cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
travelnotes : overseas
【TAIWAN-01】 2000/04/30 明洞で昼食を
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ソウル経由だった。


いつものKE752便====ThisIsTheErrorMessege====でいつもの旅立ち。前日版の韓国スポーツ新聞を広げる。スポーツチョソンにはギャンブルコーナーが出来たようだ。1面は中日の李鐘範のサヨナラヒット。====ThisIsTheErrorMessege====地元でもプロ野球は開催されているのだが、観客動員数を見るとかなり厳しい情勢のようだ。CAさんが巡ってきたのでメクチュチュセヨ====ThisIsTheErrorMessege====と一言。隣の日本人カップルは私のことを韓国人と思っただろうか。そんなはずはないな、開いているのが台湾の日本語旅行ガイドなのだから。かなり怪しい日本人だとは思われたことだろう。ほぼ同じ時間に名古屋を出る台北行もあったのだ。
金浦====ThisIsTheErrorMessege====が近づいてソウルの街並を見下ろすようになると、いつも子どもの頃を思い出す。無機質に立ち並ぶアパート群の姿に、昔はLEGOとかダイヤブロックとかあったな、いまの子どもたちには通じるだろうか、とか考える。騒音の問題か国防上の理由か、金浦空港の西側は広大な農地だ。その先に照明灯が4つ見えた。前回来た時にはなかったものだ。今年Kリーグが行われる金浦とはあそこのことなのだろう。
イミグレで話しかけられた。「ホテルはどこですか?」渡航目的の欄にTransitと書いておいたはずだが。今日中に台北に飛ぶことを伝えた。勝手知ったる金浦空港、のはずなのだが今回はウロウロすることになった。ぼくはまだソウル→台北の航空券を所持していない。予約済の航空券を発券してもらわなければならないのだ。名古屋のTG====ThisIsTheErrorMessege====によると空港業務はKEが代行しているとのことなのでKEのカウンターで尋ねるものの、5分ほど右往左往することに。もっともカウンターを見つけてしまえば早いものだ。例によってカタコトの英語と筆談ですべてこと足りてしまう。翌日には台北から高雄まで飛ぶ予定なのでソウル→台北→高雄を通しで発券した。台北→高雄はどれに乗るか決めていないのでCI====ThisIsTheErrorMessege====のオープンにしてもらった。台北の扱いは×にする====ThisIsTheErrorMessege====よう指示したはずなのだが、出てきた航空券に×マークはない。その分、事前の計算より少しだけ高くなっている。まあいいか。変更するのも面倒だ。

15分ほどでケリがついてしまったので、ソウル市街地まで出ることにした。そんなに買い物する気もないし、両替は1万円だけにした。10万ウォン帰ってこなかったのには驚いた。地下鉄環状線の漢江鉄橋が開通したとの話を聞いていたので、永登浦区庁で乗り換えた。鉄橋からの市街地の眺めはなかなかだ。しかし相変わらず漢江の水は汚い。
乙支路入口====ThisIsTheErrorMessege====で降りれば、そこはまさに勝手知ったる明洞====ThisIsTheErrorMessege====。ソウルも5度目なら………明洞方面に南下してカバン屋の路地を入って一つ先を東に曲がれば行きつけのサムゲタン====ThisIsTheErrorMessege====屋、のはずだったのだが、行ってみればカバン屋は消滅していてランジェリー屋になっていた。明洞も新陳代謝が激しいようだ。私とゲロ袋オハユニ氏がピビンネンミョン====ThisIsTheErrorMessege====を食べてケンシロウになったプンシクタン====ThisIsTheErrorMessege====も姿を消していた。いつもの参鶏湯屋でいつもの参鶏湯を食べた。バイク用の防水グローブを探すことにした。

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