cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2010/12/07◆その後の仁義なきJとか地域決勝とか
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11月28日 岐阜4−2栃木 @メドウ

天気も良かったし、ホーム最終戦だし、メドウともお別れになるし。早めにスタに行ったけど、出足良かったですねえ。退団の決まっている基棟====ThisIsTheErrorMessege====と俊慶にメッセージを残す。グッズコーナーでブランケット====ThisIsTheErrorMessege====も買えたし。でも、ネクタイはもう売り切れなのですね。残念。
岐阜4−2栃木。終わりよければ、終わりだけよし……な試合でした。メイン族の前半の感想は「和正が途中から右にポジションチェンジしてくれて助かった」。あのまま廣瀬と和正のコンビで左でチョッカイ出し続けたら前半のウチに新井をピッチから消すことが出来た====ThisIsTheErrorMessege====と思うし、和正はそれが出来るくらい「賢い」と思ってたので。あと、前半は誰一人ドリブル突破を狙わずに出来もしない「パスで崩す」に拘ってたけど、ウチは押谷以外はドリブル禁止ですかい?(笑)。パスで崩すためのコーディネートもスキルもないウチはミスパスから“いらっしゃいませ”になるシーン多数。またジェットコースターかよ〜(苦笑)。先制点を取られなかったのは助かりました。
でも、天皇杯の時に「アチラさんも守備は意外と隙があって」と感じた部分も、まるっきりそのまんまだった(笑)。だから栃木の攻撃力を恐れずにしっかり前線でプレスかけていけばDFラインはバタバタする。ロボやパウリがいなかったラックはあったけど、まあ完勝でしょうね。2失点目は余計だったけど、あの失点で「終わりよければすべて良し」な雰囲気にならなかったから、よかったのかもしれない(苦笑)。しかし倉田さんが興奮気味に話してた「本当の我々をお見せすることが出来た」ってのは、えーと、どうなんでしょう?(笑)
あと、試合中にバックスタンド側で繰り広げられた、我がマムシ戦闘部隊と和正のマッチアップ(笑)。メインから観ていて頼もしく思えました。和正が試合後のインタビューで「本当に負けたくない相手だったので…」と応えてたらしいけど、こっちも同じだから安心しな>和正(笑)。


12月3日 地域決勝/決勝R 1日目 @市原臨海

「東京の方はすごい雨だ」ってのはtwitterで流れてきてたけど、まさか上り『のぞみ』に乗ってすぐに「小田原→新横浜で大雨のために運転見合わせになってるので、停まります」って放送が聴けるとは思わなかったし、まさか豊橋で最初の停止になるとは思わなかった。愛知県を出てないじゃん(***sigh***)。次の停止は浜松、あそこは停まると恐いんだって(笑)。====ThisIsTheErrorMessege====「『のぞみ』号、東京行きです。次の停車駅は、静岡です」なんて冗談を考えてたら、今度は「新富士→小田原で停電」とか。どうよ。気分はもう『ぴちょん』くん(苦笑)。====ThisIsTheErrorMessege====金券屋で買ったC制回数券で2時間遅延したらどうなるんだろ?なんて、N700なんでネットで調べてたら、停電は早く復旧したようで、静岡を出たらぶっ飛ばし。結局、東京駅着は90分延でした。心配無用でしたな(苦笑)。
強風だってんだから京葉線はアテにならない。====ThisIsTheErrorMessege====総武快速で千葉で乗り換えて五井。タクシーで臨海に。スタンドに入った瞬間に第1試合の後半開始。ああ、半分だけでも観れた。

1-1で後半開始だったけど、残り15分になったあたりでロングスローから素早く縦に崩して、押し込んだのは森川====ThisIsTheErrorMessege====。これが決勝点で、バスティアが勝ち点3。本牧も悪くはないんだけどねー。あと、この日はとにかくもう風が強くて。向かい風側から蹴られるゴールキックとかは指数関数グラフみたいな軌道で上にあがり、そこから戻って降りてくる。こりゃやりにくいわ。

第2試合。讃岐×長野。異なる地域リーグ所属のチームが公式戦を年3試合も戦うって。可能性なら4回までありそう====ThisIsTheErrorMessege====だけど。でも、さすがに月に1試合のペース====ThisIsTheErrorMessege====でやってれば相手の長所短所はわかるよねー。釜玉の守備は定評どおり。長野は釜玉のカウンターを喰らわないように。ミスをした方が負ける。そんな展開。でも、そこで『存在感』を発揮してくれるのがモミ様====ThisIsTheErrorMessege====で、数回あった釜玉隊の決定機のうち3回は彼のミスから(苦笑)。コーチングの声はデカいが自身の守備能力は…という部分は新潟全社の2年前からキャラそのまんまでした。結局、試合はスコアレスでPK戦へ。長野は終了間際にPK職人・海野====ThisIsTheErrorMessege====を送りこむ。さすが職人!というコース読みで惜しいシーンを何度も作るが、結局は7人全員に決められ、長野の7人目が枠をはずして試合終了。

夕方から五井駅前での用事は2時間くらいで終わり、その後で軽く一杯となって。で、宿は千葉駅近くなんで移動だなと五井駅に入ったら、「強風のため佐貫町からの電車がしばらく来ない」との放送で結局40分待ち。おいおい、カンベンしてくれ。やって来るまで、小湊ホームに行ってみたら、なんかシブくていい雰囲気。到着した列車は電飾で彩られていた。停まってた上総牛久行が出たところで、JRホームへ。千葉からホテルまで戻り、珍しくラーメン屋にも行かずに沈没。


12月4日 地域決勝/決勝R 2日目 @市原臨海

ホテルで朝飯バイキングで腹を満たし、skypeの通話テストとかをやりながらうだらうだらして、五井駅からタクシーで臨海へ。前日と違って、風も穏やか。

第1試合。本牧2−3釜玉。いやあ、こんなにも緩い釜玉隊の守備を観るのは初めてだ。まるで『午後1時半のうどん』(苦笑)。====ThisIsTheErrorMessege====試合前におくだ隊長を話をしたのだけど、彼は1次Rは春野に詰めてて、埼玉隊が釜玉から2点取るところを視ている。だから「本牧も釜玉守備を破る策はある」と言い切っていたのだけど、実にその通りだった。安易にアタックをかけずにスペースやパスコースをケアする釜玉守備だけど、本牧隊はプレスが甘ければキチンとスルーパスを出せる精度を持つし、個々のスピードも本牧隊が上。だから主導権は本牧が握った。それでも、釜玉隊はまさに『いい時間帯』に得点を返す。失点直後、そして前半終了直前。2-2で前半終了。
関東Lのレベルを知るおくだ隊長はハーフタイムに「釜玉の守備がいいなんて、どこが(笑)。本牧はあと2点は取れる」と強気の発言。ぼくも「今日の釜玉はこれまでと違う……」としか返せない。しかし、後半になると釜玉隊はキッチリ修正してきた。一歩目を早くして相手にプレッシャーをかける。サイドを高めにして本牧のサイドからの仕掛けを封じる。などなど。釜玉はセットプレーから3点目を挙げると、コシも粘りもある『午前9時半のうどん』に戻っていた。これで釜玉隊はかなり有利な状況となった。一方の本牧は、昨日と同じ表現で書かざるを得ない。「本牧も悪くはないんだけどねー」。

第2試合。バスティア0−4長野。イケイケで襲ってくる大全・ウーヤン・まことの“パル三銃士”をバスティアの守備陣がまったく捕まえられず、前半で4失点。ズッタズタのすみざりーん。それでも、関西L関係者曰く「実に見事な“死んだフリ”作戦」なんだそうで。でも、4点取ってヨーダ先生のリハビリ?も出来たのは長野にとっては大きかったか。一方のバスティア。藤枝ラウンドでは1試合の大量得点で勝ちあがりを果たしたが、決勝では大量失点で4位転落の可能性を残す====ThisIsTheErrorMessege====ことになった。

夜の旧・京成千葉(笑)。いつもの焼肉会。しかし、みんなトシ取ったよ。喰う量がもの凄く減った。いつもの語り合いでは、レフェリー・アセッサーの役割について、など。こういう試合の運営側現場を知るひとのコメントは大変勉強になる。でも、ぼくは翌日が仕事なんで中座。新大阪行最終『のぞみ』に乗って、岐阜に帰ってきたのは23時半だった。


日曜は仕事。なもんで、休憩時間にtwitterなどで流れを知る。第1試合の本牧×長野は、90分で勝つしかない本牧がかなり押す状態だったそうだけど、結局はスコアレスでPK戦。この段階で本牧の4位と長野2位以上が確定した。臨海では信毎の号外が出たそうで、仕事が早いねえ。
第2試合のバスティア×釜玉。バスティアは90分で勝てば2位通過にまで持っていけた。現地組からは「バスティアは前日の大敗を引きずってない」との前向きな書き込みがある中で、試合前半なのに「バスティアは全国でやるには冬場に走りこまないと厳しい」と、後半のスタミナ切れを予知するような書き込みがあったのは要注目。やっぱキッチリ視てる人はいるんだね。結局、セットプレーから釜玉が先制したら最後はバスティアの脚が止まってそのまんま。
確定順位。優勝の釜玉と2位のパルがJFL昇格。3位のバスティアはアルテとの入替戦へ。しかし、夏のヘタレ状態+全社は初戦ですみざりーんからJFL入替戦までたどりつくバスティアの“生命力”はモノノケか?(笑)。この日のスタミナ切れも『洲本圓明流奥義・超シンダフリ』だったら大したタマですけど、どうでしょう。


そして、Jも順位確定。あれあれ、ガスさん降格ですかい。J1って、コワいねえ…。いま一番怯えているのは磐田サポ====ThisIsTheErrorMessege====かもしれない(苦笑)。そうそう、いまのうちにお願いしておきますが、ガスイナゴの皆さんは、岐阜サポが食べる分は残しておいてくださいね(笑)。

では、最後にJ予想大会の結果もまとめちゃいましょう。

J1
結果 湘南 京都 FC東京 WC C阪→G阪====ThisIsTheErrorMessege====
ジュニア 湘南 神戸 横浜FM 山形 G阪→京都
LiveOnNet牟田 湘南 大宮 京都 横浜FM G阪→神戸
豊浦監督 鹿島 横浜FM 新潟 C大阪 G阪→京都
Sun'sSon 新潟 C大阪 磐田 清水 G阪→神戸
ピロミ店長 京都 神戸 湘南 横浜FM G阪→C阪
無料試合のS 山形 仙台 湘南 C大阪 京都→G阪
じゃからん 横浜FM 磐田 湘南 広島 G阪→神戸
多摩県民P 湘南 山形 新潟 横浜FM G阪→神戸
三宮在住freemind 湘南 山形 磐田 仙台 G阪→C阪
吉田鋳造 横浜FM 新潟 湘南 磐田 G阪→C阪

J2
結果 甲府 福岡 WC 福岡→鳥栖====ThisIsTheErrorMessege====
ジュニア 千葉 甲府 鳥栖 鳥栖→福岡/大分
LiveOnNet牟田 鳥栖 札幌 甲府 鳥栖→大分★
豊浦監督 鳥栖 大分 千葉 大分=鳥栖
Sun'sSon 千葉 甲府 札幌 徳島 鳥栖→福岡/熊本
ピロミ店長 千葉 甲府 鳥栖 鳥栖→熊本/大分
無料試合のS 千葉 甲府 徳島 鳥栖→大分/熊本
じゃからん 甲府 札幌 徳島 鳥栖=大分
多摩県民P 甲府 札幌 徳島 鳥栖→福岡★
三宮freemind 甲府 鳥栖 横浜FC 鳥栖→大分/福岡
吉田鋳造 鳥栖 甲府 横浜FC 鳥栖→大分/福岡

というわけで、オプション予想は全員ハズレ。昇格したばっかの桜花隊がここまでやるとは思わなかったし、アビさんが昇格するまで持ち直すとも思ってなかった…ってことかしらん。
優勝者ですが、ピロミ店長と牟田氏がJ1/J2とも2枠的中ですが、牟田氏は柏がワイルドカード予想ですので、優勝はピロミ店長とさせていただきます。おめでとうございます。

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