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travelnotes : overseas
【HONGKONG-04】 2010/12/12 match:5-愉園×黄大仙@蒲崗村道1
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で、第2試合だ。2ピッチつぶすだけだったら、東→西でも西→東でもいい。ぼくが東→西の順に拘ったのは、観たいクラブが第2試合の西ピッチに登場するからだ。愉園足球隊。ハッピー・ヴァレー。

かつては、前日に観た南華、快譯通====ThisIsTheErrorMessege====とともに香港3強の呼称を確実に得ていたクラブだ。現在も甲組に残っているのは南華のみ。ぼくが東海集中豪雨の前日に瑞穂ラグビー場のアウェー側G裏で観戦した====ThisIsTheErrorMessege====愉園は昨年の大不振====ThisIsTheErrorMessege====で乙組に落ちた。その現状は観ておきたかった。

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しかし、開始数分でぼくの観戦スタンスは揺れてしまう。この愉園隊サッカーのつまらなさはなんなんだ。もちろん、相手の黄大仙とは基本的な戦力が違い過ぎるのだけど、その違いだけで勝とうとしている。両者はフィジカルの差もあり過ぎて、そのせいかちょっとの当たりで黄大仙の選手が必ず吹っ飛ぶ。そして愉園のファールにされる。そりゃ愉園の選手はストレス溜まるのも理解出来るけど、判定に怒る前にまず自分達のサッカーを何とかしなさいって。日本基準だったら異議で4~5枚は警告が出ている。10分に微妙な判定からPKを得た黄大仙、デブい愉園GKが一度は止めるが跳ね返りを叩き込まれて黄大仙が先制。しかし、8分後には右からのFKをファーでこいつだけフィジカル違い過ぎ!な25番・ンガッサ====ThisIsTheErrorMessege====がカラダにまかせて無理やりに…なヘッドでどっかーん、で同点。試合はそのまま、個人の力『だけ』で何とかしようとする愉園と、スキルもフィジカルも劣る中で必死に喰らいつく黄大仙の図式で前半終了。
後半。9分かそこらに黄大仙のGKが得点機会阻止で一発退場。でも、交代で入った33番が愉園のPKを阻止。しかし、スキルもフィジカルも劣る黄大仙が人数まで減ってしまっては。60分だかに右からグラウンダーの速いクロスを通されてファーサイドに件の25番が俊足を生かしてスライディングでプッシュ。これが決勝点となった。75分には黄大仙も左からドリで持っていって最後はGKと1対1まで作ったんだけど右足インでコースを狙ってプッシュしたシュートはポストに嫌われ。愉園2-1黄大仙。でも、もし愉園サポがいれば====ThisIsTheErrorMessege====大ブーイング、マジで「勝っただけ」の試合だ。だって、相手の黄大仙は丙組“地区”====ThisIsTheErrorMessege====の5位だぞ。ぼくも、試合の終わりの方はべったり黄大仙寄りの観戦になっていた(笑)。
帰りがけに公園の案内図をちゃんと視てみたんだけど、板球====ThisIsTheErrorMessege====も出来るような絵になっていた。もともとは板球場だったんだし、しかしさすがは元・英国領ではある。

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さて、第2試合が終わったのは午後5時だ。1時間後には、前日にも観戦した小西湾で天水圍====ThisIsTheErrorMessege====×晨曦の甲組の試合が行われるのだけど、ここから1時間で移動は出来ないし、ということで今回の観戦はこれで終わりにすることにした。5会場5試合観たからいいよ(笑)。学校村から5分くらい歩いて坂を下ると富山バスターミナルがある。ここからだと尖沙咀碼頭まで直行の『5』系統バスがある。このバスは彌敦道を通らないのでそんなに渋滞に巻き込まれることもないだろう。しかし、香港のバスのラッピング広告ってのはスゴいねえ(笑)。

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