cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2002/10/24◆旅のベテランは3倍愉しむ、とは言うが
▲home ▲index

「また更新が止まったな」とお怒りの皆様、申し訳ありません。ちょっち忙しいんです。週末は休めてますがいろいろやることがあって。“体育の日”からみの3連休は舞洲で京都紫光−バスティア====ThisIsTheErrorMessege====を観て西京極でサンガ−赤軍を観て太陽が丘でB93====ThisIsTheErrorMessege====−アローズを観て、ハードです………って遊んでるだけやん。

西京極では赤軍伝統?の「速けりゃいいってモンだ!」サッカーが観れたので嬉しかったです。で、火曜日には当直があって、こないだの週末は職場の旅行で奥飛騨に幽閉。移籍1年目なのでワガママも言えず全国社会人を蹴っとばさざるを得なかった。ぐっすん。で、次は水曜に当直、と。繰り返しますが、ハードです。
なもんだから今度の週末は全面休養にあてたいのですがそうもいかない。こんな疲労困憊になるとは思いもしなかったので、とれなかった夏休みをここで!と北京旅行を組んでしまったのだ。一昨年は香港広州、昨年は上海とだんだん北上している。となると来年は大連で再来年は哈爾浜で3年後は黒河====ThisIsTheErrorMessege====満州里====ThisIsTheErrorMessege====綏芬河====ThisIsTheErrorMessege====こぉーきょーぉおはーなーれーてっ♪====ThisIsTheErrorMessege====………いやあまさか、ははははははは、は。

なぜ北京?もちろんサッカー観戦だ。ついに鋳造も甲Aデビューという次第。この週末は土曜に国安====ThisIsTheErrorMessege====戦、日曜に遼寧====ThisIsTheErrorMessege====戦とハシゴが出来る、ことになっている。甲Aはアジア大会期間中にリーグ戦を止めてくれたので、10月なかばからのスケジュールはタイトになっており日程変更などはたぶんないだろう。問題はチケットだが、奥林====ThisIsTheErrorMessege====はともかく工人====ThisIsTheErrorMessege====は先日のGLAYのコンサート映像を見る限りだが新横浜なみに大きそうなので、当日券でたぶん大丈夫でしょう。
中国でプロリーグが始まった頃の北京−上海戦の熱狂ぶり過激と言ってもいいくらいだった。現在はどんなもんなんだろう。強さという意味では国安も遼寧も大連====ThisIsTheErrorMessege====に大きく水を開けられてしまっている。

で、出発前に例によってサイトで情報収集を図ったのだが、だんだん不安というか不安というか不安というか。「北京 旅行記」で検索をかけるとゴロゴロひっかかるので問題ない、ように見えて実は違う。ネットで公開されている旅行記はだいたい以下の4つに分類できる。

  • ツアーで行った(通訳がいる)。
  • 中国語が話せる。
  • 現地に(もちろん中国語が話せる)知人がいる。
  • 家族や友人達や恋人同士でワイワイ行った。

つまり「個人手配で」「中国語が話せず」「現地に知人もいなくて」「単独行動」の旅行記が見あたらないのだ。まったく参考にならないではないか。

しかし、調べれば調べるほど北京という街がつまらなく思えてきてしまうのはなぜだろう。思い当たるのは、河だ。広州には珠江があったし上海には黄浦江があった。渡し船もあった。しかし北京でそれらは期待できない。北京に行くからには天安門は観るだろうし胡同====ThisIsTheErrorMessege====めぐりもするだろう。秋の中国旅行恒例のカレンダー探し====ThisIsTheErrorMessege====もしたい。しかし、なーんかそれで終わってしまうのではないかという危惧がある。買い物をして著名観光地を冷やかしてサッカーを観て、終わり。なんか違うような気がするなあ。

そしてぼくを不安の底に引きずり込んだのが、天気予報だ。

cweather.jpg

何だ?この、気温は!

そりゃ北京の緯度は秋田や盛岡と同じくらいだよ。内陸だから気温の変化も激しいだろう。しかしだからといって、ぼくが訪れる日に急激に下がるってのは、どうよ。最低気温・零下7度だと?10月の気温なのか?理科年表オタクの萌え萌えゲロ袋君、どうよ。どうなのよ。

旅のベテランは3倍愉しむ====ThisIsTheErrorMessege====とは言うけれど、なんかいろいろ準備しているうちにもう旅に出たかのように疲れてしまった。前回の上海旅行であまらせたはずの人民元もどこかに行方不明になっちゃったし、今回はちょっち不安だなあ。

▲top