cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
travelnotes : overseas
【SHANGHAI-01】 2001/10/07 豫園周辺にて(2)
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対岸の桟橋につながっている東西に伸びる復興路は工事中で通行止め。西に向かうのが正解なのでとりあえずわずかに開いている歩道を歩く。途中の楊渡横街====ThisIsTheErrorMessege====には中国人民の質素な市井が見える。そこから北に最新型の高層ビルを望むことが出来る。貧富の差というか新旧の差というか。日本のような総中流社会がいいのかどうかはわからないが………。
復興路中華路====ThisIsTheErrorMessege====の交差点から西も工事中だったけど、バスだけは通れるようになっていた。1区間だけだけど乗って豫園へ。四牌楼路というところで降ろされた。昨日立ち寄った旅遊書房があったのは三牌楼路だったからどうせそばだろうなんて勝手なことを考えて、とりあえず豫園がありそうな北方向へ歩き出した。ここでは水産物の青空市場が開かれていて、各所で青緑色の蟹が山と積まれた箱の中でうごめいていた。たぶんワタリガニだろう。他に海老なども売られていた。
さらに北に進むと、ようやく上海老街に出たようだ。ここを適当に歩いていると、カレンダー屋を見つけた。まだ10月なのにもう2002年のカレンダーは売られていた。昨年の年末に広州で人民解放軍の女兵士カレンダーを買っていったのだが、吊り下げられているなかに人民解放軍系のものは見当たらない。あれは広州での幸福な出会いだったんだなと諦めて外に出ようとした時、卓上型カレンダーの中に見慣れた写真を発見!おおっやはりあったか人民解放軍女兵士カレンダー!6冊並んでいたが、全部買い占めるのはしのびないので5冊買った。1冊3元には正直言って驚いた。
朝の10時。豫園には観光客も多いが、昨日の午後ほどではない。もう一度南翔饅頭店に行ってみると、普段は長蛇の列だという1階の行列が5人ほどしかいない。これはチャンス!5分もせずに16コ入り8元の庶民派小籠包を手に入れた。これが朝飯。味そのものは昨日食べた3階バージョンとそんなに違わないような気がする。肉汁は例によってちょっと甘ったるい感じもするけどなかなかのもの。しかし食欲魔人を自称する鋳造をもってしても、さすがに16コは多かった。10コ目を食べたあたりから胃がもたれ始める。ビールが呑みたい。正直、目の前の池を泳ぐ魚に小籠包を差し入れしたくなってきたが、ここは中国だ。日本人観光客が食べ物を粗末にするところを見せるのはよろしくないということでがんばって全部食べた。

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