cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
travelnotes : overseas
【HONGKONG-04】 2010/12/11 電車で、船で、ロープウェイで(2)
▲home ▲index <<prev next>>
====ThisIsTheErrorMessege==== ====ThisIsTheErrorMessege==== ====ThisIsTheErrorMessege====
====ThisIsTheErrorMessege====
====ThisIsTheErrorMessege====
====ThisIsTheErrorMessege====
====ThisIsTheErrorMessege====

昂坪には宝蓮禅寺があって、大きな大仏像====ThisIsTheErrorMessege====がでーんと鎮座ましましている。香港市域から参拝客・観光客が大勢やってくる。ぼくが船に乗るために地下鉄を降りた東涌とこの昂坪の間には、昂坪360というロープウェイ====ThisIsTheErrorMessege====が通っている。ちょっと値は張る====ThisIsTheErrorMessege====が、帰りはこれを使ってみよう。日本と同じく、駅を寺院を結ぶ参道には土産物屋が並んでいる。山頂駅の近くには雪をイメージした建物があってみんな記念写真を撮っていた。で、山頂駅。おっ、クレカが使える。JCBもOKだった。ゴンドラには「スタンダード」と「クリスタル」の2種類があり、当然だがクリスタルの方が高い。ぼくはクリスタルにした。というのも、土曜の11:20というこの時間だとまだ山を降りる観光客はほとんどいないので、高いキャビンにしたらぼく一人でゴンドラを占有出来るのではないかと思ったからだ。果たして、狙い通りにぼくの乗るクリスタルキャビンはぼく一人だった。しかし、ぼくの1つ前を進むスタンダードキャビンも女性客一人で出発、しかもこの女性が本上まなみ似の美人さんだった。うーむ、選択は裏目ったかもしれん(苦笑)。乗るときにスタッフに写真撮影された。
もっとも、一人なのをいいことにゴンドラ内では思いっきり寛いでしまった。“クリスタル”というだけあって、床も強化ガラスだかで透明になっている。で、昂坪を出たゴンドラは谷を越えて弥勒山で向きを北東に変え尾根筋を進み、そして第3柱を越えると白眉のシーンに。一気に東涌湾を越えて機場島まで降りていく間に支柱は1本もない。山を越えていきなりこのシーンになるのは迫力満点だ。大澳へ観光に行くなら、ちょっと朝早いけどこのルート(東涌→(船)→大澳→(バス)→昂坪→(ロープウェイ)→東涌)をお勧めしたい。
東涌まで降りてきた。必ず土産コーナーを通過するようになっていて、昂坪で撮られた写真を下で焼いて売るサービスの呼び込み。買わなかったけどね(苦笑)。で、東涌のロープウェイ駅から地下鉄駅まで歩こうとして、びっくり。プレイバック、プレイバック!昨夜の叫びを、プレイバック!プレイバック。

なんだ?この、ギョーレツは!

====ThisIsTheErrorMessege====

もうね、ハンパない行列なのだ、あれじゃあ、ロープウェイに乗るまでに3時間はかかりそうな気配。タイヘンだあ。

東涌から地下鉄で市街地に戻る。次の目的地は銅鑼湾なので、終点・香港まで行って港島線に乗り換えるのが普通なのだけど、ぼくは南昌で西鉄線====ThisIsTheErrorMessege====に乗り換えて尖東で降りた。手持ちの香港ドルが厳しくなってきたのだ。
これまで、ぼくは外貨として持っていた香港ドルで活動していた。例の「復活したタコのHK$122」もありがたく活用した。しかし、香港甲組は1試合あたりHK$60かかる。現状でもギリギリなんとか出来るくらいは港幣は持っているのかもしれないけど、ビクビクしながら旅を続けるのもどうかと。いやいや、天下の商業都市・香港ですから両替所ならゴマンとあります。しかし、香港で両替といえば重慶大厦====ThisIsTheErrorMessege====というのが定説だ。で、重慶大厦の両替所は土曜は半ドン日祝休みが多い。となると、替えるならここで替えておかないと。2年前に済州島に行ったときに円高だったんでドカンと替えておいた韓国ウォンが結構残っているしね。
西鉄・尖東駅と地下鉄・尖沙咀駅は地下道で繋がっている。====ThisIsTheErrorMessege====普通に歩いて、ちゃんと重慶大厦のすぐ近くまでたどり着けた。例によって1階の奥の方の両替所====ThisIsTheErrorMessege====へ。50000ウォンを差し出すとHK$310が戻ってきた。====ThisIsTheErrorMessege====これだけあれば、なんとかなるかな。

====ThisIsTheErrorMessege====
====ThisIsTheErrorMessege====
====ThisIsTheErrorMessege====
====ThisIsTheErrorMessege====

尖沙咀から地下鉄を乗り継いで銅鑼湾へ行き、時代広場====ThisIsTheErrorMessege====への長い地下道を歩く。攻略目標は馬莎====ThisIsTheErrorMessege====だ。パンツに靴下に、せっかくなのでカジュアルシャツも買って行きたい。時代広場には馬莎のメンズショップがあるということだったのだ。行ってみれば確かにあった。しかし、いいデザインのカジュアルシャツもあったけれど、いかんせんどれも袖が長い。カッターシャツはなんとかなる====ThisIsTheErrorMessege====のだけど……。結局、靴下4足セット2つとパンツ3枚セットを1つ買っただけ。
また地下鉄に乗って太古へ。いい加減、タコの残額が心もとないんで充電機でHK$50を増殖====ThisIsTheErrorMessege====した。そろそろ昼飯を喰わないと試合に間に合わない。太古にも「太古城」というショッピングセンターがある。で、ここの3階にある『大食代』====ThisIsTheErrorMessege====で昼飯にしようと向かっていると、ここにも馬莎があった。いや、あるのは知ってたけれど、ちょっと覗いてみたら銅鑼湾の店とそんなに品揃え変わらないようにも見える。なぁんだ、わざわざあの長い地下道を歩くことなかったじゃん。やれやれ~。
で、『大食代』。中にはいろんな店があって、でもあんまり時間ないしなあ…と店内を歩き出してすぐにフリーズ。

『さぬきうどん』。あ、終わった(笑)。

ネタとしては最高…とメニューを視て、再びフリーズ。“しょうゆうどん”があるではないか。なんとですかぁーっ。麺によほどの自信がなければ出せないぞ。よろしい、その挑戦は受けて立とう。というわけで、醤油烏冬定食を。HK60$くらいだったかな。うどんと肉じゃがと稲荷寿司。肉じゃがはちゃんと肉じゃがだったし、しょうゆうどんも本場・中讃とまではいかないけどちゃんと“しょうゆうどん”のクオリティはあった。まあ、太古は日本人が多く住む街だということだし、ハンパなうどんで讃岐を名乗っても商売出来ないだろうしなあ。
と、こんな感じで食事をしていたら、試合開始まで30分近くになってしまった。朝から大澳まで行ってなので結構疲れもある。よし、ここは的士====ThisIsTheErrorMessege====にしよう。「太古城」の的士乗場で地方指南の該当ページを開いて指差したらすぐに通じた。10分かそこらで小西湾運動場に着いた。HK$49.5だというので50ドル札を出してそのまま。太古から小西湾までで50ドルかかるのか。この行動は参考になった。

▲top <<prev next>>