cyic.co.uk 吉田鋳造総合研究所
travelnotes : overseas
【EUROPE-01】 27/04/2003 あなたはたぶんEUROが足りない
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Düsseldorf空港着。ここからS-Bahn====ThisIsTheErrorMessege====の7に乗れば目的地SolingenVogelparkに直行できる。のだけど、案内に従ってタラタラ歩いていたらスカイトレインの乗り場に着いてしまい、そのまま乗ったらDüsseldorfFlugHafen駅に着いてしまった。実はここにはS-Bahnの7は着かない。====ThisIsTheErrorMessege====やれやれ、ドイツの鉄道も日本と同じくらいわかりにくい。

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というわけで、Düssel.FH駅から中央駅まで行って乗り換えだ。ホームで列車を待っていたのだけど、いやあ驚いた、S-Bahnが客レとな!なんとでございましょう!もっとも、客レと言っても客車側先端にも運転台があって最後尾の機関車を制御できるようになっているのがドイツ合理主義というかなんというか。そんな光景をひとしきり愉しんだ後に、列車に乗って中央駅へ。
中央駅ホームでS-Bahn7を待つ。しかし、パタパタ案内表示で「S7」が出ていたホームで列車を待っていたのに、ちょっと目を離した隙に表示が「S7」でなくなっている。はい?遅れていた別のS-Bahnがやって来たようでそれが離れると再び表示は「S7」に戻ったが、その際に案内放送らしきものは一切なかった。ような気がする。すべてはAt Your Own Riskということなのだろうか。

やって来た列車でSolingenに向かう。しかし、向かいながらぼくはある事態に気づいてたじろいでいた。

ユーロが足りない!

Manchesterでポンドをユーロに替えなかったのは失敗だった。その後もコロッと忘れていて、現在手持ちは50ユーロ程度。どうするね、こんだけで。銀行なんてあるんだろうか、あっても今日は日曜日なので手も足も出ない可能性だってある。
着いたSolingenVogelpark駅は、実に閑静な住宅街の無人駅だった。店なんかどこにもない。キャッシュコーナーなんかあるわけがない。どうせ4部なんだから入場券分はなんとかなるかと競技場に向かって歩き出した。競技場まで来たけど、結局お金の工面が出来そうな店は1つもなかった。るみゅーん。

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深い森の中に競技場がある。入場料は2本立て。Tribüne====ThisIsTheErrorMessege====が10ユーロ、他が6ユーロ。この値段なら高い方にしても実害はないのでTribüneにした。ついでにグッズコーナーへ。ユニとかもあったけど金銭的に厳しいのでスカーフとステッカー2枚だけにした。スカーフにもステッカーにも同じ言葉が書かれている。
Die Neue Union,
Wir Kommen Wieder.

要するにこの1FC.UnionSolingenというクラブは一度リセットしたらしい。
まだ席は半分も埋まっていない。荷物を置いて、何か食べ物を買おう。スタンドでBratwurst====ThisIsTheErrorMessege====を売っていた。マスタードをたっぷりつけてほおばる。もうこれがめちゃうま。「ビールが呑みたい」という欲求がふつふつと。しかし、Wienの時と違って荷物は全部ここにある。疲労の度合もその時とはだいぶ違う。眠ってしまうのが一番危険なので、ここはぐっと我慢。
ぼくの座った席の前には老夫婦がいた。暖かそうな膝掛け、昼食を食べながら開始を待っている。その昼食ってのがそこらの売店で扱っているようなスナックではなく、ちゃんとした陶器の皿に肉料理とポテトが乗っていて、ある意味で本格的なもの。サポのこどもがやって来て二人の写真を撮っていく。もしかしてクラブのオーナー夫妻なのだろうか。

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