cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2007/07/17◆第4回・J1/J2入替戦はどこ対どこになるのか会議
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アジアカップもグループリーグを通過してなによりなにより〜。というわけで

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜第4回〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「今シーズン終了時のJ1/J2入替戦はどこ対どこになるのか会議」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

例年と同じく、現時点で予想家の皆様がどのような見解をお持ちなのか、伺ってみよう。到着順ね。


柏サポ・Sun'sSon氏の見解。

【J1】
明らかな力不足の新横、フロントが末期的な大分の自動降格は、順位を度外視してもかなり現実的。それに続くのは…千葉でしょう。
「アマルはイビチャじゃない」ってストヤノフの言葉は、監督がアマルさんになるときに僕が最初に浮かべたキーワードです。やっぱり「監督の世襲」の負の部分が出ているといっていいのではないでしょうか。
あと、代表になるような才能がそろっていて結果が伴わないのは、2005年の柏をそのままトレースしているような気がしてなりません。
有史以来ずっと2部だった甲府が1部昇格の快挙を成し遂げたのですから、1部を守り続けた千葉が2部落ちの逆快挙をやらかしても何の不思議もないでしょう。
ちなみに甲府はフィジカルの強さが崖っぷちでモノを言い、柏と神戸は巨額の貯金で残留でしょう。
【J2】
鳥栖とします。
札幌と仙台が上に行くとして、3番手争いだと思いますが、まず降格組は、どうしても昇格のイメージがわかないので消し(京都も)。で、去年の新横昇格に続くサプライズとして、J2番長の昇格が見たい。
鳥栖や山形はまだ3位なら十分滑り込む余地はあると見ますが、どちらかというと、最近ようやく監督の気合いを選手が受け止められるようになった鳥栖を推します。
東京Vは気がつけば4位ですが、このまま高値安定でいけるとはとても思えない、というか十三面待ちを振り聴しているようなので、やっぱりだめみたい。

予想対戦カード:ジェフ千葉×サガン鳥栖


岐阜サポ・ジュニア氏の見解。

ぶっちゃけた話、J1J2全く真面目に見てません!
特にJ2はJスポーツで見れてたのが見れなくなり(我が家はケーブル)、往生してます。
来年は絶対スカパー入れる所存です。
【J1】
現時点での当該チームは勝ち点16の大宮。ただし自動降格圏の大分と同勝ち点。さらに1ゲーム差以内に甲府、千葉。2ゲームで広島、2ゲーム半で名古屋、神戸、東京。ここまでかな。
この中で一番息を吹き返しそうなのはやってるサッカーにブレを感じない甲府。お金ないから補強も大きくは望めないが補強での連携崩壊もまずない。
逆に迷走しそうなのは千葉かなぁ。まぁ父は偉大だったってことか。切らないと知らないよ。
大分はあのシャムスカを持ってしてもあの成績。WボランチW放出は痛過ぎた…
ただ一番わからんのは神戸。理由はもちろん「17」番。とっとと出さないと雰囲気は悪くなる一方だし、なによりお互いに不幸しか呼ばない。

【J2】 札幌51、京都45、仙台44、福岡40、東京緑39。36の湘南、鳥栖までかな。
昨年同様、J2は混戦模様です。若干札幌が抜けたけど予断は許さない…ってとこか。
本当は桜大阪がいないといけないんだけどねぇ。
福岡はまだ発展途上だし、緑は監督が「アレ」だし、京都と仙台の2着争いではないでしょうか?京都と仙台なら、より入れ替え戦に強そうなのは仙台。あのホーム力はやっぱりイヤ。どっちかなんだろうけどなぁ…
結論は「あのときの再戦…」ってことで、大分vs仙台です。ただし、「17」問題が長引いたら神戸vs仙台もありえます。

予想対戦カード:大分トリニータ×ベガルタ仙台


白山サポ・オマル氏の見解。

上田ジェンシャン降格でorzなオマルです。
橙猿は某元スポンサーに梯子を外されたのが全てだったのかなあ。
Zさんも今のままだとそのうち……。それにしてもテイヘンズの不振は予想外でした。

(追伸)なんて平和なアジアカップなんだ(笑)。いかに前回が異常だったか。

予想対戦カード:ヴァンフォーレ甲府×ベガルタ仙台


山形サポ・“無料試合のS”氏の見解。

【J1】
めずらしく春の予想が比較的順当に。そんな中、早野横浜が意に反し快進撃。ごめんよキングぅ…(←鋳造注:大島のことです)
大分も怪しいのですが司きゅんが帰ってきたことですし、初志貫徹でストヤノフよりアマルを選択した千葉。(去年外国人DFが抜けたチームを落ちると予想して失敗したのはスルーの方向で)
【J2】 こちらも比較的予想通り。湘南が予想通りなのは予想外(←訳わからん)。こちらの方が難しいですが、やはり初志貫徹(但し順位は組み換え)で東京V。
我が山形は豊田・財前・臼井・木村・小原などキーとなる選手をかわるがわる怪我で失い、第1クールの貯金に感謝というところで入替戦なんて口が裂けても…

予想対戦カード:ジェフ千葉×東京ヴェルディ1969


札幌&鳥取サポ・あさい氏の見解。

【J1】
シーズン前には、柏、横浜FC、神戸、甲府を下位3チームに入りそうなチームとして挙げていたわけですが、あまり当たっていませんね(苦笑)。普段J2ばかり見ているのでJ1の予想は難しいです。
横浜FCが下位2チーム以内に入りそうだなと思いますが、残り1チームの予想は結構難しいです。大分トリニータは守備的に引き分け狙いというより、攻撃力強化で巻き返しを狙うのでしょうし、大宮アルディージャは堅い守備をベースに得点力を上積みして引き分け以上を狙うのでしょうね。この2チームは、後半戦までの補強や戦術の整備で空気が変わる気もします。ただ、大宮の得点力不足は簡単には解決しない気がします。
一方で、ジェフユナイテッド千葉はムードが変わればコンスタントに勝ち点を積み上げそうですし、撃ち合いになりがちなヴァンフォーレ甲府がまるっきり勝ち星を拾えないということもなさそう。むしろ、点は獲るけど獲られるサンフレッチェ広島あたりのほうが危険な匂いがするのですが。柏レイソル・ヴィッセル神戸あたりもそろそろ研究されて勝ち点が伸びないかもしれません。
というわけで大宮アルディージャが引き分けで勝ち点を積み上げつつ、15位まで僅差で届かないという予想をします。
【J2】
シーズン前には札幌、京都、福岡、仙台を3位以内に入りそうなチームとして挙げていたわけですが、現時点でもこの予想を維持しようと思います。コンサドーレ札幌の2位以内通過を予想しますが、これは愛ゆえです(苦笑)。まだまだ厳しい道のりが続きますが、最後まで一緒に闘っていきたいと思います。
2位以内のもう1チームですが、京都サンガを挙げます。好不調の波が少ないことがポイントです。3位にはベガルタ仙台。魅力的なサッカーをするチームですが、それゆえにコンスタントに勝ち続けるのは難しいのかな。したがって、入れ替え戦に回るのはベガルタ仙台だと予想します。

予想対戦カード:大宮アルディージャ×ベガルタ仙台


甲府サポ・運び屋A氏の見解。

【J1】
最終的な下位3チームは恐らく現在の下位4チームの中から出てくるかと。その中でも大分は上がって行くだろうし、大宮と新横は互いに正反対の問題を抱えたまま沈んで行きそう。こうなると消去法で甲府が入れ替え戦行きということになるのですが・・・(自分たちのサッカーに納得している点では下2つよりは優位に立てるだろうし、せめて入れ替え戦には引っ掛かって欲しいという願望もあり(汗))
【J2】
京都はここまで持ち直してくれば上2つは堅いでしょう。札幌も三浦監督の手腕で自動枠には残るかと。入れ替え戦枠は緑、『ベ』、蜂で争う激戦になるだろうけど、緑組の戦力なら最悪でもここには引っ掛からないとまずいでしょう。個人的には単軌もクサい気がするのですが、キャスティングボート止まりかな。

予想対戦カード:ヴァンフォーレ甲府×東京ヴェルディ1969


関西L京都紫光クラブSD・たろう氏の見解。

自らのクラブの残留も決定し、ホッとしているところですが…。 【J1】
以前と同様で「負け数」理論です。
現段階での負け数の順番でいけば、こういうことになりましょうか。ただ、今後の巻き返しの可能性も否定はできませんが、現状では最もネガティブなファクターを持っているだけに、場合によっては更に下ということもあるかも知れませんが…。
【J2】
安定している札幌、安定してきた京都はおそらく盤石かと。そうなると、三番手ですが、まず間違いなく東京69は私は入れませんし、モノレールはちょっと三番手に推すには弱いと。そこで、同様に「負け数」理論からすれば、ベ仙台に一票と。

予想対戦カード:ヴァンフォーレ甲府×ベガルタ仙台


吉田鋳造の見解。

【J1】
下には落ちて欲しくて欲しくてたまらないところが1つありますが、これはほっといても落ちるでしょう。で、もう一つは落ちて欲しくないところばかり(***sigh***)。
で、ここはチャイバ。「主力選手を代表に持っていってやる。どうだ、中断期間中にチーム戦術の再構築が出来ないだろう。俺はそういう経験を何度も積んでここまで来たんだ。がんばれ、息子よ」との厳父からの叱咤激励メッセージに克つだけの出来た息子だとは思えないので(苦笑)。
【J2】
『べ』は2位を確保する。でえええいっそうに決まってるわ!という公理を基に組み立てると、京都しか「他に思い当たるフシがない」ということで。実は京都ってこれだけ毎年境界線をウロウロしていながら入替戦の経験がないんだよね。

予想対戦カード:ジェフ千葉×京都サンガ


さてさて正解は出るのでしょうか。

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