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【HONGKONG-04】 2010/12/11 match:1-公民×流浪@小西湾
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入口でHK$60を払って中へ。馬蹄形のスタンドはそのすべてに屋根がかかっている。これなら雨でも大丈夫だね。でも、開始20分前だってのに、びっくりするくらい客がいない。全部で20人いないんじゃないか。これなら席を確保しておく必要もあるまい、ミネラルウォーターを買っておきたいと競技場内を歩き回る。自販機はなかったけど売店は営業していた。ネスレのコーンアイスと水を購入。アイスを食べてメインスタンドに戻る。すると、おおおおおっ、緑と白のユニを着た男性がいる。あれは公民隊のホームユニじゃないか!公民隊にはサポがいるぞっ!もう一人、小さな応援幕を用意している女性も。それでも観客は全部で50人かそこらじゃないかな?あれ、ホーム扱いのはずの公民隊がアウェーユニで登場だ。ホームユニの四海流浪は、すいませんQPRですか(笑)。試合開始。
あら、ホームユニ君は声出しもしないのね。でも、相手の流浪隊のGKがボールに触るたびに一人で「ぶぅぅぅぅぅーっ!」。これが、ほとんど人のいないスタンドの屋根に響きまくってなんともモノノアハレ。で、肝心のサッカーはというと、何か仕掛けようという気概が見える分だけ流浪隊の方が観ていて愉しい。一方の公民隊はミドルを撃つ。その潔さは1%くらい岐阜隊に注入したいくらい(苦笑)ではあるけど、手詰まりになるとすぐに戻してしまう日本のサッカーもどうかと思うけど、もう少し仕掛ければもっとはっきりしたチャンスも作れそうなのに、とにかく公民隊はテッテ的にミドルを撃ってしまうのが、ちょっともったいない。25分過ぎに、流浪隊のチャク・ティンファン====ThisIsTheErrorMessege====がパスの出しどころがないなーってところからミドルをぶっ放して、これが綺麗に決まってアウェーの流浪隊が先制。こりゃ内容からすると流浪隊の勝利は揺るがないような感じ。公民隊は30番のブラジル人が「デブいディエゴ」って感じでひとりを吐く。流浪隊はちびこい24番====ThisIsTheErrorMessege====がいいなあと思ってたら、やっぱり元・香港代表なのね。
試合は、後半18分くらいに流浪隊GKが報復行為だかで一発退場になってしまってわからなくなる。がんばって動いてたFWの10番を下げざるを得なくなって、4-4-1で逃げ切りを図るが、公民は前半のミドルどっかーんから切り替えてサイドからのクロス攻撃で活路を開くと、いいクロスを何本も上げていた32番がファーに上げたのを中盤のパウリーニョが豪快ヘッドで叩き込んで同点。この32番もいいわあ…====ThisIsTheErrorMessege====と思ってたら彼も元・香港代表とな。結局、この後でゴールは生まれず鋳造500ピッチめ、観戦10``試合目の試合は1-1のドローでした。公式記録では観客115人だったそうだけど、そんなにいたかなあ(笑)。

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さて、試合が終わったんで移動だ。どっちにしろ大球場での第2試合の開始には間に合わない。的士でダイレクトでもいいけど、太古→小西湾でHK$50もかかると、ちょっと気が引ける。というわけで、途中まではバスで行くことを選択。ぼくの大好きな東区走廊====ThisIsTheErrorMessege====を走る『8P』系統は小西湾周辺と港島の中西部の中心街を結ぶ重要路線。数分に1本の間隔で走っている。スタジアムから見えた『藍湾半島』====ThisIsTheErrorMessege====の1階がバスターミナルになっている。2階席の一番前を確保して、さあ出発。東区走廊を西に向かうのは初めてだ。遙か先に金鐘や中環の高層ビル群が見える。ここ、きっと夜に通っても気持ちいいぞ。
天后近くで高架道路を降りて、ゴミゴミした市街地へ。銅鑼湾まで行くと渋滞してそうなので図書館前でバスを降りた。さぁ的士を探そう。バス乗り場で拾えるかどうか自信がなかった====ThisIsTheErrorMessege====ので、ちょっと角を曲がったところで流しをつかまえることに。さすがにここから「香港大球場」と言うと運将はイヤな顔をする。「歩いたってすぐじゃん」みたいな。「I HAVE NO TIME」と適当に応えて、行ってもらう。「ハーフタイムくらいからしか観れないぞ~」みたいなことを言われた。数分で正面入口前に着いた。もちろん基本料金HK$18。20ドル札を渡して近距離利用を許してもらう。中から聞こえてくる歓声は、観客数が小西湾の比ではないことを示している。でも、この試合もチケはHK$60だ。ゲートをくぐって、思わず「Oh~っ」と英語で呟いてしまった。前半40分で、南華0-3傑志。この展開はまったく予想してなかった。

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