cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2004/07/04◆なあーにが美濃のちりめん問屋の隠居だよ
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はい、久しぶりの雑文です。前回の雑文で「たまにはサッカーも讃岐うどんも出てこない雑文も」と書いたのを受けてじゃないけれど、今回はサッカーも讃岐うどんも出てきます。あっはっはー。


警備日誌をお読みの方はご存じでしょうけど、先週の週末でまたしてもうどん三昧をしてきたんだな、12件で13玉。団長様が「うどんの名誉のために言うと『うどんで太った』のではなく『うどんのドカ喰いで太った』のだ」と主張してたのを思い出す。職場でもよく「お前は往復2万円も出して1杯100円のうどんを喰いに行くのか」とよく言われるので「それは認識違いだ。往復2万円も出して1杯100円のうどんを10杯食べに行くのだよ」と指摘することにしている。この返事の便利な点は、先方はたいてい呆れてこの先の会話がなくなることだ。しかし、つい先日に行われた院内の懇親会で、某部長先生から「吉田君は讃岐うどんにうるさいらしいねえ」と声をかけられてしまった。ついにドクターにまで知られることになってしまったか。ひやひや。

rn003_31a.jpg▲この日のホームラン:
長田in香の香「冷しうどん」。
rn003_31b.jpg▲いい感じのポスター。
rn003_31c.jpg▲Paint It Red!
ホンダ側ゴール裏。

しかし、先週の週末は残念ながら天気が大変よろしくなく、いわゆる剛麺系の店は全滅に近い麺のデキだった。やはり打つのむずかしいのだろうな。そんな中、長田in香の香の冷しうどんは超絶な出来でございました。ぼくはあの冷しダシをアテにビールを呑める、断言。あと驚いたのは多度津の味でこい。粉に詳しい大将の店だとは知っていたけど、ついに店内で粉を売るようになったとは。恐るべし。

最初は一緒に行った警備君とすんなり岐阜に帰るつもりだった。ところが、どうせならどこかでサッカーやってないかしらんと探してみてびっくり。鳴門で大塚×本田の大一番があるではないかああああああっ!実はこれだけ長い間JFLを観ていて大塚と本田の対戦を観たことがない。しかも本田の古橋が観れる最後の試合!====ThisIsTheErrorMessege====しかもしかも試合開始は18時!選択の余地はまったくカケラも微塵もないではないか。
で、警備君とは高松駅のバスターミナルで別れて、ぼくは返し馬マルホンと鳴門に行ったわけだわさ。駅前には鳴門市営の臨時バスも停まっていたし、街中にもポスターを数多く見かけた。会場に入ると、ホンダサポは人数はかなり少ないながらも用意できる横断幕は全部並べてやる!と意地になったようで、アウェーゴール裏を真っ赤にして対決姿勢を煽ってくれる。すばらしい。その横断幕の中に「勝って徳島とサヨナラ」というのを見つけた。いままで数多くのチームがホンダの横をすり抜けてプロリーグに進んでいった。順調に行けば長年の好敵手・大塚もすり抜けていくだろう。そんな対戦相手へのエールだ。ホントに、すばらしい。
試合の方は1−1のドロー。両チームともコンディションはあまり良くないようだったけど、逆に実力者同士の消耗戦にならずにゴール前の攻防も多く、観戦してて楽しい試合だった。1−1は妥当なスコアでしょう。
で、試合終了後。大塚サポが古橋コールを行い、一度は選手控え室に戻った古橋が再び出てきて大塚サポのところに挨拶に行ったのだ。この時、古橋は大塚サポに「Jで待ってます!」と応えたそうだ。いやいや、実にもってすばらしい。

20時まで鳴門にいたらその日のうちに岐阜には帰れない。鳴門撫養====ThisIsTheErrorMessege====から最終の三宮行バスに乗ってカプセルに転がり込み、翌日の日曜日は難波で宝塚の馬券を買ってから近鉄特急で名古屋に行ってデンソー×YKKを観た。順位がキチンと表に現れた試合で、あれじゃあデンソーサポはたまらんだろうなあ。宝塚はまたしても見事に轟沈、やっぱ俺ってバクチの才能ないわ。


で、そんな道楽三昧の週末を過ごして翌日の月曜夜に当直勤務をこなせばバテバテだわさ。昨日も出勤だったし、今日は15時からデンソー×佐川東京が猿投====ThisIsTheErrorMessege====であるんだけど、おそらくは見送り。もう若くはないしね。そう言えば以前の雑文で「200ピッチを過ぎたら『美濃のちりめん問屋の隠居』になって適当にサッカーを観散らかして」なんて書いた記憶があるのだけど、鳴門で会った飛行機マニアたろうから「なあーにが美濃のちりめん問屋の隠居だよ」と指摘されてしまった。そう、自分でも驚くくらい動きまくっている。実は来週も再来週も動くのだ。なんか生き急いでるなあ。実はこれ、40になったことと無関係じゃない。現在の自分を考えると、体力の回復状況などから、もうそろそろ派手に動けなくなるだろうという風に思えて来て、だから動けるときには動こうじゃないかという方向に思考が向かっている、のだと自分では思っている。この先いつまでこんな風に動き回れるのだろうね。

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