cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
travelnotes : overseas
【KOREA-06】 2007/09/18 南浦洞の夜2007
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東大新洞駅に行く。おっ、充電機があるぞ。英語表示に替えるとPurchaseの表示が。よしよし。でも、画面には「2000ウォン入れろ」と出てくる。2000ウォンって、そんな安いの?わからん。しょうがない、と向かいの駅事務室で訊ねると、やはりその機械で2000Wで買うのが正解らしい。そうかそうか、と1000W札2枚入れてハナロカードを入手。これで地下鉄も大丈夫ね、と改札にかざすが通れない。あれ?あれ?あれ?改札機の掲示を見ると残高が「0」となっている。
わかった!ハナロカードって、買うときはデポジット分だけでチャージ額はゼロなのね!なんという低サービス、と憤りながら再び充電機に行って5000W分充電。ああ、これでようやく地下鉄に乗れる。
妙に暗いホーム。初めて来た時と同じだ。とにかく驚いたのが、電車到着時にホームに日本語の案内放送が流れたことだ。扉にはサッカーボールを抱えた少年、釜山交通公社の広告。でもなあ、弱かったぞ。
2駅分だけ乗って、チャガルチで下車。外は歩道に屋台が展開される、見慣れた韓国の街角。日本には日本の混沌があり、韓国には韓国のカオスがある。東に行ったところに、予約した宿があった。荷物を置いて身軽に。なんか部屋が暑いな。でも、空調のスイッチはなさそう。代わりに、少しだけ開く窓の下に蚊取りマット機があった。暑けりゃ窓を開けて寝ろということらしい。やれやれ。

まずはPC房を探す。光復路にシャレた感じの店をみつけた。勇気を持って上がってみる。カタコトの英語で交渉成立。日本語がインストールされているPCに案内してくれた。設定を韓国語から日本語に変更して、と。よしよし、これでmixiにも接続できる。約40分、情報収集。しかし1時間で1200Wって、安いね。でも、対戦ネトゲをする際は音が周囲に漏れないようにヘッドフォンつけて、というマナーはないようで、一角だけすんごく賑やかでした(苦笑)。
さて、次は地図だ。ソウルでいつも世話になる教保文庫の釜山店が西面の手前にあるらしい。南浦洞から再び地下鉄1号線。わかりやすいところにガスマスクが常備されている。ボンメゴルで地下鉄を降りて歩くと、途中に電器屋があって、02W杯の韓国代表の活躍が流されていた。ゴールを決め、両手を広げて走り出すアン・ジョンファン。Carry That Weight A Long Time.
教保文庫に着く。地図コーナーはどこだろう。フロアガイドをじーっと視て、ようやく「地図」のハングル表記を見つけ、目当ての道路地図を購入する。次は晩飯だ。観光ガイドによれば、西面あたりにうまいテジクッパ屋があるという。が、目的の場所に行くが、ない。気配もない。掲載されているガイドブックと見比べる。やはりここだ。移転したか?

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しょうがない、別の店でもいいやと食堂街を南に歩き出すと、なんだここじゃん。ガイドの嘘つき!
中は結構な賑わい。でも、ここでも勇気を出して入ってみると、メニューもしっかりしていて安心。普通にテジクッパを注文。うわあ、なんだこのおかずの量。そうだった、韓国ではメインディッシュの他に山のように小皿が出てくるのだった。おばちゃんが「玉葱とニンニクは味噌につけて喰え、テジクッパの肉は醤油につけて喰うとうまいぞ、クッパの味は塩とコショウで調整しろ」と細かく教えてくれる。アミの塩辛を入れると独特の味加減になった。いやあ、腹いっぱい。で、4500W。参りました。

で、さすがの鋳造もこれで限界。だって思い出してください。今日は2泊の夜勤明けなんです。西面から地下鉄で南浦洞まで戻り、また光復路を歩いてホテルへ。かつては釜山で一番賑やかだったのだろうね。でも、いまは商業の中心は西面に移っている。南浦洞は明確に旧市街だ。コンビニをみつけて缶ビール2本買いこんで部屋に戻った。風呂入って、釜山南浦洞の夜景を見ながら2本空けたら、窓を開けて轟沈。

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