cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2006/07/25◆第3回・J1/J2入替戦はどこ対どこになるのか会議
▲home ▲index

今年も折り返し点を過ぎましてこれの季節がやってまいりました……というのは嘘でして、W杯進行の関係でJ1はまだ折り返していません。なもんで

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜第3回〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「今シーズン終了時のJ1/J2入替戦はどこ対どこになるのか会議」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ですけれど、恒例の折り返し時点の順位表は掲載なし。現時点で予想家の皆様がどのような見解をお持ちなのか、伺ってみよう。到着順ね。


長崎県民で鳥栖サポ・LiveOnNet牟田氏の見解。

福岡対鳥栖もイロイロと面白そうですが、頭の中では昔ガスサポがやった「駒場監禁事件」以上の出来事が起きかねるので止めときますw
選んだ理由は、う〜ん第六感で来そうな気配なんですよね。柏3位と名古屋降格は初めに予想してますんで、このまま続けてどん!と。

予想対戦カード:名古屋グランパス×柏レイソル


山形サポ・“無料試合のS”氏の見解。

【J1】
これを書いている今、J1は12節終了だそうですね。ということはあと22試合も残ってるんですかあ。生観戦全1,006試合のうちトップリーグ22試合の私にこれを予想しろというのは苦行でしかありませぬ。(いやTVではいくらか視てますけどね…)何にせよ去年の予想ではシャムスカ先生にやられた過去もあるし、お気楽モードでやってみましょう。
陥落ラインを彷徨うチームでは、ジニーニョを引っこ抜かれた広島は効果音付きで落ちていきそう。C大阪の悪ガキ復帰もチームバランスを考えると余りプラスにはならない気が…この2つがAUTOとなると昇格3チームのいずれかがはまるのでしょうか。3つとも決め手に欠ける感はありますが、春の予想の初志貫徹で福岡と予想。
【J2】
J1と違いこちらは半分経過しましたが、とはいえ予想は厳しいですなあ…首位の柏も含めて抜け出しそうなのがいないんですよねえ。軍曹を失った横浜FCも前半の勢いはそう続かないでしょうし。逆に比較的上位戦で安定している神戸が持ち直して柏と頂を争うのではないかと。残ったチームから1つ選べと…我が軍はそこまでの爆発力はないし、爆発力なら仙台でしょうが立場上そう推すわけには…消去法と春の予想の初志貫徹の合わせ技で札幌。

予想対戦カード:アビスパ福岡×コンサドーレ札幌


『べ』サポ・freemind氏の見解。

今年はてっきり、「3部降格組×地域決勝リーグ勝抜組」の入替戦カード予想かと思っていましたが、違うのね(^^;。

【J1】
リーグ中断でまだ12試合しか消化されていないこともあって、開幕前の予想を踏襲したい感じ。開幕前は下位3チームを「甲府・名古屋・大宮(WC=福岡)」と予想しましたが、大宮は抜け出たっぽいね。となると、入替戦進出は福岡ということになるのかな。グラウシオを切ってバロンを獲得するなんて、全く理解不能な補強策を敢行したけど、まぁお願いだから、来年もJ1に残留して、博多の森で仙台を迎えて欲しい…願望。
【J2】
開幕前の上位3チームの予想が「仙台・東京V・札幌(WC=鳥栖)」だったけど、う〜みゅ、大きくハズれてますなぁ。第28節終了時点で、J1から降格の3チームが上位5位以内に入っているのは、ちと予想外でした。さて、ビッグサプライズの横浜FCですが、28試合で9失点という堅守振りには驚きを禁じえませんが、得点能力が9〜11位くらいの水準では、試合数を重ねて、このまま推移するとは思えません。素直に考えれば、第1クール首位の柏、第2クール首位の神戸(小員エントリ====ThisIsTheErrorMessege====)が有力な昇格候補なんでしょう。ということで、仙台の優勝は揺ぎようがないので、2位が神戸、3位は柏でしょうか。柏は3年連続の入替戦進出ですが、男・石崎監督に「昇格」の2文字は似合いません…よね?。

予想対戦カード:アビスパ福岡×柏レイソル


柏サポ・Sun'sSon氏の見解。

今回は「できるだけ」簡潔にします(笑)。

【J1】
シーズン前には残れると判断しましたが、それを翻し名古屋と予想します。

中断前の勝ち点は、名古屋は甲府と同じく11。1試合あたりの平均勝ち点は1点を割っています。この状況をどう見ているか。おそらく甲府は「想定内」、名古屋は「予想外」と受け止めていることでしょう。昇格組や下位が定位置のチームは、自分たちが戦力で劣ることを認識していますから、それなりのプランや星勘定などを考えて臨むので、下位ながらも踏みとどまれることが結構あります。対する名古屋は確実に下降線をたどっていますが、ここ数年中位をキープしているので、シーズン当初の危機意識は薄かったと思います。しかし去年は残留争い参戦にあと一歩というところまでいったということを考えると、今年は残留争いに参戦する可能性が高いです。そうなったときにクラブの危機対処能力が問われるわけですが、このところ人をとっかえひっかえしてばかりいる印象があるので、また新しい選手を連れてきていまさら連携もあわず沈んでしまう気がします。戦力的には決して低くないので、自動降格まではいかないまでも、入れ替え戦は十分ありえます。ただ、個々の能力が高いのに入れ替え戦で敗退して降格となると、昨シーズンの柏みたいにかなり悲惨になりますね。

大宮も捨てがたいんですけどねぇ…。もしそうなったら波戸が「J1で3年連続入れ替え戦に出場」という前人未到の(笑)珍記録にもなります。(名古屋が出ても、玉田は去年の入れ替え戦は骨折中だったので「3年連続」にはならない)
【J2】
これもシーズン前とは異なりますが、仙台と予想します。

今年日立台で観戦したチームのうち、完成度が高かったのは札幌と仙台。第3クールから第4クールの初めにかけて、この2つと横浜FC・第2クール首位で猛追してきた山形・そして降格組との間で潰し合いとなり、ふるいにかけられていくものと思います。日立台では負けたものの、完成度の高さを感じた仙台は生き残るでしょう。ただ経験則から言って、ここがすんなり決まるとは思えません。どこかで必ず足踏みするでしょう。よって自動昇格ではなく、3位で入れ替え戦に回ると見ました。

うれしい誤算と言っていいのか、柏が首位です(7月19日現在)。しかしこのまますんなりいくかというと、ちょっと予想できません。ひとつ言えるのは、「よければ自動昇格、ダメなら4位以下」のどちらかはっきりした結果に転ぶと思います。今の柏の勝ちの中には、「やじろべえが傾いた」というようなものが相当数含まれるからです。

予想対戦カード:名古屋グランパス×ベガルタ仙台


運び屋A氏の見解。

J1にせよJ2にせよ予想外な点を数え上げたらキリが無いんですが、やはり清水大分の健闘に甲府の大健闘(爆)。福岡は中断期間中のゴタゴタが最後に影響しそうな気がする。入れ替え戦枠は京都名古屋櫻組の争いになるかと。甲府ですか?、あくまで入れ替え戦のチャンスを頂ければ御の字だと思ってますから。J2は丸楠効果に期待。

予想対戦カード:セレッソ大阪×東京ヴェルディ1969


札幌&鳥取サポ・あさい氏の見解。

【J1】
全然観ていないので正直言いますとわかりませんが、セレッソ大阪、京都パープルサンガ、アビスパ福岡あたりは厳しそうですね。グランパスは建て直しが効かず、そろそろヴァンフォーレも苦しくなるかと思うのですが、ここはセレッソ大阪1点読みということで。
【J2】
J2は、昇格争いに最後まで絡むのが、北からコンサドーレ札幌(願望含む)、ベガルタ仙台、モンテディオ山形、柏レイソル、東京ヴェルディ1969、ヴィッセル神戸、サガン鳥栖あたりだと予想します。というわけで札幌が3位で入れ替え戦に回ると控えめな予想(苦笑)をしてみました。私も昇格圏内を目指して、最後まで信じて応援していきたいと思っています。
したがって、予想通りなら札幌ドームと長居第2で入れ替え戦が行われるはずです。大阪へ行くのは構いませんが、長居第2は嫌だなあ。屋根があるところがいいので、神戸ウイングとか如何でしょうか。できれば、吸音材の貼っていない方で応援したいのですが……。

予想対戦カード:セレッソ大阪×コンサドーレ札幌


関西L京都紫光クラブSD・たろう氏の見解。

【J1】
本当なら、『鹿島(理由:嫌いだから)』と書きたいところなんだけど、どうもそんな順位ではないみたいなので名古屋かなぁと。今年の甲級は全く分からないんです(笑)。
【J2】
柏・神戸は恐らく当確かと思うけど、濱會はどうかな。夏場で失速するんじゃないかなという気持ちがちょいと強いのですが。 とはいえ修正もできるのがJ2なんだよなあ。でも、ここは一つ戦い振りが比較的に安定している仙台を....って、理由をつけても好みだからというのが大きいんだけど。

『好み』だの何だのって原博実じゃないんですけどね(笑)。

予想対戦カード:名古屋グランパス×ベガルタ仙台


吉田鋳造の見解。

【J1】
下3つは動きようがないという気もするが、やはりこの展開では「みーずほでにーぶがみたぁーいー(みたーい♪)」を現地で歌う快感を味わいたいというのが人情。
【J2】
新横は失速する。でえええいっそうに決まってるわ!という公理を基に組み立てると、柏はそう失速しなさそうだし、2位は『べ』がいただくのは「他に思い当たるフシがない」ということで、3位は神戸かな。

予想対戦カード:名古屋グランパス×ヴィッセル神戸


いやあ、グランパス人気高いっすねえ(笑)。今回は同一予想が出ましたが、さてさて正解は出るのでしょうか。

▲top