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travelnotes : overseas
【EUROPE-01】 26/04/2003 新旧2つのターミナル駅
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市内へは列車が便利。自動販売機で市内セントラルゾーンまでの往復乗車券を買う。これは確かにリーズナブルなお値段。====ThisIsTheErrorMessege====ホームに降りると、ちょうどPiccadilly経由の列車が出るところだった。
出発して間もなく検札がやって来た。乗車券に大きな穴が空けられる。なるほど。しばらくすると携帯電話がなった。発信者は、もちろん手配師たろう君。彼らは予定通りBirkenhead====ThisIsTheErrorMessege====にクルマで向かう途中。英国は日本と同じくクルマは左側通行。運転はしやすいだろう。しばらくは窓の外の景色を眺める。いい天気だ。おかしい、こんなのはManchesterの天気じゃないぞ。

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到着したManchesterPiccadilly駅。デカい。そしてピカピカ。VirginTrainもいる。でもローカル列車はちょっとボロいぞ。編成も短いし。それと、どうも複数の会社が入ってきている====ThisIsTheErrorMessege====ようだ。いろんな車両が視れて面白いけど、今日の第一目的は鉄チャンではないので、そうそう時間もかけていられない。
ここは中心部の南側にあって、ここから先はMetrolinkに乗り換える。セントラルゾーンまでの乗車券を持っていればMetrolinkの切符は不要。Metrolinkなんて気取った名を名乗っているけど、要するに路面電車だ。郊外から直接中心部に乗り入れるので人気はありそう。車両はピカピカだけど、車内はゴミが散乱していていいイメージはない。Metrolinkで北側のターミナル、Victoriaへ。

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Victoria駅は風格も立派。いにしえの鉄道路線図らしき壁画もあって、英国において鉄道が輸送の主役だったころの名残を各所にとどめているけれど、それが逆にもののあはれを誘うというか、やって来る列車もホントに古いディーゼルカーばかりだし、そういう志向のマニア心をくすぐる駅だ。Metrolinkの新型電車が浮いて見える。
ここからOldhamへの乗車券を例によって往復で買った。帰りはバスにするかもしれないけど、10ペンスならね。時刻表を見ると、目的地のOldhamWerneth駅は通過してしまう列車も多いらしい。時間2本。

ゲロゲロ唸りながらやって来た列車に乗って、東へ。ディーゼルカー2両編成。揺れる車両。線路沿いにはゴミが散らかっている。文化がWienとは違う方向を向いている。

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MDを聴こう。Manchesterに来たからにはBGMはTheSmithsしかない。HeadmasterRitualとSomeGirlsAreBiggerThanOthers。ジョニー・マーのギターが泣ける。泣けるくらいManchesterの景色とピッタリ来る。窓の外には捨てられた廃工場。べったべたに英国中西部的風景の中、OldhamWernethに着いた。日本にもよくあるような、何の変哲もない、ただの無人駅だった。
おだやかな天気の中、北に向かってタラタラ歩く。Werneth駅の北側にはインド系住民が多くいるようで、アジア人が独りで歩いていても、どうということはなさそう。もちろん、昼間だからの話だけどね。20分から25分ほど歩くと、未舗装の道の先にスタジアムが見えてきた。あれがBoundaryPark。今日の目的地。

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