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travelnotes : overseas
【SHANGHAI-01】 2001/10/07 浦東新区の朝
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午前6時、目覚めると道路が濡れていた。あれから結構な雨が降ったのだろうか。空はどんよりの曇り空。おいおい天気予報では晴れだったはずだが?天下御免の晴れ男の別名は国内限定免許====ThisIsTheErrorMessege====なのだろうか。
さすがに8時間近く寝ると疲れも取れる。クソの役に立たない三脚などはホテルに置き去りにして出発だ。7時、静安寺から地下鉄で再び陸家嘴まで。昨夜見つけておいた粥屋が7時から開いているはずだ。ところが行ってみると閉まっていた。営業時間が10時からに変更されていた。うそつきーっ7時から営業だって言ったじゃなーいっ!====ThisIsTheErrorMessege====ふえーん朝飯が喰えないではないか。
コンビニも見当たらないので、目的地である周家渡まで行こうとバス乗り場を探したが、灯台下暗し、地下鉄出口のすぐ脇に乗り場があるのに気づかず、30分も近辺をウロウロしてしまった。おかげで右岸から外灘方面が見れる展望ポイントもわかったのだが。82番系統のバスで終点の周家渡まで。浦東の新市街を縦断する浦東路を走る。途中、日本ではつぶれてしまったヤオハン====ThisIsTheErrorMessege====を発見。長距離バスターミナルの横を過ぎて、角を曲がって終点の周家渡だ。ここは桟橋に隣接している。尾道の兼吉みたいな感じ。しかし渡船場のゲートは閉まっていた。ゲートの脇から入れたので中に突入すると10/1~7の国慶節連休は運休とのこと。なんてこったい、せっかくここまで船に乗りに来たのに。

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しかたない、82番のバスでヤオハンまで戻り、ここで東西に走るバスに乗り換えて楊家渡路の桟橋に出た。ここから対岸の復興東路までの渡船は運航していた。窓口で例によって5角のトークンを買う。自動改札にトークンを入れ、中へ。ここの桟橋には黄浦江の各渡船の運航時間が書かれた表があった。24時間運航の航路も結構あるようだ。昨日は夜なので気づかなかったが、目の前の黄浦江の水は相当に汚い。完全に土色をしている。大型の貨物船が堂々と横切っていく間を縫うように渡船が両岸を結んでいた。

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