cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2010/09/02◆8月の行動。(その2)
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8月15日 水戸×岐阜

西岐阜→浜松→熱海=東京→上野=赤塚=上野。“=”の区間はグリ車を利用したけれど、それでも『のびのび』1枚でこれだけの移動はキツい。勝ったからいいけど、これで水戸で負けてたらかなり厳しかった。

この日のブレーキは新井君。水戸の前線は、ウチの両CBにはプレスかけて敢えて新井君を泳がせ、彼にフィードさせてボールを奪ってるようにも見えた。それくらい、この日の新井君からのフィードは見事なまでの『攻撃の終点』になってた。結局は「水戸には押谷がいなくて、岐阜には押谷がいた」って試合。試合終了間際のやられたい放題は反対側のゴール側で起きていたんで、何がなにやら。帰宅して録画を視直すと、ずいぶんやられたい放題だったみたいで。


8月18日 岐阜隊ファンパーティー

今年も岐阜グラでのファン・パーティー。コジコジじゃからんは「参加者の出足が昨年より悪い」「いつものメンバーが多い」「パーティーの構成が昨年と一緒」と手厳しい。それでも、今年も愉しめました。仕切ったのが“ナイス西村”女史====ThisIsTheErrorMessege====だったのもよかったかも。
後にぎふチャンでの放送を視たけど、料理にソースをかける秋田センセの手つきは、あれはどう視たって『はじめて』じゃない。苦労人は違うね(笑)。


8月21日 鶴舞→刈谷→土岐

この日は土岐アウトレットで買い物があるので、レンタカーを借りる。 まずは鶴舞『ラディッシュ』====ThisIsTheErrorMessege====を訪問して朝飯。確かに店内にグッズが飾ってあるものの、全体的な雰囲気は見慣れた“東海地区標準”の地域べったり喫茶店のそれだった。なんか安心。
刈谷に移動して天皇杯愛知予選を観る。午後まで粘れば2ピッチ塗れるのだけど、この日のメインはあくまで土岐でのお買い物なので、1試合のみ。さて、天然芝と人工芝、どっちにする?「天然芝は刈谷隊がリーグでも使うよ」との情報があったこともあって、人工芝の刈谷×トヨ蹴。まあ、この相手ならねえ……という試合で刈谷の圧勝。ちなみに、隣の人工芝で行われていた中京大学1軍×中京大学2軍(笑)を観ていたコジコジじゃからんは“すざきょん”====ThisIsTheErrorMessege====を探せ!状態だったのだけど、“1軍”の左SBがパスミスした時の「ごめえぇぇぇん……♪」という大脱力の声を聴いて「彼だ」と確信したそうだ(笑)。
土岐は、バーゲン2日目で週末ということもあって、混んでました。だいたい考えてたモノは買えたけど、靴だけはビビビッと来るモノがなくて、残念。


8月22日 愛院大→岐阜×千葉

仕事を午前中で終えてハシゴ。前日にマルヤスが負けちゃったんで大学同士になったけど、しょうがない。そのマルヤスが負けるトコを観ていた友人は「マルヤスがあそこまで崩されるのを初めて観た」とのこと。東海学園大に、ちょっと期待。

でも、結果は東海学園1-4愛知学院。前線のスピードが高評価だった東海学園大だけど、たしかにキープ時間は愛学より長かったと思う。けど、愛学は9番が2点に途中出場の10番が2点とエースがキッチリ仕事をする。内容だけなら東海学園だけど「勝てるサッカー」をやってたのは愛学、って感じかな。
あと、愛学は“ホームの利”もあったかと(笑)。だいたいは、応援はサッカー部の控え部員がするものだけど、それに隣の野球場で練習を始める前の野球部員も応援に加わり、さらには体育館で練習をしていたコス姿のチアちゃんも加わって、数十人の大混声応援団に。試合中に音楽鳴らしてチアちゃんが踊りだしたのはどうかと思う(苦笑)けど、「青春っていいなあ〜」という感じではある。遠い目(笑)。

試合が終わってメドウへ。到着が開始直前だったこともあり、メイン自由席のいつものあたりは満員、アウェー側に空きを見つけたけど、まわりはもう真っ黄色で、居心地悪かったです。試合途中までは(笑)。
岐阜1-0千葉。もしかして江尻さん、「岐阜なんかスカウティングしなくても秒殺さ♪」とか思っていませんでした?正直言って、深井が下がった段階で「この試合、もらったか?」と思いましたわさ。ぼくの周囲のチャイバサポさん達は判定にかなりイラつかれてましたが、「審判で負けた」試合じゃないことだけは確か、かな。
岐阜隊からしたら「今季1番の内容」だったことも間違いないかと。これ、ぼくの周囲のサポ連も言ってたし、帰りがけに偶然ばったり会った今西社長もそう仰ってた。両SBもキチンと仕事をしてましたし、西川を右2列目に入れたのもよかった。あと、水戸戦では明らかにお疲れだった正吾のコンディションも戻ったみたいで。

ところで、「これでチャイバ復活のフラグが立った」と言うのは友人の某岐阜サポ。たしかに、ウチに負けてそれでも昇格した山形や桜花隊の現在の好調ぶりを見ると、さもありなん。====ThisIsTheErrorMessege====柏も、来年以降のJ1で活躍したかったら、11月の日立台では空気を読んだ方がいいぞ(嘘)。


8月26日 天皇杯福岡予選

週末がすべて休めるわけではないシフト勤務の鋳造にとって、平日に1ピッチ塗れるのなら、たとえそれが大学同士でも、たとえそれが福岡でも。というわけで、水戸戦の帰りの乗車券を都区内=二日市の往復割引乗車券====ThisIsTheErrorMessege====で手配しておいたのさ(笑)。
普通に新幹線で博多へ。はじめは新下関で途中下車して唐戸市場に行くつもりで計画したのだけど、岐阜隊がチャイバに勝った祝餐が前日に組まれたために断念。くそぉ岐阜隊め余計なことを(大嘘)。
いつものように太宰府に参拝し、博多筑紫口のホテルに入って、あまりの暑さにシャワー浴びて寛いでしまい、七隈に到着したのは開始ギリギリになってしまった。

福教大2-1福大。現地の感想ではまさに「負けに不思議の負けなし」。永井君は前線でずっとイライラしっぱなしで片鱗しか見せてくれなかったし、あと福大の左SB君が「なんかつい最近まで岐阜隊で似たようなシーンをよく見たなあ(苦笑)」というくらいの“いらっしゃいませ”で。その左SB君とマッチアップの福教大の右の9番がまた出来がよくて。あと、福教大の7番もよかった。プレースキックがうまいし、まさに“効いている”という感じで。試合終了後の福教大サイドは大騒ぎでしたね。
終了後は春吉に移動して『ラ・カンチャ』。マスターとまたしてもパウリの話で盛り上がる(笑)。調子ぶっこいてラフロイグ====ThisIsTheErrorMessege====のロックを2杯も呑んでしまい、効いたのなんの(笑)。と言いつつ、店を出てからラーメン屋で替え玉まで喰ってしまうケダモノの鋳造でした(笑)。


8月29日 なでしこ→東京V×岐阜

なにせ西が丘での観戦は旧JFLのN関×デンソーにまで遡ることになってしまう。ガランガランのスタンドにモットラムさん====ThisIsTheErrorMessege====が座ってて、JFLプログラムにサインを求めたら「Leslie Mottram, Scotland」とペンを走らせてくれたっけ。

で、J2・東京V×岐阜の前になでしこL・ベレーザ×浦和Lなんてのがあって、J2のチケで通しで観れるのだそうで、ナックさん====ThisIsTheErrorMessege====が大学同士の対戦だったこともあってこの『通し』観戦を選択したのだけど、いやあ個人的には近年稀に見る“大ミスチョイス”でしたね。第1試合ではメイン自由席を“開放”してしまったので、そこに赤軍な方々が大勢。んで、この方々がまた審判の判定に吼えるガナるわめき立てる。前半だけで消耗してしまって、後半は回避して本蓮沼のP屋で『ベノムの逆襲』打ってました。負けたけど後悔はないです。あの中にあと45分いるより精神維持的にはずっといい。いや、赤軍な方々のやり方を否定も非難もしません。あれがアチラの流儀でしょうから。ぼくがその中に居続けるのは不可能だったというだけ。でも、ファンの方には申し訳ないけどぼくの中では「なでしこL」がものすごーく遠い存在になりました……。

黙祷から始まった第2試合は、岐阜隊選手の手ごたえも監督の手ごたえも記者さんの手ごたえもあったようで、もしかして打ちのめされたのは一部のサポだけか?メドウの試合では、ボコボコガチガチのピッチで『ボールコントロール技術の差』を見せつけられたのだけど、この日も徹底的に『差』を見せつけられました。前節のチャイバと違って、「どうすればウチを攻略出来るか」を見切っていて、執拗にそこを突っついてくる。そりゃ岐阜隊にもいい時間帯はあったわさ。でも、そこにはネットでよく使われる表現だけど『越えられない壁』ってのがあるように思えてならなかった。Wonderwall to be here.

かくして、帰りの最終“ひかり”は不機嫌な岐阜サポどもアニサマ帰りのオタクさん達を乗せて名古屋に走っていったのでした。とほとほとほとほ。

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