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travelnotes : overseas
【HONGKONG-01】 2000/12/28 続・旺角大球場にて
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場内は基本的に自由席。メインスタンドの中央付近がいわゆる関係者席だ。メインスタンドに腰掛ける。街の中にぼこっと都田サッカー場を持ってきたような感じ。周囲には、日本だと競輪場にいそうなおやじ達。いわゆるサポーターらしき人間はいない。タイコも応援もない。ただ娯楽の一つとしてサッカーが定着している世界が、ここにはあった。
第1試合は南華====ThisIsTheErrorMessege====傑志====ThisIsTheErrorMessege====どう考えても南華の方が強いので、傑志は何分もつだろうかという感じで観戦したのだけど、なんとなんと5分だかそこらにカウンター一発で傑志が先制してしまった。これは面白くなるぞとこの時は思ったのだけど、やはり実力差は明らかだった。傑志はいまどき珍しいスイーパータイプの3バックなんだけど、ストッパーが南華2TOPをつかまえきれないばかりか、両ウィングの飛び出しにも対応できない。つまりスイーパー君がただラインを下げているだけという恐るべきいらっしゃいませDFとなってしまっている。前半終了で4-1になってしまった。ゴールのたびにスタンドから歓声が上がる。やはり南華は人気チームらしい。欧偉倫先生の2ゴールが目の前で見れたからいいか。
どうせこのままゴールラッシュだろう、と後半は傑志側のゴール裏に移動した。ここからのピッチの眺めは花園ラグビー場みたいな感じ。ここでゴールラッシュを楽しむつもりだったのだが、後半は南華が明らかな手抜きモードに入ってしまい全然ゴールが生まれない。そうこうするうちに傑志が1点を返してしまい、なんなんだか。結局、後半は1-1となんだか間延びした試合になってしまった。実力差があるのに前半で3点差では、しょーがないか。
第2試合はバックスタンドに移動した。バックスタンドの脇に売店があった。インスタントラーメン類がHK$18、鳥のもも焼きがHK$14。ソフトドリンクはHK$8。鳥ももは食べたかったのだけど、なにせ始創中心の炒飯の量が多かったので食べられなかった。ちょっと残念。さて、第2試合は晨曦====ThisIsTheErrorMessege====愉園====ThisIsTheErrorMessege====の対決。こちらも実績では愉園が圧倒的に上。この試合も一方的な展開になってしまうのかなと思っていたのだが、こっちも先制点は晨曦だった。晨曦の1トップFWはエムボマか?と思うブラックアフリカン。愉園DFのパスミスを拾うとそのまま持ち込んでドカン。いままでの香港リーグにいないタイプなのか、彼がボールを持つと思いっきり場内がわく。ボールを奪うと縦に速攻をかけるスタイルはぼくの好みだ。一方の愉園は中盤型。じっくりパスを回しながらチャンスを作る。瑞穂のACWCで名古屋から1点取ったくらいだから悪い中盤ではない。結局、愉園が2点を取って逆転勝ちを収めるのだけど、愉園が点を取っても観衆の拍手はまばら。あまり人気がないのかもしれない。翌日の新聞では、この日は1300人以上が入ったらしい。香港リーグでは多い方のようだ。

さて、時間も夜の10時近く。そろそろホテルに戻らないと。地下鉄で帰ってもいいけれど、せっかくの香港の夜なのだからバスの2階席で電飾を楽しみたい。香港では夜の10時はまだ営業本番中。バスは太子から彌敦道====ThisIsTheErrorMessege====を南へ。昼間にも通った道なのだが、もう印象はまったく違う。圧倒的な電飾の迫力にただただほげーっとしてしまった。やはり香港の夜はすごい。ホテル近くのバス停で降り、コンビニでサンミゲル====ThisIsTheErrorMessege====を買ってホテルへ。先発隊のゲロ袋オハユニ氏らの部屋で感想戦だ。到着1日目にしてかなりいろんなことをしたような気もするが、明日も朝から活動開始だ。0時近くに自室に戻り就寝。

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