cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
travelnotes : overseas
【EUROPE-01】 28/04/2003 LangelFähre
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Rhein河の渡船は、尾道でよく見るようなカーフェリーだった。ベースは対岸のLeverkusenにある。ちょうどLeverkusen側を出航するところだった。貨物船が通過するところで、渡船は河の真ん中で向きを変えてやり過ごす。まさに尾道水道でよく見られる光景。それが河で行われているという不思議。平日の朝で1時間ヘッドということもないだろうと1本やり過ごすことにした。さわやかなドイツの朝、でも今日は月曜日。旅の日常とぼくの非日常。しかしここには日本の通勤風景の喧燥は存在しない。
15分経った。午前8時。教会の鐘が聞こえる。再びLeverkusen側のフェリーが動き出した。数台のクルマが降りるのを待って乗り込む。桟橋を離れた。河を渡る間に、係員が運賃を集めていく。渡し賃、1ユーロ。別の貨物船がRhein河をくだってゆく。対岸のLeverkusen側には林が広がっていた。鳥の囀りが似合う。その先は静かな住宅街。
渡船場から数分歩いたところにバス停があった。Leverkusen-Mitte駅行バスが来たところで、後ろ扉が開いたので乗り込む。あれ?Merkenichから乗ったバスには切符の自販機があったのに、これにはない。途中のバス停から乗って来た客は前扉から乗って運転士に行き先を告げて切符を買っている。Wienの空港バスで見た方式だ。でも、いまから自分が運転士のトコに行っても、ぼくの英語力では心もとないし、そもそも乗ったバス停の名前もわからない。というわけで、ここでもLEV.Mitte駅まで無賃乗車。ごめん、ごめんよお。

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さて、LeverkusenMitte駅。サッカーファンには名の通った街====ThisIsTheErrorMessege====だが、駅前は日本の私鉄の駅前のような光景だった。典型的な郊外の駅。東武東上線とか南海高野線とかにありそうな。ここには快速列車も停まるので、例のDüsseldorfFlugHafen駅にも直行で行ける。まだ朝飯も食べてないけど、駅前にたいした店もなさそうだし、この先にトラブルがないとも限らないので、少し待つだけで快速が来るようなのでそのままDüssel.FHまで行くことにした。
快速列車は混んでいて座れなかった。もちろん、混んでいると言っても日本の通勤ラッシュのような凄惨な感じはまったくない。ぼくは扉に寄りかかって流れ去るドイツの田園風景を眺めていた。不思議と、もっとここにいたいという気持ちはなかった。とりあえず今回はお腹いっぱい。また来ればいいだけの話。そんな感じ。

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DüsseldorfHbfで大勢の客が降りた。通勤列車だったのだ。しばらくして空港駅。6歳くらいの男の子と乳飲み子を連れた夫婦とぼくが降りた。ぼくはここは2度目なので勝手もわかる。しかし夫婦はよくわかってないようで、ぼくに質問してきた。ホームを指差し「ふるぐはーふぇん?」FlugHafen駅はターミナルと直結していると思っていたらしい。でも、ドイツ人にドイツで尋ねられるというのもヘンなものだ。再びスカイトレインでターミナルへ。

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