cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2016/11/10◆お待たせ!地域CL・1次R通過チーム予想大会(その2)
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Aグループ:西条ひうち(愛媛)開催
北海道1位ノルブリッツ北海道
四国1位FC今治
全社枠ヴィアティン三重
中国1位SRC広島
Bグループ:富山県陸(富山)開催
全社枠三菱水島
東海1位FC刈谷
東北1位コバルトーレ女川
北信越1位アルティスタ東御
Cグループ:富士北麓(山梨)開催
全社枠鈴鹿アンリミテッド
関西1位アルテリーヴォ和歌山
九州1位J.FC MIYAZAI
関東1位東京23

●「ココジェイ」管理人・龍星ひかる氏の見解。

今年はついに地域リーグの観戦ゼロになってしまいました。それなのにお誘いいただき、本当にありがたく思います。自分がまだ見ていた頃とは随分と顔ぶれが変わってしまい、なかなか予想しにくいですね……。とはいえ頼れるのは自分の過去の観戦経験値と試合結果の数字だけなので、それを元に予想します。

●Aグループ:今治→三重
ノルブリッツ北海道は北海道リーグで負けてないけど5分け11失点はちょっと押せない。FC今治は四国リーグでも1敗7失点と、ノルブリッツ北海道よりは推せるか。今の四国リーグのレベルは分からないけど、少なくとも北海道と四国は無敵の状態で勝ち上がってないと地域CLを勝ち抜くのは難しいんじゃないかな。
難しいリーグを勝ち抜いたSRC広島と、全社枠を勝ち抜いたヴィアティン三重も面白そうだけど、私の予想原則として「初出場はナシ」にしてるので、ナシ。
というネガティブな理由を並べるしかなく大変申し訳無いのですが、消去法でFC今治を1位に予想します。2位は三重か広島。全社の結果を買ってヴィアティン三重にしました。

●Bグループ:刈谷→水島
昨年の地域決勝で決勝ラウンド進出を果たした経験値と、東海リーグ無敗1分7失点の成績からしてFC刈谷を1位に押します。コバルトーレ女川とアルティスタ東御はそれぞれ難しいライバルと競って勝ち上がってきたのだけれど、準備力でおそらくFC刈谷には勝てないでしょう。
三菱水島の名前をここで聞くってのはなかなか感慨深いですね。全社優勝は素晴らしい結果ですが、地域CLを勝ち抜く準備をしているかは気になります。ただ、勢いは勝ってもいいかなと思ったので、2位予想にします。

●Cグループ:宮崎→23
今年のサプライズ枠(謎)はこのリーグにしました。初出場は以下略の原則ではJ.FC MIYAZAKIは真っ先に除外するところです。ただ、宮崎は九州リーグで1PK負けしただけで、90分負けはしてないんですね。今年の九州リーグは特殊だったからそのまま参考にはしにくいけど、もしかして……と思いました。
順当で行けば関東リーグの後期を全勝した東京23FCなんでしょう。タブン、予想はイチバン集中するんじゃないでしょうか。ただ、全社でアルテリーヴォ和歌山と同等であろうアミティエSC京都に負けたのはちょっとした気がかりです。
鈴鹿アンリミテッドFCはどうも過去の印象が強くて、押しきれない。アルテリーヴォ和歌山はKSLカップで勝ててないみたいなんですけど、手の内見せない的な何かですか、大丈夫ですか。

●ワイルドカード:23
上記予想の通りで進むと、アルテリーヴォ和歌山が思わぬ草刈り場になっちゃうんじゃないかな……というのと、鈴鹿アンリミテッドFCはそこまで馬力でないんじゃないかな……みたいな感じでグループCが2強2弱になる気がしました。

予想は以上です。毎度言ってるかもしれませんが、予想通りの展開なんて退屈すぎるので、選手の皆さんの頑張りによるアッと驚く展開に期待しています。それが起こるのが地域CLです!私は相変わらずTwitterでのTL観戦になりますが、行ける方はぜひ、現地で「日本一過酷な大会」を目の当たりにして下さい。


●無料試合のS氏の見解。

去年は久々に当たりが出てほっとしております。
今年はややペースが落ちてますが、11/6(日)現在53ピッチを上乗せし観戦ピッチ数915となりました。地域によってはなかなか未観戦ピッチに巡り合えないこともあって今回は例年以上に未観戦チームが多く、いつも以上に開き直った予想となってます…

●Aグループ:三重→今治

    今年の観戦実績と印象:
  • N北海道=未観戦
  • 今治=未観戦
  • 三重=1勝(福井)2敗(刈谷、鈴鹿) 序盤の刈谷戦を観た時はさすがにそう簡単にはいかないのかと思ったが、全社で観た最少得点でしのぐ姿はいい意味で予想外だった。坂井、ドグがんばれ!
  • SRC広島=1分(環太FC)1敗(JX水島)観た2戦とも押しながら点が取れない試合。中国リーグはいいボランチを2枚揃えるチームが多いがここも吉木、篠原が抜群の存在感を示す
2チーム未観戦で実情が把握できないとはいえ、>間違いなく今治と三重の一騎打ち。地の利を活かしたい今治だが終盤のもたつきがかなり気になる。勢いのある三重が天敵鈴鹿のいないブロックで1位抜けと予想するが、3日目の直接対決にどれだけ万全の態勢で臨めるかがカギか。

●Bグループ:水島→刈谷

    今年の観戦実績と印象:
  • 水島=2勝(高知、松江) 全社では躍動感あふれるサッカーを展開し優勝。山下、丸山のベテランボランチコンビが連戦OKなところもみせた
  • 刈谷=1勝(三重) 全勝優勝まであと一歩は見事。三重戦では中野以外の3人が得点するなど総合力でねじ伏せる強さをみせた
  • 女川=1勝1勝(酒田) 観た試合(全社予選)は参考にならないが、少々メンバーが入れ替わっても質が落ちないところを披露
  • 東御=1分(福井) 福井戦は勝てなかったものの、流れるような攻撃は相変わらず。リーグを通してはどこからでも点を取れている
パッと見刈谷一択という感があるが初戦が勢いのある水島。勝った方が一気に波に乗りそう。女川、東御は後半戦絶好調だったようだが、リーグポテンシャルと連戦の経験が足りない点はどうしてもマイナスに思える。

●Cグループ:鈴鹿→23

    今年の観戦実績と印象:
  • 鈴鹿=1勝(三重) 天皇杯予選では三重を相手にチームマネジメント力の高さを披露。小澤、柿本の元J組の決定力はさすが
  • 和歌山=1勝(L滋賀)1敗(山形) L滋賀戦では去年から引き続き盤石の強さ。攻撃力が目立つ一方で最終ラインは三本菅が相変わらずの存在感。ツバサがんばれ!
  • 宮崎=未観戦
  • 23=1勝(日大=練習試合) 公式戦は全社2回戦の延長だけしか見れず。チャンスは多いが決めきれない印象。チーム一の決定力がある山本をなぜFWで使わないのか、部外者としては疑問。
死の組。ただ宮崎はKyuリーグの現状を鑑みるとやや落ちるか。後半戦の調子から鈴鹿と東京23が最終日の直接対決で決着とみる。対戦順と時間を考慮すると鈴鹿がやや有利か。

●ワイルドカード:23
勝ち点7が出る可能性があるのはCとみる。勝ち点6なら得失差を稼げそうなAだろうけど……ということで予想は全て全社組となりました。どうなることやら?


●徳島サポ・ナカヲ氏の見解。

今年もお声がけいただきまして、ありがとうございます。今シーズンは2年ぶりに9つの地域リーグを最低1試合は観戦できたのですが、対戦カードよりグラウンドホッピングを優先していたため、あまり上位チームの試合を見ていません。。。困ったものです(苦笑)

●Aグループ:今治→三重
北から順に行きます。まずは北海道リーグを3年ぶりに制したノルブリッツ。無敗の優勝ですが、引き分けが5つもあり、とくに優勝を争ったフェアスカイ、札蹴との各2試合はすべて引き分け。全社で出場3チームがいずれも複数失点の完封負けを喫している北海道リーグのレベルを考えると、苦戦は必至でしょう。
続いて東海リーグ3位ながら全社で3位に滑り込み、ラスト1枚の出場切符を勝ち取ったヴィアティン三重。リーグでは9勝3分2敗の3位で、上位2チームにはいずれも1分1敗と勝てていませんが、今年の東海リーグは例年になくレベルが上がっていることを考慮するとそれほど悲観することはないかもしれません。ただ、気になるのは14試合中7試合で複数失点している点。守備に難のあるチームがこの大会を勝ち抜くことは容易ではありません。
中国リーグで大方の予想を覆して王者に輝いたSRC広島は、12勝5分1敗と決して圧倒的な成績ではないものの、9月に入って4連勝でフィニッシュし、松江シティとの勝ち点差4をひっくり返して頂点に立ちました。全社は代表決定戦で三菱水島に敗れて出場権を逃しましたが、その三菱水島が全社で優勝、リーグ優勝を争った松江シティもベスト8に入っており、リーグ自体のレベルは低くはないと思われます。マイナス材料は経験不足。初出場のうえ、全社にも出られなかったことがどう響くか。
最後は地元でグループリーグを戦えるFC今治。四国リーグは13勝1敗ですが、1敗は優勝決定後に2位の高知ユナイテッドに敗れたもので、文句のつけようがありません。14試合で7失点(うち3失点は優勝決定後)という数字も、リーグのレベルという問題はあるにせよ、評価できるものでしょう。全社は2回戦でつくばFC相手に0−0からのPK戦で敗れ、3日間の連戦を経験できませんでしたが、昨年の経験を活かせればグループリーグ1位突破は固いと見ます。
2位は三重と広島で迷いましたが、「経験」の差で三重が上と予想しました。

●Bグループ:刈谷→東御
奇しくも2009年までJFLで戦っていたクラブが2つ、そして初出場クラブが2つという顔ぶれになりました。
女川は毎年僅差で東北リーグ優勝を逃していましたが、ついに今年悲願の初優勝。13勝4分1敗、2位のブランデュー弘前に勝ち点差9をつける堂々の優勝でした。18試合で66得点9失点という数字も見事ですし、9月以降は2位や3位との対戦もありながら全試合大差での完封勝利と調子を上げています。ただ、今年の東北リーグはラインメールのJFL昇格やガンジュの出遅れもあって昨年までより上位のレベルは落ちていると思われること、そして全社出場をいわきFCに阻まれて、全国レベルの強豪との対戦経験を積めなかったことが大きな懸念材料です。
東御も毎年サウルコス福井の後塵を拝してきましたが、ついに今年悲願の初優勝。12勝1分1敗、14試合でわずか4失点(うち3失点は降格圏の下位2チームとの対戦で、サウルコスには2試合無失点)。とくに6月以降は8連勝でリーグ戦を終えました。女川同様、全社の経験を詰めなかったのは不安材料ですが、昨年、一昨年と昇格にあと一歩まで迫ったサウルコスを破っての出場だけに、地力はあると見ます。
昨年の地域決勝で決勝ラウンドまで進みながら4位に終わったFC刈谷は、東海リーグで13勝1分の無敗優勝。2位に勝ち点差8をつけ、失点も14試合でわずか7点という文句のつけようのない成績での優勝でした。全社は予選で鈴鹿に敗れて出場できませんでしたが、昨年の地域決勝の経験は活きているでしょうし、むしろ手の内を隠して本番に挑めるという点ではプラスに働くかもしれません。実際に試合を見た印象を加味しても、優勝候補の筆頭と言っていいのではないかと思います。
最後に中国リーグ3位から全社優勝で出場権を勝ち取った三菱水島ですが、リーグでの成績は10勝2分6敗と決してほめられたものではなく、とくに18試合で25失点という守備が気になります。全社では1回戦の高知ユナイテッド戦を実際に観戦しましたが、その時はまさか優勝するとは思いもしない内容でした。全社で試合を重ねるごとに伸びていったと言えるのではないでしょうか?ただ、全社にピークを合わせたチームが地域決勝では力を出し切れずに敗退していった例は過去にいくつもあり、三菱水島もそうなるという不安はぬぐいきれません。
ここは2位をどこにするかで悩みましたが、リーグ戦の成績やサウルコスを破ってきた実績を買って東御を残します。

●Cグループ:23→和歌山
リーグのレベル最もが高そうな関東と関西の王者が同居する激戦区。
まず、東京23ですが、首位が目まぐるしく入れ替わる大混戦となった関東リーグで、第9節以降10連勝の快進撃を見せ、最終的には14勝2分2敗、2位の市原に勝ち点差8の大差をつけて優勝しました。得失点差では市原より8点少ないのに逆に勝ち点差8をつけたのは勝負強さの証。接戦での強さはこの大会でも活きるはずです。全社では2回戦で勝負駆けのアミティエに延長戦で競り負けましたが、力があるのは間違いないでしょう。
次に東海リーグ2位で全社2位の鈴鹿ですが、リーグ戦の成績は10勝2分2敗。優勝した刈谷の成績が圧倒的過ぎて大差での2位になりましたが、今年の東海リーグのレベルを考えると決して悪くない成績です。しかもその刈谷を全社予選で下しており、全社では決勝で三菱水島にPK戦で敗れたものの、見事準優勝でこの大会への出場権を勝ち取りました。徳島の下部組織出身者が2人いるなど個人的には応援しているチームなのですが、実際にリーグ戦で見た2試合がいずれも下位のチーム相手で、それぞれ3失点、2失点。リーグの他の試合でも失点が多く、全社でも無失点試合は1つだけ。守備の弱いチームはなかなか勝ち抜けない大会だけに、その点は不安材料と言えるでしょう。
関西リーグ2連覇の和歌山は11勝1分2敗と成績は申し分ないのですが、リーグ終盤の9月に2敗を喫しており、その後のリーグカップでも勝利なし。全社は予選の1回戦で敗れており、夏以降の成績を見ていると不安しか感じられません。ただ、この大会に照準を合わせて調整してくるはずで、レベルの高い関西を制したチームだけに本来の力を発揮できれば十分にグループリーグ突破は可能と見ています。
最後に、震災の影響で変則的な開催となった九州リーグを8勝1PK敗で制して初出場を決めたJFC宮崎ですが、試合数が少ないので評価が難しいところ。ただ、今年の九州は正直、サッカーをやっているどころではない状況だったのは確かで、全社での九州勢の戦いぶりを見ても決してハイレベルとは言えないように思われます。 1位には総合的に見て不安材料の少ない東京23を、2位は鈴鹿と和歌山で迷いましたが、どうしても鈴鹿の守備が気になるので和歌山を残しました。

●ワイルドカード:和歌山
ワイルドカードの予想はいつも難しいし、全然当たらないので、予想というより希望で和歌山を挙げておきます。早く上がってきてもらって徳島との南海ダービーをやりたいんですよ(笑)


●関西リーグ・豊浦総務主事の見解。

年々難しくなってはいるのですが、予想です。

●Aグループ:三重→今治
恐らくFC今治とヴィアティン三重の一騎打ちになるのではないかと予想します。最終日の直接対決で順位が決するでしょう。
残念ながら、JFL入替戦進出時から確実に平均年齢が上がっているノルブリッツは草刈り場にされてしまうのでは…と思います。また、SRCも発展途上。そうなると前評判の高い今治と全社でベスト3に入ったヴィアティンのどちらかということになります。その中で推したいのはヴィアティン三重。このチームは前評判以上の何かをしそうな予感がしています。今治を推す方には申し訳ないのですが…。

●Bグループ:水島→東御
ここは復活の水島を外す訳にはいかないでしょう。全社での躍進は決してフロックではないということをCLでも証明するだろうと思います。
しかし、二番手は残りの3チームで悩みました。悩みましたが、福井優勢といわれていたリーグ戦を勝ち抜き、チーム構成の面でも一日の長がある東御を推すことにしました。ここは本当に選手のバックアップ体制や指導体制といった点でよく頑張っている。急がずに強化を図っているチームでもあり、刈谷・女川と比較しても安定した成績が残せるのではないかと思います。

●Cグループ:和歌山→鈴鹿
和歌山は推さずにはおれません。当たり前です。いくらKSLカップで一次敗退しようが、全社に出られなかろうが、今年はこれ一本に絞ってやってきました。むしろKSLカップで悪い膿は全部出し切ったと思いたい。
和歌山に続くのはあえて東京23ではなく鈴鹿を推します。全社での成績もそうですし、今年は全体的に大崩れしないチームという印象が強く、初日の和歌山との対戦次第で順位も変わるかも知れないと思います。
前評判での東京23FCの高さは知っているんだけど、私としては過去にあったこととはいえ、リーグを構成するチームとしてリーグ主管大会への参加をしないというのはどうなの?と思うのですよ。そう思うとやはり推せなくなってしまいますね。J.FC MIYAZAKIはひょっとするとひょっとして、その昔のプロフェのような大化けもあるかも知れないけど、ちょっとこのグループでは厳しいかな。

●ワイルドカード:鈴鹿
いや、今回は本当にどこからWCが出てくるのか予想がつかなかったんですけど、初日の和歌山戦での敗戦を機に修正を図って最後の最後で2位に食い込みWC獲得という画まで描いてます(笑)。


●吉田鋳造の見解。

一応、今年も全9地域リーグの1部を観ているのですが、加齢と諸事情による観戦数の減少とグラウンドホッピング優先で、出場12チーム中で観ているのが女川と東御と水島だけ。全部Bグループかよ、AとCはどうすんだよ(笑)。しかも、女川は全社東北予選で水島は本大会。リーグで観てるの東御だけじゃん。例年以上に「バクチは打たなきゃ当たらない」で臨むしかない(笑)ではないか。

●Aグループ:三重→広島
いかにバリィの情報力といえども、おそらくノルブリと広島のスカウティングは出来ていないと思う。これはどこかで読んだと思うのだけど、バリィのタニマチは「とりあえず2年」という期限をかけていたはずで、クラブサイドは相当ナーバスになっているはず。にしては、今季は物量にモノを言わせた展開もしていないし、もしかしてまだ『地域決勝』をナメてるか?もしノルブリにかつての「二刀流」が健在だったら、4-4-1-0-0-1のペッタンコDFをやられて初戦で勝ち点1を失いかねず、それが致命傷に至るかも。
『愛媛全社』で話題をかっさらったいわきをVONDS戦のスカウティングで丸裸にした三重の情報処理能力は「ぱないの」と見た。で、“漁夫の利”で広島が滑り込む、と。すげえバクチ(笑)。

●Bグループ:刈谷→女川
あの飯塚が監督ねえ……とシーズン前は“斜め目線”だったんだけど、観戦者によると“ロマン”を“リアル”に落とし込むことに見事に成功したそうで、だったらここは1位推しにさせていただきましょう。
「水島はない」と見ています。というのも、(旅行記でも書いたけれど初戦の高知ユナが「勝負駆け」でカタくなっていたことも含め)『愛媛全社』はブロックに恵まれた勢いで勝ち取ったに過ぎないという評価をしているのと、「水島〜愛媛だから“GKが夜勤明けで参戦”なんて無謀が出来た」けれど、富山ではそうはいかない。そもそも、そんな無謀で参戦すること自体が「会社側は配慮をしていない」ことの証左。「金曜にメンバー集まるの?」というところから入らないと。
で、東御と女川の天秤だけど、これはもう“丁半バクチ”で女川にしました。鋳造の博才のなさをご存知の女川サポがいたら絶望してください(苦笑)。

●Cグループ:23→鈴鹿
ごめん、宮崎は除外。そもそも、九州は上がるところは上がり尽くした感が強い。次に和歌山も切ります。全社にも出られず、リーグも終盤に失速し、リーグカップでもスイッチが入らない。“買う”情報が見当たらない。
だから、ここは“死のグループ”ではなく「23と鈴鹿の一騎打ち」。6-6-0-0で3日目の第1試合を迎えるとみた。そうなると、やはりVONDSを千切った23に“分がある”かなあ。でも、「“バルセロナ・コンプレックス”を捨てて“リアル”になった羽中田さん」ってのが、どうしても「練習でチームに守備戦術を植え付けるラモス監督」級に瞼に浮かんでこない(爆笑)んですけどが。

●ワイルドカード:鈴鹿
もうここはCグループが8-7-3-0になる!との1点読みです。


出揃いました。整理しましょう。

 AグループBグループCグループWC
1位2位1位2位1位2位
ジュニア氏三重広島刈谷東御鈴鹿23広島
コミュサカ氏三重今治刈谷東御鈴鹿和歌山今治
あさぎり。氏三重今治刈谷水島鈴鹿和歌山和歌山
おくだ隊長閣下今治三重刈谷水島和歌山鈴鹿水島
宇都宮徹壱氏今治三重水島女川和歌山2323
ココジェイ龍星氏今治三重刈谷水島宮崎2323
無料試合S氏三重今治水島刈谷鈴鹿2323
ナカヲ氏今治三重刈谷東御23和歌山和歌山
関西L豊浦主事三重今治水島東御和歌山鈴鹿鈴鹿
吉田鋳造三重広島刈谷女川23鈴鹿鈴鹿

刈谷より三重が“かぶった”のは、やはりグループ分けと『全社』効果でしょうか。東京23の評価が意外と低いのも驚きでした。


別サイトやブログやSNSでも行われているであろう予想大会と比較してみてください。どうなるどうなる?

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