cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
鋳造所長雑文録
2002/03/05◆一筆啓上経済破綻が見えた(鋳造の通販生活8)
▲home ▲index

実は、他にも購入を希望するクラブはあったのだ。例えばゼニート・ザンクトペテルブルグ。====ThisIsTheErrorMessege====ここはサイトにSHOPの表示がない。カタログを送ってくれいとmailを送ったのだが無視された。アンカラグシュ====ThisIsTheErrorMessege====ステアウア・ブカレスト====ThisIsTheErrorMessege====にもシカトされた。キリル文字圏はもちろん、トルコやギリシャのクラブのサイトってのも本当に何書いてあるかわからない。唯一、英語のページがあったパルチザン・ベオグラード====ThisIsTheErrorMessege====に喜び勇んで行ってみると、キチンと英語で書いてあったのは最初のページだけで、SHOPページは見事にセルビア語。なめとるんかゴルァ。

とまあ、これだけ言語で苦労してしまうと、やっぱり英語は目にやさしいよおぼく程度の語学力でもなんとか交渉できるしわかんなかったら翻訳サイトを使えばいいし、というわけで英国圏内のクラブのサイトをうだうだ歩き回ることになる。それで驚いたのだけど、Div1やDiv2のクラブでもちゃんとオフィシャルサイトでオンラインショップを運営しているのね。決済システム屋と組んで、SSLのクレジットカード情報入力フォームもちゃんと用意してある。で、マイナー好きな鋳造はイングランドではなくスコットランドのクラブサイトを物色した。スコットランドもプレミアの下にDiv1やDiv2のリーグがある。プレミアでもあまり有名じゃないところのDunfermlineや、Div1のPartickThistleとかSt.Mirrenにオーダーを出した。特にDunfermlineはエンブレムがなんかかわいいデザインで気に入ったので野球帽とスカーフとフリースを注文。しかし、送信先の国名リストにJAPANがない!まあ日本から注文が来るとは思わないわなあ。しかしこのままでは先に進めない。仕方なく、オーダーを電子メールで行ったところ、さっそく次の日に先方から返事が来た。

日本からの問い合わせを大変嬉しく思います。ところで、クレジットカード決済システムを使ってみましたか?もしトラブルがあったのなら、どこに問題があったか教えていただけると大変嬉しいです。

なんとまあ、森島のような腰の低さよ。これは協力してあげようということで、送信先に日本を追加してねと返事を出した。翌日、先方からすぐに追加します省略してごめんね、ご注文を待ってますとの丁寧なお返事。さっそくサイトに行ってみると、日本の他に韓国も追加されていた。で、もう一度注文したところ、なんと5日後には商品が届いたではないか。すばらしい迅速な対応!帽子のサイズは小さくて役に立たなかったけど、これからも応援してあげよう。降格すんじゃねーぞ。====ThisIsTheErrorMessege====

で、味をしめてしまったぼくは他のスコットランド・プレミアのクラブサイトにも行ってみる。LivingstoneやMotherwellのグッズもなかなか。ここでもついふらふらと注文フォームにいろいろと入力してしまう。ああ、経済破綻が足音を忍ばせながら近づいてくる。わかっちゃいるのだが、もはやぼくの精神はダダッ子状態、あれほしいーっ!ママあれほしーっ!とべえべえ泣くわめくガキとやってることに大差はないのだ。


ぼくは今日からちょっと長い旅行に出る。戻ってくるのは3月15日の予定。それまで、このサイトの更新は出来ない。果たして岐阜CPOに私宛の海外からの小包が鈴なりという事態になるのだろうか。

▲top