cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2012/06/08◆5月の活動報告。
▲home ▲index

『総研』転居があったとはいえ、ちょっと更新が空き過ぎですね。申し訳ない(苦笑)。

フィールドホッケーを観た話

4年ぶりに各務原に世界の注目が集まった。4年前の北京予選と異なるのは、今回は男女とも予選に出場====ThisIsTheErrorMessege====ということ。
ぼくは女子の予選L初日のオーストリア戦と予選L最終日のベラルーシ戦を観戦したのだけど、この競技は背が高くて脚が長い選手は構造的に不利なのではないだろうか…というくらいに、我らが『さくらJAPAN』が対戦相手を圧倒した。実際のところは男子はドイツがこてんぱんに強かったりする====ThisIsTheErrorMessege====のでそんなことはないのだけどね。

フィールドホッケーというと、腰を屈め気味にスティックでボールを操りながらドリブルしていくというイメージがあるかもしれないけど、実際のところはパスの正確さが勝負。ドリブルはアクセントに過ぎない。ボールのスピードが速く、しかも人工芝には水を撒いてさらに球の走りを良くするので、サッカーのようにとりあえずオープンスペースにどっかんと出して走らせて起点を作るなんてことは出来ない。逆に、ロングパス1本でもビシッと通ればオフサイドがない====ThisIsTheErrorMessege====ので大チャンスになる。
しかし…………しかし、それにしてもベラルーシの選手の皆さんは美しかった(笑)。お美しいだけでなく、スタイルの方も、「(おそらく)スポーツブラ着用であの“動き”ですか…」って感じで……どこを視ておるのだ(笑)。

結果、女子は決定戦====ThisIsTheErrorMessege====でもアゼルバイジャンを圧倒して前半で勝負を決めてしまった。男子は、2大会連続で決定戦で涙を呑む結果に。でも、男子選手のカラダつきは4年前とは全然違う印象を受けた。リオではがんばろう。
ベストゴールは、テレビで視た男子・予選L最終日:日本×中国の中国の2点目で文句なし。解説者が「曲芸みたいなホッケーをする」と仰ってましたが、ぼくの中でフィールドホッケーの幅が1つ広がったようなゴールだった。

プロ野球を観た話

年に1度はプロ野球観戦。なのだけど、5月は2回も観に行った。ともに地元のドラゴンズ戦。

1回目は長良川でのヤクルト戦。ぼくはいつものように左中間スタンドで観ていたので、まさに地元出身の和田====ThisIsTheErrorMessege====のホームランはぼくの右前方数mのところに着弾した。昨年の巨人×広島@東京ドームではホームラン出なかったからね。でも、やっぱりドカンドカンの空中戦よりクロスプレーを好む鋳造でした。中日の抑えの田島君は、いいねえ。

2回目は交流戦。ドラ×ホークスって、よく考えたら昨年の日本シリーズと同じ====ThisIsTheErrorMessege====ではないか。知人から「来ない?」と誘われた席は、なんとあのあのバックスクリーン上部の、ガラス張りのあそこ。ひあああああああああっ。しかもしかも、行ってみるとそこがセンターラインのまん真ん中。ひあああああああああああああああっ。あまりに愉しんでしまったので、試合中に写真を撮るのを忘れてしまったではないか(笑)。
快適な空間でプレイボールからゲームセットまで愉しんだけど、設計上の問題が2点と、運営上の問題が1点。「外部からの飲食物持込禁止」であるなら、売店のバイトさんには“がんばりましょう”かな。

JFLを観た話

正確には4/30なのだけど、武蔵野市陸で横河×本牧。前回ここで観たのも横河戦だったけど、当時の横河は関東リーグで日本はまだW杯に出場したことがなくて2次予選の当日の朝に行われた関東リーグの横河電機×エリースの試合で横河の左サイドにイキのいいのがいて精度の高いクロスをバンバン放り込んでいたらそいつが鈴木慎吾だったという頃のこと。それ以来のムサリク。相手はイキの良さでリーグ序盤を盛り上げている本牧隊だし、こいつはきっといい試合になると思って女川の帰りに寄ってみたら、首都圏在住の知人のサッカーファンに多数遭遇(笑)。みんな考えることは同じなのね(笑)。

試合は、最近の岐阜隊の試合観戦で満たされない欲求を満たしてくれる、好ゲーム。とにかく本牧隊には『自分達のサッカー』というものがしっかりあってそれを綺麗に具現化している。得点はセットプレーのみだったし、本牧サッカーは運動量がないと成立しないもんだから後半になって鮮やかに機能消失(苦笑)して横河の猛反撃でタコ殴りを喰らうのだけど、必死になって凌ぎきった。
全国リーグ初体験の本牧隊は夏場が来るとバテバテになりそうなのは容易に想像つくけど、現時点では本牧隊は「ファンがつくサッカー」をやっている。羨ましい限りだ。

地域Lを観た話

5/13
東海1部:岐阜セカンド×矢崎バレンテ

東海1部の開幕戦、セカ隊は大垣浅中に矢崎を迎えて。年寄りばかり(笑)のセカサポも結集しての盛り上がり。

セカ6−2矢崎。あの矢崎相手に6点も……なんて驚くような試合ではない。矢崎のDFラインのスピード不足ぶりはちょっと待ちなさいなって感じだったし。それでも、3−0とリードして迎えた前半終了間際にセカDFの横パスをかっさらわれてイグに叩き込まれたもんだから、哲也監督の背中からは不機嫌オーラがビキビキ(笑)。実際、昨年観た時はイグの衰えが目立ってたので、イグハギ====ThisIsTheErrorMessege====も齢を重ねたしな〜とか思ってたのだけど、イグがかなり復調してきたようで。全社東海予選も組み合わせ的にはこのセカ×矢崎の決定戦になりそうなんで、一発勝負だとわからんよ〜って感じ。

5/6
中国:鳥取ドリームス×松江シティ

東郷まで遠征。松崎駅からのバスがないのはわかってたので、『オートダホン』====ThisIsTheErrorMessege====を担いでいった。

試合前に倉吉で1時間くらいの空きが出来たので、白壁土蔵群まで漕いで行くことにして。途中で、土蔵群の近くに「正平ちゃん====ThisIsTheErrorMessege====が珈琲飲んだ店があったはず!」と思い出してコジコジじゃからんに問い合わせたのだけど、彼女から返事が来る前に店は発見出来ました。====ThisIsTheErrorMessege====正平ちゃんと同じく“石臼珈琲”をいただく。同じように、正直申しまして「コメントは控えさせていただいてよろしいでしょうか」という感想……では伝わらないので、一言だけ。「珈琲の苦味と小倉の甘みがカップの中で絶妙な不協和音どころか“がっぷり四つの大相撲”という感じでしょうか(苦笑)。珈琲1杯だけいただいて、ダッシュで倉吉駅まで漕いで戻って。松崎駅で再び組み立てて、サッカー場へ。途中で、“無料試合のS君”を発見(笑)。おや奇遇ですねえ(←嘘です)。
肝心のサッカーはスコアレスドロー。ガイナ隊がアウェーだったせいか、ドリームスにもしっかりサポが出来ていた。どちらも、内容的には中国Lの上位相手には厳しいかもしれないなあ。
帰りは鳥取から『超因幡』で上郡、姫路から新幹線。乗継割引が効かないのでもったいないのだけれど、『超白兎』まで待つとその後の乗継が最悪だったんだよね。

5/20
北信越2部:奥越FC×長岡ビルボード

奥越FCと長岡ビルボードの試合は越前大野。岐阜から行くなら油坂を越える====ThisIsTheErrorMessege====のが一番ラクチンだぁ、と三代目『あたしのマジェ』で出発。まだ慣らし運転中なのであまりハデに回せない。途中の九頭竜湖駅で葉ニンニクを買った。3年前もここで葉ニンニクをたくさん買って====ThisIsTheErrorMessege====炒めて食べたんだよな。
大野市街地の南にある「ふれあい公園」の陸上競技場はクレーピッチ。でも、スタンドは結構立派だったんで、芝の張替計画中なのかもしれない。奥越のホーム戦が前半に固まっている====ThisIsTheErrorMessege====ようにも思えたし。

奥越隊には『あの』長谷川満がいる====ThisIsTheErrorMessege====ので期待度アップだったのだけど、いいサッカーをしてたのは長岡隊の方。元レキオの斉藤匠が長谷川を数段上回る存在感。一方の奥越隊だけど、長谷川が単騎でがんばってもねえ……といった感じ。特に最終ラインの軽さは問題多し。このままだと地域L残留も困難かもしれないな。試合は斉藤の2得点で1−2で長岡の勝ち。長谷川自身もケガだかで途中交替で下がっちゃうし。観客の皆さんが結構サッカーを知ってる雰囲気で、ちょっとフラストレート気味ではありました。

5/27
関西1部:奈良クラブ×アミティエSC

当初は越谷しらこばとで関東Lのつもりだったのだけど、『総研』移転の後遺症(?)でちょっと動きが鈍くなってたのと、越谷行っちゃうと長良川のハシゴが開始ぎりぎりで厳しかったのもあって後ろ向き加減だったところに、鴻池で奈良ク×アミさんといういいカードがあるのを見つけて。それまで2勝3分と“出遅れ”感満載の奈良クは、この試合を落とすとリーグ連覇がかなり怪しくなる。それに、調べたら奈良から岐阜への交通費をケチらなければ長良川で『岐大通』の配布にも参加出来るじゃん。選択の余地はない。奈良にちょっと早く着いたので、近鉄駅から鴻池まで歩いてみたけど20分ちょっとかな。

試合は、1−2でアミティエ。でも、内容も結果も順位通りの妥当なモノ。この試合でびっくりしたのが2点あって、1つは奈良クのシステム。4−1−4−1でさらに左SBが極端に高い3−2−4−1というかなり特殊なモノ。ポゼッションで攻め切るスタイル…なんだろうけど、1ボラの桜井にどうしても負担がかかっちゃうし、逆襲を喰らった際にその左SBとCBの間にギャップが出来やすい。しっかり受けて速攻スタイルのアミさんは、右ハーフの11番====ThisIsTheErrorMessege====がそのギャップをしっかり見抜いていて、もうぐっちゃんぐっちゃん。これが羽中田さんがやりたいサッカーなのかもしれないけど、あまりに現実と乖離しているというか……。端的に語ってしまうと、アミさんは「“勝ち点”という結果を出せるサッカー」、奈良クは「完成したらめちゃくちゃ面白いんだろうな〜というサッカー」とでもなるのかなあ。
もう一つのびっくりは、ハーフタイム。「あの、吉田鋳造さんでしょうか」。……嗚呼(笑)。後半は、声をかけていただいたサウルコス福井サポの方と観戦したのだけど、当然だけど2人でアミ11番の仮想奪い合いになりましたとさ〜(笑)。

J2を観た話

書きたくないんで以下略(笑)。6月下旬くらいには、まとめて、ね。

▲top