを達成するために9月に「土曜朝:室蘭」→「日曜昼:鹿島(佐賀)」→「日曜夜:諫早」という無茶を強行、それが祟って翌週に派手に体調を崩してしまいました。本当に身体だけは大事にしないといけませんね。
さて、地域CLの予想ですが、昨年は各グループともかすりもせず見事に全滅したので、今年は一つくらい当てたいな、と謙虚な気持ちで望みたいと思います。

●Aグループ:鈴鹿→市原
力のあるチームが揃ったグループ。
まず、松江は中国リーグで三菱水島に勝ち点差2の2位。18試合で82得点という圧倒的な攻撃力を見せましたが、1点差以内の試合では1勝2分2敗と競り合いに弱く、これが優勝を逃す原因にもなりました(ただし準優勝した全社ではPK含めて3勝が1点差以内)。全社は比較的組み合わせに恵まれた感もあり、そのあたりも含めて今回の厳しいグループの中では苦戦必至と見ます。
2年ぶりに北信越リーグを制した福井は、優勝決定後の最終節で東御に敗れるまで無敗で、失点もそこまでの13試合でわずか3点と、リーグでは盤石の強さを見せました。ただ、リーグのレベル自体はそこまで高くないこと、そして地元開催の全社も2回戦敗退に終わり、全国レベルの強豪との真剣勝負をあまり経験できなかったことがマイナス要因ではあります。願望としてはもうそろそろ勝ち上がって欲しいところですが・・・。
続いて市原は、強豪ひしめく関東リーグの王者。権利持ちとして臨んだ全社でも準決勝で松江にPK負けしたとはいえ3位に入りました。全社では勝利した4試合中3試合で前半をビハインドで折り返しながらの逆転勝ち、残りの1試合も2点リードを追いつかれた直後に勝ち越しての勝利と、非常にしぶとい印象があります。能力の高い選手が揃い、層も厚く、そして競り合いにも強い。普通なら1位に予想したいところですが、今回は他に推したいチームがあるので2位予想にしました(他のグループに入っていたら1位にしていました)。
その、他に推したいチームというのは、昨年あと一歩のところで昇格を逃し、同じ三重県勢のヴィアティンに先を越されてしまった鈴鹿。今年は東海リーグで刈谷に競り勝ち、3年ぶりの優勝。そして全社では昨年の準優勝を上回る初優勝。準決勝までの4試合すべてを複数得点差で快勝し、決勝は後半ATの劇的ゴールで制しました。昨年の悔しさが今年の成績につながっていることは間違いないでしょう。
また、全社決勝で決勝ゴールを決めたDF冨士選手は、先日今シーズン限りでの現役引退を発表しましたが、徳島ヴォルティスの前身・大塚FCでプレーした最後の現役選手。個人的な願望ですが、昇格で引退に花を添えてほしいと願っています。

●Bグループ:京都→高知
関西・中国・四国と、会場の淡路島に近いエリアのチームが集結したこのグループ。
本命は何と言ってもアミティエ京都でしょう。終盤まで3チームが競り合った混戦の関西リーグで、最後に一気に抜け出して5年ぶりの優勝。レベルの高い関西リーグで14試合7失点の守備は出色ですし、総得点もリーグトップと成績は文句なし。全社では県リーグ所属ながら注目の存在だったいわきFCをPK戦の末に撃破。準々決勝で鈴鹿に敗れましたが、この試合は権利持ち同士の対戦ということもあり、手の内を隠していたようにも見えました。シーズン途中で監督に就任した石田祐樹氏は、かつて徳島ヴォルティスで2年連続チーム得点王になったこともあり、ぜひ頑張ってほしいものです。
同じ関西リーグから出場するもう1チームの枚方は、二度目の1部昇格でいきなり2位に入る大躍進。今回同じグループに入ったアミティエからも白星を挙げています。全社では比較的恵まれたゾーンに入ったとはいえ、初出場で見事に準決勝へ進出し、全社枠を確保しました。ただ、リーグ戦14試合で計28失点、全社も5試合で計10失点と、守備に大きな不安を抱えており、さすがに全国レベルの舞台を勝ち抜くのは厳しいのではないかと思います。
中国リーグ王者の三菱水島は、得失点差で大きく上回っていた松江を抑えての優勝。競り合いに強いチームで、優勝のかかった終盤戦でラスト4試合をすべて2-1のスコアで制するしぶとさを見せました。全社は予選敗退で出られませんでしたが、昨年は全社5連戦、地域CLの各ラウンド3連戦を経験しており、経験値は十分にあると見ます。会場が近いため、夜勤明けでも試合に間に合うのも大きいですね(?)
最後に高知ですが、今治の抜けた四国リーグを順当に無敗で制しました。2位のセレステには2引き分けと勝てませんでしたが、全社予選では5-0と大勝しています。全社では1回戦で市原に逆転負けを喫したため、全国レベルのチームとの対戦経験が不足している感は否めませんが、四国の代表ですから、ここは頑張ってもらいたい。すでに予想でも何でもないですが、応援しております!

●Cグループ:宮崎→刈谷
北から順に。まず十勝は、北海道リーグを3年ぶりに制しましたが、今年の道リーグは上位3チームが勝ち点差3の中にひしめく混戦で、十勝は得失点差では上から3番目の成績。全国レベルの強豪との対戦経験も不足していますし、今の道リーグのレベルでは圧倒的な優勝でなければ上位に推すのは難しいです。
女川は、2位に勝ち点差10をつける圧倒的な成績で東北リーグを連覇。開幕戦で引き分けた後、怒涛の16連勝を記録しました。唯一の黒星は優勝決定後の最終節ですし、総得点、総失点の数字とも申し分ありません。ただ、今の東北リーグは青森県勢2チームが抜け、ガンジュにも強かった頃の面影はなく、以前に比べると決してレベルは高くないです。十勝同様、全社に出られなかったために全国レベルのチームとの真剣勝負の経験が少なすぎるのもマイナス材料です。
刈谷は昨年、高い前評判にもかかわらずまさかの1次ラウンド最下位での敗退。今年こそは、という思いが強かったはずですが、リーグでは昨年ほどの圧倒的な成績は残せず、鈴鹿に勝ち点差1の2位。全社枠が埋まらなかったために補充枠でかろうじて地域CLへの出場権を得ました。14試合で無失点がわずか3試合と守備が安定しなかったのが苦戦の要因ですが、直接対決では鈴鹿に負けていないことを考えると力はあるはず。一度は死んだ身、開き直って大会に臨めるのもプラスに働くでしょう。
宮崎は九州リーグを18勝1PK勝1敗の圧倒的な強さで制しました。権利持ちとして臨んだ全社では2回戦で勝負駆けの和歌山に敗れましたが、もともとタレントは揃っていますし、隣県開催という地の利もありますし、このグループでは1位通過最有力と見ていいでしょう。

●ワイルドカード:刈谷
AやBと比べてCグループは得失点差を稼ぎやすいと予想されること、そして最後に刈谷と宮崎の直接対決があり、状況を見ながら戦えることを踏まえてCグループの刈谷を挙げておきます。


●前年度優勝・無料試合のS氏の見解。

でぃふぇんでぃんぐちゃんぴおん!

せっかく頂いた響きいい言葉を返上する季節がやってまいりました。
今年は天皇杯前倒しの影響で新規ピッチ巡りが苦しく、結果今回出場の12チームでリーグ戦を観れたのはV市原のみ…全社でT宮崎・枚方・松江Cを観れてようやく4つでした。各チーム皆様方、上がる前に新規開拓しようぜえ!まあでも余計な情報が入らない分、意外と当たりやすかったりするもんです(当たるとは言ってない)

●Aグループ:市原→鈴鹿

    今年の観戦実績と印象:
  • 松江=1勝(東御) 実信隠居も田平健在で安定の中盤、金村・西村の2大砲に実績十分の岡本らが控える充実攻撃陣
  • 市原=2勝(日立ビル、和歌山) レナチーニョがクローズアップされるが総合力は間違いなく高い。さらにレナチが+3α上乗せしてる感じ
  • 福井=未観戦
  • 鈴鹿=未観戦
近年まれにみる死の組。全社ベスト4のうち3つが同ブロックとは…。勝ち点7の2位抜けが出てくるかもしれないが、PK戦続出で勝ち点が伸びない可能性の方が高そう。ここは関東贔屓。超飛び道具とゲームマネジメント力、日程面でも比較的有利なV市原に賭ける!

●Bグループ:京都→枚方

    今年の観戦実績と印象:
  • 水島=未観戦
  • 枚方=1勝(Chukyo) 小川・岡田の元J組と超快速木田・得点王山浦で構成する攻撃力は魅力。浦・加藤の2ボランチも展開力あり
  • 京都=未観戦
  • 高知=未観戦
高知Uは今年全社で勝てず、連戦耐性も不安。水島はリーグで抜きん出ておらず、体調面かキーマン高瀬が出番を少なくしており不安。関西2つと他の2強2弱と見る。リーグ14試合7失点の数字と戦力を見る限りアミティエの優位は動かないか?

●Cグループ:刈谷→女川

    今年の観戦実績と印象:
  • 高知=女川
  • 高知=刈谷
  • 宮崎=1勝(伊勢志摩) ※75分まで観戦、それまでは0-0
  • 高知=十勝
…刈谷でいいよね?去年は特殊なチームといえる水島に敗れ失速したが、鬼の東海で2年で1敗のチームがおそらく正攻法で来る女川に不覚を取ることはないと思う。石さんにもお世話になったし戦力的に見てもテゲを2番手に推したいが、全社でのちょっと不甲斐ない試合を見ちゃったしここはバクチに出ます(笑)

●ワイルドカード:枚方
去年も2強2弱となったブロックでWC出現。今回その可能性が一番高いのはおそらくB。

やっぱり観戦経験がなければないで難しい。3つも当たれば万々歳かなあ…


●「ココジェイ」管理人・龍星ひかる氏の見解。

こんにちは。もはやココジェイの管理人と名乗るには申し訳ないくらいに地域リーグ見れておらず、今年もお声かけていただき大変恐縮です。ライフとワークのせめぎあいで、なかなかサッカーをガッツリ見る時間も限られてきました。かと思いきや都4のResfaraというチームのサポーターを始めたり、名岐決戦は表裏とも観に行ったりと、行動の原動力が自分でもよくわからなくなってます。そのうちまた気が向いたら行脚を再開するようになるのではと、未来の自分に期待しはじめました。今年もリーグの順位表とにらめっこしながらの予想です。いつもはどこかで穴馬をぶっ込むのですが、今年はぶっこみどころが分からなかったため、置きに行きます。

●Aグループ:市原→鈴鹿
いきなりですが、予想でなく希望を書きます。関東リーグの玉突き事故を緩和するためにもVONDS市原さん、お願いします!いや、全社の3位という結果を見ても、普通に押せると思います。それを言ったら松江シティと鈴鹿アンリミテッドは・・!ってなりますけどね。都リーグサポの希望です。
リーグ戦の結果を見たところだとサウルコス福井が55得点5失点というぶっちぎり具合が一押しですね。しかし最終節でライバルのアルティスタ東御に負けてるのは気になるポイントかな。今年もツメが甘そう・・。2位予想は迷いに迷って鈴鹿アンリミテッドFCにします。東海出身者として。(結局希望かい)

●Bグループ:京都→高知
全国地図的なスケールで言えば近場のチームが揃いましたね。コンディションを言い訳に出来ないような試合が見れそうです。予想はリーグ戦のぶっちぎり具合からアミティエ→高知で予想します。高知は2分け無敗で得失点差も失点も素晴らしいのだけれど、その2分けを2位のFC徳島セレステに喫してるのが気になります。アミティエも抜群に押せるわけではないけど、地域CLに照準を合わせた調整をしたたかに行っていそうということで。三菱水島は優勝こそしたけど、僅差の試合が多く、失点もちょいちょいしてるのが気になります。枚方もリーグ戦での失点の多さが気になります。全社の勢いで駆け抜けるにしてはアミティエと高知の壁は高いのではと。

●Cグループ:女川→宮崎
ここもリーグ戦のぶっちぎり具合から宮崎と女川にしぼりました。地域CLの経験値の差からコバルトーレ女川をプッシュします。しかし移動距離と寒暖差を比較すると、やはり宮崎のほうが有利かなー・・うーん・・ま、いいや。
FC刈谷はどこまで準備できてるのか気になるのと、近年の地域CLのピリッとしない成績から押せず。十勝FCは私基準だと北海道リーグを全勝無失点くらいの勢いで来てもらわないと難しいです。

●ワイルドカード:宮崎
明確に2強2弱になりそうなのはグループCだろうな。しかし毎度このワイルドカードの予想ってどうやったらいいのか分からぬ。テゲバジャーロ宮崎は地の利で得失点差は稼げるだろうという予想です。


●関西リーグ・豊浦総務主事の見解。

いやあ、よかったよかった。ついに我がリーグで放映権獲得!地域CLが仕事してても見られる時代が到来しましたぜ!
…ということで、予想です。

●Aグループ:鈴鹿→松江
今シーズン後半の地域リーグの話題を総ナメにした鈴鹿。去年は最後の最後で昇格の椅子を逃した悔しさを晴らそうと、相当意気込んでいることでしょう。チーム力は相当高いというのは試合を見ていても感じています。一部では市原大本命という声もあるでしょうが、まだまだ甘い。そして、市原にとって栃木は鬼門中の鬼門。これがどう勝敗に左右するかですね。
いずれにしても、初戦を松江と鈴鹿が取ると踏んでいますので、その中で、鈴鹿を一位に、松江を二位に決めました。

●Bグループ:枚方→京都
実は関西勢にとって五色での地域決勝というのは鬼門だったんですが、今年は、開幕からそこをシミュレーションしてやってきました、はい。枚方はリーグ中盤から勢いを加速して2位に入った訳ですが、全社でも勢いは見せたものの、最後は息切れ感もあって4位になりましたが、とにかく行け行けドンドンのサッカーで得点を取りに行くことを考えてるだろうとは思います。対するアミティエも攻撃には自信があります。途中で草木監督の解任というアクシデントもありましたが、その後も気にはかけていたという話も聞き、その甲斐もあって優勝。関西勢2チームは盤石だと予想しています。
三菱水島も高知Utd.もいいチームだとは知ってるんです。だけどね、職責上、アミティエと枚方は外せないんです。そこんとこ、どうぞご理解ください。順位は勢いに効かせて得失点差を稼ぎまくる枚方に対して、盤石な試合運びに終始して勝ち点をしっかり取るアミティエ。最後は関西勢直接対決でPK戦…そこまで読んでます。

●Cグループ:宮崎→刈谷
いやいやいや。宮崎は強いでしょう。小林伸二と共に「昇格請負人」の名をほしいままにしたノブリンですよ。で地系治はいるわ、森島康仁はいるわってねえ…。それだけ聞いても、そりゃ行くでしょうと思いますよ。どうせ、ノブリンのことだから、何連戦だからといって「ハード過ぎる」とかみたいに言わないで鍛え上げるだろうし。多分、確実に一抜けします。
そこに続くのは、経験と実績の刈谷。宮崎ほどの派手さはないですけど、そつなく試合をこなしていくでしょう。この2チームが実際にはキーになるんだと思います。

●ワイルドカード:京都
すみません。立場上そういう結論になります。枚方を1位に挙げた以上、WCは自動的に残る関西の一つ。そこんそこご理解とご協力をお願いいたします。


●初登場!びわこサポ・ゆっけ氏の見解。

えーいつの間にか、参加させていただくことになったんですが、肝心の推しクラブはこれを入力している時点で参加カテゴリーが決まっていないという そのため、締切当日に書き出しました JFL昇格予想したクラブとJFLで闘えることを願いながら予想させていただきます(胃のあたり抑えながら)。なお、今年は未だ地域リーグカテゴリー観てません!

●Aグループ:鈴鹿→市原
市原は全社でターンオーバーを試したという話を聞いて、「あーこれは(土台が)強い」と思ったんですが、関東リーグカップを辞退して、完全非公開で挑んでいるというのが個人的な懸念材料。地域決勝の独特の空気、緊張感に果たして耐えられるのか?メンバー構成全然知らないので、地域決勝経験者が多数在籍していたら問題はないと思いますけど、僕、誰がいるかもよくわかってないので!
そういった事から、外部の人間でも内部の人間からかなりプレッシャーかけられているのがみえる鈴鹿かなぁと。懸念材料ない訳ではないけど…。
個人的には福井を推してますが、準備段階の光景をみてると福井と松江に関しては厳しいか。福井は市原に、松江は鈴鹿に、二度も負けたくないっていう気持ちがどこまで引っ掻き回して爪痕以外に残せるか 本当ひっくり返して欲しい気持ちもあるんだ…事前情報の雰囲気からは難しいかなぁ……。

●Bグループ:京都→高知
京都って書いて、そういや今年唯一みた地域リーグカテゴリーのクラブがアミティエだと思い出しました。アミティエじゃなくて国体成年男子京都代表ですが、なかなかの胸筋でした。というか事前合宿するとかだけでもすごいんですけど、新幹線移動とかマジですか?本番ではなく合宿だよ?事前の合宿だよ…さすが、過去JFL昇格書類審査時に総資本だか総資産だかを80億円と提出したと噂の出たクラブはちげぇ…。合宿するだけでもすごい(スクール主体の運営だからできる)んだけど、TMの相手が同じカテゴリーというのは「わかってますね!」と膝を叩かざるをえないなと (ここまで打ってしばらく数時間放置しておりました。いろいろありましたが、来年もJFLでお迎えできます) 。よく、JFL以下のクラブでJリーグカテゴリーとTMするの讃えられるけど、上位者とプレイできる高揚感とともに負けたとしても気持ちよくサッカーが出来てしまうので、逆効果では?という論者としては、先の鈴鹿の懸念材料はこういう所。
高知は、仕上げに高知大とTMしたのかな?カテゴリ気質や審判レベルはJリーグよりも近い感覚。
水島は…水島だったかなぁ…地域決勝と仕事被って夜勤明けでプレイしてまた夜勤に行ったとかあったの(違ったら申し訳ない)。確かにその方が追い詰められてテンション上がるけど個人的に無しなので、それなら高知の方かなと。いや決して夜勤ブーストがあると決まった訳ではないけど。
全社枠の枚方は、優勝にたどり着けてたら推せるけど、そこまでたどり着けなかった差を短期間で埋めるには大きく感じられてですね…とか言いながら、今年の全社優勝クラブうろ覚えなんですがね、はい。

●Cグループ:宮崎→刈谷
地域決勝の決勝ラウンドに、デカモリシとか石崎監督がいた方がメディアの方々も記事にしやすいですよねー!個人的に刈谷を推してるので、ここはグダグダ言わず2位に刈谷。

●ワイルドカード:刈谷
ここまで辿り着けた流れを考えると、漁夫の利だなんだ言われても後は結果を出してしまえばという開き直りをみせて、JFL昇格決めて欲しいです その暁には、地元刈谷出身とウワサされている声優の中西優香さんをゲストに招いていただいて、それがMIO戦ならもう何も言うことないです。


●吉田鋳造の見解。

編集側の特権として、自分の予想を書き上げてから、公開するまでの間に参加者全員の予想を読めるんだけど……

みんなマジメ過ぎっ!ネタ担当は俺しかおらんのかよー(脱出口)

●Aグループ:市原→鈴鹿
見事に『全社』出場組が揃った。で、市原は4強だし松江は準優勝だし鈴鹿は優勝だし。いくら恐竜が恐竜でも、ここに立ち向かうのは……。噂によれば市原は手のウチを見せていないという話だし、そろそろ。で、鈴鹿と松江のテンビンは……「『鈴鹿で行きなさい』と、激安カーナビの道案内のように囁くのよ、私のゴーストが」。松江はCグループなら1位推しなんだけどなあ。まあ、よく言われるように「ツモも実力のうち」ではあるんだけどね。

●Bグループ:京都→枚方
見事に淡路島周辺のチームが揃った。高知は、『全社』における元・岐阜の某選手の暴言というか暴呟きがあって少なくとも今季は応援出来ないし、水島は無欲で2年連続の臨海行きはさすがにないだろう、というわけで絵のように鮮やかな消去法で関西のワンツー。枚方は、ここなら2位の可能性くらいはあるんじゃないかな。

●Cグループ:刈谷→宮崎
『全社』出場はテゲだけ。これは圧倒的なアドバンテージ。となったらテゲ独走であとはつぶしあい……となりそうだけど、そのテゲも『全社』1回戦の内容からすると、どうだか。あの伊勢志摩にあんだけやられちゃうんなら、似たスタイル(だと勝手に思っている)女川にもやられるんじゃないか……。まあ、それでも2位は獲れるだろう。申し訳ないが十勝は参加賞、女川も今季はあまりよろしくないという話だったので。

●ワイルドカード:鈴鹿
基本的にWCは実力伯仲の組からは出ないが定説。そりゃそうだよね、そういう組は獲得勝ち点が均等になる可能性が高いから。

「しかし、『負師』吉田鋳造は、あろうことかAグループの鈴鹿を2位に推すことにした!何故か!」
「ダサンダーだからさ」

なにか問題でも?(笑)


出揃いました。整理しましょう。

 AグループBグループCグループWC
1位2位1位2位1位2位
ジュニア氏鈴鹿市原京都高知宮崎刈谷刈谷
コミュサカ氏市原鈴鹿高知枚方宮崎女川鈴鹿
Sun's Son氏市原鈴鹿京都高知宮崎刈谷刈谷
おくだ隊長閣下松江市原京都高知刈谷宮崎宮崎
宇都宮徹壱氏市原鈴鹿水島京都女川刈谷京都
あさぎり。氏鈴鹿市原京都枚方刈谷宮崎枚方
ナカヲ氏鈴鹿市原京都高知宮崎刈谷刈谷
無料試合S氏市原鈴鹿京都枚方刈谷女川枚方
ココジェイ龍星氏市原鈴鹿京都高知女川宮崎宮崎
関西L豊浦主事鈴鹿松江枚方京都宮崎刈谷京都
ゆっけ氏鈴鹿市原京都高知宮崎刈谷刈谷
吉田鋳造市原鈴鹿京都枚方刈谷宮崎鈴鹿

残念ながら全員スルーとなったのが、福井と十勝でした。グループ分けの明暗が予想にもハッキリと出ていますね。


別サイトやブログやSNSでも行われているであろう予想大会と比較してみてください。どうなるどうなる?

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