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travelnotes : overseas
【HONGKONG-02】 2003/03/15 物欲を見えるようにすると
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空港で1万5千円を現地通貨に両替。どうせほとんどの買い物はカードで済ますのだし、これでも多いくらいだ。おなじみ城巴機場快線====ThisIsTheErrorMessege====A21に乗る。前回乗った時も思ったのだけど、こいつは便利ではあるけどスピードが遅い。しかし、だからと言って機場快線電車====ThisIsTheErrorMessege====になんか乗ったら高くてしょうがない。青衣大橋を渡ると九龍半島だ。橋から左側を視ると競技場がある。あれが今回の目的地Part1。茘景から美孚あたりの海岸線。2年前に来た時は埋め立てたばかりという感じだったけど、今回はデカい建物がほぼ完成していた。香港はいつでもNowEditingである。
太子で彌敦道====ThisIsTheErrorMessege====に合流するあたりで渋滞するのも前回と同じだ。油麻地長楽街でバスを降りれば、すぐ前が今回の宿、大華酒店====ThisIsTheErrorMessege====だ。ネット予約だったのでちょっと心配だったが、受付のJoanneちゃんはテキパキとこなしてくれた。武豊を20歳のかわいい女の子にしたような感じ。部屋はUpGradeしましたけどお値段は一緒ですから、と微笑んでくれる。ありがたい。荷物を部屋に置いたらすぐ出撃だ。

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まずは地下鉄で中環へ。三多麺食を再訪。土曜の午後4時で座席の半分が埋まっているというのに驚いた。平日の昼間には行列が出来るのも、さもありなん。今回も郊外油菜====ThisIsTheErrorMessege====+雲呑麺で26元である。
次の目的地の銅鑼湾====ThisIsTheErrorMessege====へ。途中、中環の屋台でJANSPORTの鞄のバッタを買う。38元、値切る気にもならない。知らないと入るのに勇気が要りそうなビルの細い階段を3階まで上がるとユニ屋がある。ここも再訪。日本のチームのユニはなくなっていたし、プレミアもそんなに在庫はなかった。ユベントスが目立ったのは売れ筋だからかあるいはその逆なのか。澎馬流浪があったので喜んでしまったがサイズが合わず断念。そこへ2人組の男が入ってきた。香港人らしき中年の男性と西洋人風の若者。この若者がなかなかのレア物好きで、ぼくらは2人で「おおっグルジア代表がある!」「おおおっアルミニア代表まであるぞ!」と喜んでしまった。壁に飾ってあるユニに花花====ThisIsTheErrorMessege====も見つけた。レア度はかなりのものだが、色がイマイチ好みでないので見送り。で、2人組が帰ったあとでさらにラックに下げてあるユニを物色していたぼくは叫び声を上げてしまった。あればいいな、と思っていた香雪製薬があるではないか!あと、夏に着たら涼しげな維珍航空====ThisIsTheErrorMessege====広告入りのおそらくは快譯通と、さらにキリル文字のエンブレムの赤いユニを買った。ЦСКАとある。CがSだというのは知っていたので、これはCSKA====ThisIsTheErrorMessege====のことに違いない。赤いユニということもあってCSKAモスクワかなと思っていたのだが、帰国して調べてみたらCSKAソフィアのユニだった。さらにレア度が高い。柏サポにとってはフリスト様====ThisIsTheErrorMessege====のクラブとして有名なところだ。

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集合時間まで時間もないのでまた地下鉄で尖沙咀====ThisIsTheErrorMessege====へ。シャツにネクタイという姿だからか、途中で西洋人にFerryはどっちだ?と尋ねられた。桟橋近くに中国グッズの面白い店があるという話だったが行ってみたらつぶれていた。街の新陳代謝の早さも香港らしさの一つだ。集合場所は尖沙咀の九巴====ThisIsTheErrorMessege====グッズ売り場。S君夫妻と大学の先輩TX氏。全員集まったところで、前回も晩餐を開いた湾仔の龍門大酒楼へ。せっかくなので天星渡輪====ThisIsTheErrorMessege====で行くことにした。船を待つ間に、携帯電話にメールで入ってきたJ2の結果をS君に教える。今回ぼくは「べ」サポの知人から香港で使える携帯電話を借りていたのだが、そこに気を利かせて結果を送ってくれたのだ。札幌は完敗、さすがにS君はへこんでいた。
湾仔ではぼくのナビミスで皆さんを歩かせてしまったが、無事に龍門大酒楼に到着。メニューを視ながらいろいろ頼む。ここのメニューには料理の写真がないから、漢字から推測するしかない。するとウェイトレスのおばさんがFish!Fish!と言いながら我々にこっちに来いと呼んでいる。喰いたい魚を選べというのだ。ぼくとTX氏で見に行って、カサゴみたいな魚====ThisIsTheErrorMessege====を調理してもらうことにしたが、出てきたそれは蒸し煮したような感じで、淡泊でほくほくしててことのほか美味だった。今後もおそらく晩餐はこの店だろうから、来たら頼むことにしよう。締めは当然炒飯。やっぱ炒飯はインディカ米に限る。4人で派手に飲み喰いして300元通し。ま、こんなもんでしょう。

夜の9時をまわったあたりで、ぼくのわがままで再び銅鑼湾まで歩いて行ってもらう。時代広場====ThisIsTheErrorMessege====馬莎====ThisIsTheErrorMessege====でシャツが欲しかったのだ。時代広場は店によって営業時間が違う。馬莎は22時までやっている。行ってみるとシャツは半袖と2インチ短い長袖がほとんどでクラシックタイプはほとんどない。これは困ったと思ったのだけど、袋の裏に印刷されたサイズを見て納得した。2インチ短いタイプは日本で売られているサイズと同じ。つまりこれはアジア人仕様なのだった。シャツを3枚買って8000円くらい。上出来です。

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さて、宿に戻るんだけどせっかくなのでトラム====ThisIsTheErrorMessege====に乗りたい。銅鑼湾から金鐘まで2階席で湾仔ネオン街の眺めを愉しむ。港島や彌敦道のネオン街を視ると
「“物欲”を目に見えるようにするとこうなる」んだと、いつも思う。金鐘の地下鉄駅の雑誌店でようやく地方指南====ThisIsTheErrorMessege====を手に入れることが出来た。ついでに見つけた九巴ハンドブックを購入、あとは地下鉄で佐敦まで行き、コンビニでビールなどを買い込み部屋で呑んで寝てしまう。

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