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travelnotes : overseas
【HONGKONG-03】 2004/01/12 from west to east
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最終日。この日は香港島の路面を西から東まで横断する。集合場所からすぐ近くに市場があるので行ってみるかと誘われるが、やはりSARSを警戒しなければならない立場のぼくは野菜と魚の市場だけで勘弁させてもらう。2階の食肉市場に行ったB屋とK屋によると店はほとんど開いていなかったそうだ。香港の朝は遅い。
昨日は開店時間前だった大華酒店前の麺粥屋で、ぼくは水餃麺、他の2人は雲呑麺。細くて喉ごしはイマイチだが歯ごたえ十分の香港麺を食べて満足。地下鉄で南へ。さすがに月曜の朝、ラッシュアワーに遭遇してしまい乗るのに苦労する。中環からバスで堅尼地城====ThisIsTheErrorMessege====へ出て、そこで路面電車に乗る。堅尼地城から東端の箕湾まで通しで運行される電車はない。競馬場で有名な馬地====ThisIsTheErrorMessege====行に乗る。堅尼地城からビジネス街の上環まで結構な時間がかかって意外だったが、実は堅尼地城はかなり西の端に位置している。銅鑼湾から本線をはずれて南へ。ここの路面電車は単線一方通行だ。馬地競馬場にはダートコースがない。そして、内馬場は曲棍球====ThisIsTheErrorMessege====場や欖球====ThisIsTheErrorMessege====場などのスポーツ施設として使用されているのがいかにも土地に余裕がない香港であるが、内馬場の一番北にあるピッチには西が丘か都田を思わせるスタンドまであって====ThisIsTheErrorMessege====話には聞いていたがやはり驚いてしまう。一度観戦してみたいものだ。
南端の馬地の電停は、西の堅尼地城に向かう電車と、東の箕湾に向かう電車が並んで発車を待つ。西に向かう電車の方が多いのは、やはり繁華街が多いからだろう。電停前のコンビニ====ThisIsTheErrorMessege====で、K屋は小籠包を買いぼくはアイスチョコバーを買って喰った。
東方面の電車に乗る。とりあえず北に向かい、銅鑼湾から再び本線に合流。北角までは繁華街が続いているがここを過ぎると景色もだいぶおとなしくなって香港特有の喧噪がなくなってくる。と、魚涌の手前で黒服の大集団に遭遇した。カメラマンも多数いる。そこは香港殯儀館。梅艶芳====ThisIsTheErrorMessege====の葬儀が営まれる直前をぼくらは通過したらしい。40歳での早過ぎる他界は多くのファンを悲しませたことだろう。
さらに東に向かうと、その昔の西鉄北九州線の門司港の先あたりを想像させるような長閑な光景。終点の箕湾は堅尼地城と同じような場末の雰囲気をほんの少し漂わせていた。

地下鉄で銅鑼湾へ。ここにぼくの行きつけのユニ屋があるのだが12時半でまだ開店していない。やれやれ。どうやら今回の香港旅行もこれで締めのようだ。もう一日香港にとどまるB屋と別れ、ぼくとK屋は銅鑼湾の裏にあるバス停から機場快線に乗った。海岸沿いを西に向かい、西区海底隧道で海をくぐって、あとはそのまま空港へ。出国手続きを終えたあとでバーガーキングでジャンクな昼飯を喰ってK屋とも別れ、関西空港行のにっぺりで帰ってきた。離陸直後の窓から香港の街並が見えた。


帰国して2週間経つが、いまだに発熱も咳もない。めでたしめでたし。さて次はいつ行こうかな。

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